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2006-09-17

日本に連れて帰りたかったもの

Tailor

インドのレポートも、これにて一旦終わりにしまーす。
そうそう、最後にどうしても日本に連れて帰りたかったものがあります。それは、仕立屋さん、テイラーです!

 もう、めっちゃ便利~。

 町の仕立屋さんは、ミシン一台でできます。だいたい、ミシンが一台入るか入らないかの小さな小屋にすぽっと収まっているか、店先にミシン一台出して座っています。

 既製服のチュリダーが大きかったとき、「ここ、大きいから切って」というと、上のワンピースと下のズボンが、半日でちょうど良い寸法に仕上がって来ます。ほんの100円ほどで。

 Tちゃんがサリーを買って、それを着せてあげたのだけど、サリーの布の端がきれっぱしになっているのが、あんまりにかっこ悪いので、「ちょっと、おいで」と、そのままTちゃんをテイラーに連れていって、「この子のここ、直して?」というと、「着たままかい!??」と言いながらも、笑いながらすぐにささっと直してくれた(写真)。10ルピー(30円)(小さい頃、さんざん母親に、『服を着たまま繕ってはいけません。どうしても脱げないときは、「脱いだ」とおまじないを言ってからしなさい』と言われたけど、絶対、インドにも同じ言い伝えはあると思う…)

 今、私の家には、スカートの裾がほつれたものなど、繕い物がいっぱいあるのだけど…。インドに持って行って直してもらいたい…

P1000065r

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