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2006-05-16

sakura studies

 先月から、大阪の中崎町にあるビルの一角で、さる勉強会に参加させてもらっている。

 きっかけは、以前にも書いた、オーストラリアの芸術について友人のAnnieが話しをするというので出かけていったからだ(カルメンとアボリジニ参照)

 今月は、性同一性障害の方をお招きして話しを伺った。うーん、複雑…。なかなか頭が混乱して、理解がついていかない。次の日、Annieと会って昼食を食べながら、Anneが「私たち2人とも、人生いろいろあって、複雑だったけど、昨日の話に比べれば、シンプルだよね」と言ったのに激しく同意。。。

 ともかくも、性同一性障害と性的指向(同性愛)とは、全く別物だということが分かっただけでもめっけものだった。生物学的な性と自認する性が異なるというのは、ものすごいストレスだろうし、その苦しみの上に、例えば病院に行くときの保険証の問題など、普通の人が感じることのないところで、いちいちつっかかってストレスを感じるようなことがなくなればいいなと願うばかりである。

 でも、さくら・すたでぃーずの方々、毎回、少しずつ顔ぶれは異なるけど、真剣で熱い!
 ひさしく、真剣な議論って聞いたことがなかったので、非常に新鮮です。 

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