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2004-07-26

辞書が引けるようになった

 ヒンディ語の、文字が少しずつ読めるようになってきました。

 何よりも、嬉しいのが辞書が引けるようになったことです。ずっと以前に、Oxford Hindi-English dictionaryを買ったのですが、本当はEnglish-Hindi dictionaryを買うつもりのを間違えて買ってしまったのです。辞書項目がすべてヒンディ語、しかも、語順がさっぱり分からないので、なんとも使い物にならず、いっそオークションで、売っぱらってしまおうかと思っていた矢先だったから、これはちょっと嬉しい。

 ヒンディ語の文字に興味のある方(そうそういるとも思えないが)、ぐねぐね文字フリークの方(タイ語の文字やらアラビヤ文字とか好きな人いますよね、時々)、面白い本があります。

 その名も「ヒンディー語のかたち」(小磯千尋、白水社、1300円CD付き)です。
 ヒンディ語の、看板やらパンフレット、ちらしなどが抜き書きしてあって、文字が少しずつ読めるようになるという本です。

 中には、英語のアルファベットをヒンディ語の文字(ナーガリー文字というらしい)で書いたもの、さながら、日本語でピー、ティー、エーと書いているようなもの、があったりして、何の意味もなさない記号が読めるというのは、結構楽しいです。

 ヒンディ文字は、ちょうど紐に洗濯物がぶらさがっているような文字です。全然知らなかったのですが、この一番上の「ひも」にあたる部分、最後に上で横棒をずずーと書いて文字を繋げるそうで、ド素人の私が書くと、上に行ったり下に行ったり、一本の線が凸凹になってしまいます。

 インド人って意外と几帳面かも(^^; 
 お習字とかありそう(^^; 韓国にはあったぞ〜。

 

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