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2006-03-14

ナーナー

sanchi1←大きくなります。以前に書いた、インド中部にあるボーパールから車で2時間、アショカ王の墓と言われている仏教遺跡、サンチーの門についているレリーフ

 今日は、ヒンディー語のレッスンの日だった。
 先週は、受験でお休みしたから2週間ぶり… 

 がーん。ぼろぼろ。。

 単語が出てこない…。というか全然覚えられない。といっても最近は、ヒンディー語どころか、英語、はたまた日本語まで単語が出てこないから重症。

 昨日も「名探偵コナン」の映画を見ていて、
 「この映画のストーリー、あれに似ているね…。ほら、織田裕二が出ていた映画…
 「ほら、あれ!あれやんか!
 大江戸捜査網!
   (なんじゃそら… 踊る大捜査線と言いたかったが、合っていたのは頭の「お」と途中の「捜査」だけ)

 ダメだ、明日からもっと魚食べようっと。
 
 ヒンディ語の先生は、インド人の若い主婦なのだが、なんだか元気がない。どうもホームシックらしい。明日は、本国ではホーリーという大きなお祭りなんだけど、日本じゃそんなお祭りないし、インディアンコミュニティに行っても、日本での生活の長い人が多くて、いまいち反応が鈍いんだそうだ。なんだか帰国の日を指折り数えているみたいで痛々しい。

 今日はホワイトデーということで、ドーナツを持っていってあげた。インドでは、バレンタインデーは恋人だけのものじゃなくて、女同士でも友達や家族で贈り物をするって言っていたので、まぁいいかと持参した。とうふで作ったドーナツに大感激。ベジタリアンなので、食べ物の差し入れや話題には、かなり気を使う。

 ともかく何十回と日本は寒いという話題をしたので、暖かくなったら東寺の市にでも連れていってあげよう。
 何をしてあげるのが一番いいのだろうか…
 
 タイトルのナーナーは、ヒンディー語の母方のおじいちゃん。母方のおばあちゃんは、ナーニー。父方のおじいちゃんはダーダー、父方のおばあちゃんはダーディー。母方の兄弟(おじさん)はマーマー、その奥さんはマーミー、父方の兄弟(若いおじさん)はチャーチャー、その奥さんはチャーチー、年上のおじさんはターヤー…と、家族関係が全部呼び名が違う。

 便利かも…

 息子の受験の嬉しい報告を、「息子のナーナー、ナーニー、ダーディー、チャーチャー、チャーチー、マーマー、みんなにしたよ!」という話題でした。
 さて家族関係がわかったかなぁ?

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コメント

そうですね、それで全部合ってますね。(ばきっ)
日本語、特に固有名詞が全然出て来んわあ。。。(笑)

投稿: kajipa | 2006-03-15 07:37

そうそう、
 孫も内孫と外孫で呼び名が違うんだわ~。もちろん、舅・姑もそれぞれ夫側、妻側からで呼び名が違うし…
 言葉って文化を表すから面白いね。英語だと、牛の種類を表す言葉が幾通りもある(雄牛、雌牛、去勢してない雄牛、生後何歳ぐらいまでの牛などなど)と同じだね。


投稿: めぐ | 2006-03-15 09:55

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