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2006-05-25

歓びを歌にのせて

Yorokobiもう一週間前のことになるが…

 久々にぼろ泣きして、映画館から出てきたら目がぱんぱんに腫れてました。
 朝一番に、Mさんからメールをいただき、お勧めということだったので、みなみ会館に出かけて一緒にみました。

 お話は、コーラスの話し。身体を壊した有名な指揮者が、子どもの頃いた村(それも嫌な思い出ばかりのある村)に戻って来ます。そこの小さな教会の聖歌隊の指揮を任され、村人たちの心は歌う歓びにどんどん開かれていきます。しかし、ちょっと型破りのやり方に、疑惑を抱く人、嫉妬を抱く人がいます。また、村人一人一人にはそれぞれ人生にいろいろあり、問題がある。決して、楽な人生ではない。そんな中でも、コーラスを続けたいと願う村人たち…

 ところが……。オーストリアで開かれるコンクールの当日、大事件が発生する…

 うう、泣けました。どんな人にも一人一人にこの世界に役割があって、無駄なものなど一つもない…
 そして、歌を歌うということ、それによってどれだけ自分が励まされ、人を励ますものなのか…

 お勧めです!

 個人的には、この指揮者がやっていたトレーニング、取り入れてみたいです。お腹叩くとか、もみほぐすとか、空手みたいな型をやってお腹の底から声を出すとか…

 なんだか面白そう…

 

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コメント

この映画、京都シネマでやっていたのですが見そびれてしまいました。みなみ会館でももう終了してしまったようですね。またどこかで上映することがあれば、ぜひ見てみたいです。

投稿: antoinedoinel | 2006-05-26 21:50

 これ、お勧めです。私も誘っていただいてギリギリセーフでみなみ会館に行きました。

 それよりびっくりしたのが、みなみ会館が綺麗になってる!前に行ったのが、「踊るマハラジャ」見に行ったときで、映画が長い上に椅子が悪く、首も腰もこりこりで出てきました…

投稿: めぐ | 2006-05-27 18:41

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