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2006-12-17

世界は狭かった

 1年ほど前から習い始めたヒンディー語。自分的には基本は終わり、次の段階に進もうと考えている、、、と少し前の日記にも書いた…。

 つまりは、しゃべってしゃべってしゃべりまくろうという計画なのです。

 まずは、近くのJRの駅で、たまたまそこにいたインド人風のおねーさんに思い切って声を掛けてみた。あいにくその人はスリランカ人、シンハリ語を話すけど、ヒンディーはあんまり…というので、ヒンディー語-日本語の語学交換したい人がいたら、紹介して~と言って、初対面のおねーさんに名刺を渡した(ちょっと、かなり大胆…)。同じ大学に知り合いがいるから、その気になるようだったら連絡させると言ってくれた。

 すると、すぐにメールが来て、大学院で勉強中のビマール君と会うことになった。ただ今、1~2週に1度、喫茶店で語学交換中です。共通の言語は英語になるので、日本語英語ヒンディー語が飛び交う、不思議な会話になっていることでしょう(^^;

 そうこうしている間、以前に英語関係で知り合った友人から、突然メールが来てインド人紹介したいとのこと…。そういえば、いろいろ声を掛けていたっけ。どうやら同じ職場にいるインド人らしい。せっかく紹介してくれるというのだけど、あいにくその日は、用事があって出かけられなかった。必ず行くから約束していたので、今日、ふと思い立ってランチ終了後のお店に出かけてみた。

 その彼、突然でびっくりしたらしい。なんか怪訝そうな顔(^^;でどぎまぎしている様子。ところが話をしてみると、もっと驚くことがあった。

 ムンバイ出身のサントス君、私がよくムンバイに行くというと、どこのNGOで働いているの~と聞く。「ダラビというスラムにある学校に行くんだ」というと、えーー?ダラビ!?私の知り合いも、NGOの活動やっているとか…。えええーーー?と聞いてみると、なんとサントス君は以前日本総領事館で働いていたという。SさんやYさん(ムンバイで大変お世話になった)を知っている?って聞くと、よく知っているという。Sさんなど、昨日メールが来て~という。

 いやー、世界は狭い(^^;
 インド人10億いて、その中の一人が日本に来て、日本からインドに行っている数少ない日本人が共通の友人だったというのは奇跡に近い(^^;

 ということで、サントス君とも語学交換することになりました~。

 まぁ、いつまで続くか分からないけど、しばらく勉強させてもらいます~。日本語を教えつつ、ヒンディー語習うというのは、本ではなかなか分からない微妙なニュアンスが分かって、私にとっては有益だということが分かりました…
 
 それにしても、世界規模で世界は狭かった(^^;

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