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2006-08-13

夏の夜の伝統芸能

Bridget 今日は、友人のブリジットが出演するというので、大江能楽堂まで出かけた。
 これは、トラディショナル・シアター・トレーニングと言って、外国人に日本の伝統芸能を3週間集中講座で学んでもらおうというものである。京都芸術センターが、毎年もう22年もやっている。

 3週間の集中講座、なかなか厳しいらしい…。

 今日はその総仕上げの発表会。能は観世流、狂言は大蔵流、日本舞踊は西川流と、蒼々たる方々が指導したお陰か、みな気合いの入っていること。

 それにしても、上手やし~
 総勢20人がそれぞれの演目を演じた。

 狂言は笑って楽しめたし、日本舞踊もなかなかすごい…。能は、日本人が演じているのを見ても分からないので(^^;、ちょっと厳しかったが、学校の行事で「薪能」をみたことしかなかった身には、ちょうど良い機会だった。

 ブリジット、実はずっと舞踏ダンスをやっている。以前、パフォーマンスを見に行って感激した。すばらしい才能である。
 ダンスの素養があるからか、さすがに腰の入り方、決まり方が違う。。男舞を踊ったのだが、堂々たるものである。。

 夏の夜の伝統芸能も面白うございました。

P.S. 新しいデジカメを買ったので、その練習をするのに持って行ったが、見事に失敗しました。フラッシュたいたのに、逆光補正だかピントが合わないのだか分からないが、ともかく出来た写真が暗い。ブリジットに申し訳ない…

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