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2005-02-13

旧ビクトリア駅

station3さて、初日のニセ電話事件ですっかり騙された私たちは、予定キャンセルをこれ幸いと、散歩にでかけた。まずはパンジャビスーツを作り、鉄道の高架をわたって西の海岸線(マリーンドライブ)からアラビア湾を見、こんどは東の方へ戻って、旧ビクトリア駅の方に行くことにした。

 旧ビクトリア・ターミナル駅、現在は「チャトラパティ シヴァージー」駅というが、イギリスが植民地時代に建てた駅で、すばらしい建造物である。市街地も、植民地時代の面影を残しており、つまりは、道路を走っていると、ところどころに「ロータリー」がある。ヨーロッパでは、交差点の代わりにロータリーを使って円を半周あるいは、四分の一周して方向転換するが、その「ロータリー」である。

 教会か何かに見えるが、れっきとした駅。ドームの上には、聖人がおり、横からガーゴイルも頭を出している。ちなみに、ガーゴイルとは、ゴチック建築に特徴的な、モンスター形をした雨水排水システム。

station2
 中はちゃんとしたターミナル。
 他にも写真があるので、マイフォトに入れておく。

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