« 放浪の旅? | トップページ | ハドリアヌスの城壁 »

2005-08-19

え?もうおしまい? 

イギリスへの旅行には、デジカメを持って行った。オリンパスのCAMEDIA C-700という少し前のカメラで、少々重たいし、3年も経つと性能も劣って来ているので、新しいのが欲しかったが、懐が寂しいのでそれもままならず、仕方ないので、これを持って行った。

 このカメラの良いところは、単三電池で動くこと。私はすぐに充電し忘れるので(しかも海外で電圧違うし)、電池を入れれば動くというのにひかれて、わざわざ電池駆動のを探した。単三電池4本が必要だが、もちろんこれでは足りないので、予備の電池を持っていったのだが…。

 予備の電池を宿に置き忘れて来たのだな…
 
 仕方がないので、電池を買うことにする。ところが、イギリスの電池は高い(^^; 高性能の電池は5、6ポンドほど、4本で1000円以上する…。次のランクが、3ポンドほど…。うーん高い… 日本の電池は、電気屋さんで正規の値段で買っても、ディスカウント店で安く買っても、そんなに性能が変わるということはない…ということで、Longlife!(長寿命)と書いてある75ペンス(4本組)を買った。4本で、180円ぐらいなので、恐ろしく安い(^^; 

 さすがに75ペンスでした。デジカメに入れて、3回写真を撮ったら、電池切れになりました(爆)。フラッシュをたいたわけではありません。普通に撮って、三回… いえ、電池を甘くみた私が悪かったのでした(;^_^A アセアセ…

 ただ、この電池、不思議なことに、昔「伊藤家の食卓」でやっていた裏技、電池を1分ほどこすると復活するというのをやると、見事復活して(^^;、あと2回ぐらいは、撮れる。ということで、10回ほどは、撮れました。日本の電池は性能がいいのか、電池切れになると、こすろうが叩こうが全然復活しないので(^^;、その点はファジーなイギリスの電池に助けられました。

 ちなみに単三電池は、AAといいます。単四がAAA。では、単二と単一は何というでしょう?

 最終目的地の北アイルランドのBelfast。次の日に日本に帰るのに、電池を買うのももったいないので、私が必死になって電池をこすっていると、隣で見ていたJaydeeが、笑いながら「I did the same thing when I felt desparately」言いました。ぜつぼーてきな状況だと、やっぱり電池をこするそうです(爆)。

 電池では散々泣かされたが、大もうけ(?)をしたのが、スマートメディア。デジカメのメディアだが、すぐに底がつきたので、買うことにした。電気屋さんに入ったら、128MBが23ポンド(4600円)。思わず嬉しくなりました。しかも、200枚以上撮れる!日本より格段に安いのですが、なんでざんしょ?

post
イギリスのポスト
 絵はがきを出したが、住所を控えて行くのを忘れたので、自宅にしか送れなかった。
 お世話になった英会話学校の先生に出したが、もちろん住所は分からない。日本の郵便制度は優秀ですな。○○市 京阪○○駅前NOVA ○○先生で着くんだもん!


 

|

« 放浪の旅? | トップページ | ハドリアヌスの城壁 »

コメント

電池について、、、
乾電池ってのは、ポイント高いですが、
もっとポイントが高いのは充電式の1.2Vのやつのです。

充電用の本体??は、最近は異電圧対応(^^;
早い話が、海外で200Vの交流でも充電できるってことです。あとは、コンセントの形状ですよ。これぐらいなら、乾電池を余分に持つぐらいのスペースで持てますですよ。

投稿: えのく | 2005-08-19 21:28

郵便配達では、僕もおもしろい経験があります。
サバティカル休暇でハワイにいるアメリカの(?)教授に手紙を出したことがあります。で、住所まできちんと書いたのに、宛名尋ね当たりません(英語わからん)で帰ってきました。
そのことを僕のボスに相談したら、「番地を消してストリート名だけで出せ」とのこと。
そのとおりにしました。
そうしたら、かの教授からしっかりとお返事が来ました。

つまり、番地まで書くと、郵便配達人はそこに本人がいなければ返送するけど、番地が書かれていない場合は、郵便配達人は氏名と記憶などを頼りに、ちゃんと郵便を配達してくれるのだ、ということなんです。

たぶん僕も含めて皆さんは、郵便番号と本名だけで届くと思います。

投稿: kajipa | 2005-08-19 23:09

えのくさま。
 私のカメラも一応、充電式の単三電池が使えます。って違う?でかい四角いやつだよね?

 今回、海外対応のドライヤーを持っていって、ついでに、でかい三本足のコンセントも買いましただよ。海外のコンセントも、ずいぶん集まったぞ…

カジパさま。
 番地を消したら届いたって、本当にそういうことがあるのですね。なーるほど、郵便配達人は、一種の職人ですもんね。民営化になったらどうなるんでしょうか…

投稿: めぐ | 2005-08-21 01:11

郵政が民営化したら、電信電話公社がNTTになり、ドコモになったのと同じことが起こるでしょう。つまり、人口カバー率で郵便局の設置や改廃が行われ、人の住んでいない所には郵便は配達しない。そこはもっと弱小の別企業が受け持ち、料金は離島と同じことになる。
今は住所に当たらない場合、戻って来るけど、これからは選択肢を与えられて、それごとに料金が異なる制度が取り入れられるんじゃないかな。
選挙に行きましょう。(笑)
田舎の人にとっては死活問題だわ。田舎では都市銀行が潰れています。明日の郵政を見るようです。都市ではそんなことはないでしょうけどね。全部吸い取っていながら競争的なんたら、って、都会で暮らしている人の世迷い言よね。南北問題と同じく、搾取側が全然そのことに痛みを感じていない。それが今の日本全体を覆っているように思います。

投稿: kajipa | 2005-08-31 01:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21295/5536238

この記事へのトラックバック一覧です: え?もうおしまい? :

« 放浪の旅? | トップページ | ハドリアヌスの城壁 »