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2006-06-29

サリー

 ヒンディー語の先生に、インドで買ってきたサリーを見てもらった。ついでに、正式に着方を教えてもらおうと思ったのである。

 サリーといっても、一番最初にインドに出かけたときに、大急ぎで買ったもので、ブラウス用の生地が端に付いたまま…、本当の布を買って来ただけだというのは知っていたが、サリーは一枚の布だから大丈夫って思っていた。

 甘かった…
 Barati曰く、これはちゃんとしたサリーじゃない~。チョーター(短い)を連発する。
 ?? 
 そんなはずは…。

 でも説明してもらって納得。まず、端が切りっぱなしで、かがっていない…。ブラウスがない…。それよりもなによりも、サリーの裾には、一枚のフォールが付いてないといけないらしい。これは、つまり「裏打ち」のこと、これら全てが欠けているから、これは未完成品…、正式なサリーじゃないということらしい…

 ううう、ショック…

 今度インドに布を持っていって、完成品にしてもらおう…
 ペチコートも買わないといけないし…

 持って行ったのは、サリー専門店で買った、そこそこの品(1000-2000ルピー)。この他にバザールで買った300ルピーという代物も持っていった。この安物…、素敵なんだけど、金はがれてがぱらぱら床に落ちる。「これは品質よくないよ」って言われ (はい、よーく分かっております…(^^;)、 ちょっと凹んだ。

 サリー、着れるようになるにはまだまだだ…

 高い方のサリーの記事(以前に書いたもの)はこちら
2004年3月の記事

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コメント

こんにちは。
インド行きはだんだん具体的になってきているようですね。
私もサリー大好きで、全然似合いもしないけれど10枚ぐらい持っています。
今度サリー姿でデートしましょう♪(笑)

投稿: antoinedoinel | 2006-06-30 13:52

antionedoinelさま、今日、打ち合わせに行ったところで、メール差し上げようと思っていたのです。なんと、ポンディシェリに寄れそうです!なんか嬉しい。。
 ホテルなどはまだ全然取れてなくて、これからです…。

 サリー、ちゃんと仕立てたものをお持ちなんですよね?あーん、また仕立ててもらうのも大変…ちゃんと向こうでやってくれば良かった。。antionedoinelさんは、着物を着られるから、身に添って綺麗に着れるのでしょうね…羨ましいです。

 サリー、私の場合は布巻いた人形みたいになるので、パンジャビスーツを仕立てる方が多かったです(って、2,3着だけど)

投稿: めぐ | 2006-06-30 23:38

ポンディにも寄られるのですね。いいないいな。
ぜひオサレ~なおフランス風アンド(仏語でインディア)でリラックスしてきてくださいませ。

サリーのブラウスとペチコートは、どこの仕立て屋さんでも何百円も掛からず半日もあれば作ってもらえますよ。
私も「身に添う」どころか布のカタマリの中で泳いでいるみたいになってしまいます。
日本人はインド女性に比べると細いから、プリーツをいっぱい取って調整しなければならず、前が重くなってしまうんですね。短いぐらいでちょうどいいかも??

投稿: antoinedoinel | 2006-07-01 12:47

antionedoinelさま。

 数百円で仕立ててくれるなんて、良いことを聞きました。必ず、仕立ててもらって来ます。
 プリーツは、8つぐらいあると良いそうですね。私がやると、きれいにプリーツにならない(^^; なかなか難しいものです…

投稿: めぐ | 2006-07-04 00:47

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