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2008-04-02

4月になりました

Olympus_185


 京都に戻って来てからの締め切り3重苦から、ようやく先週解放され、ようやくようやく普通のルーティンに戻って来ました。なんかよう働いた気がする…。

 最初の仕事が終わらないうちに、次々と急ぎの仕事が入って来るので、結局最初の仕事の締め切りはどこかへ行ってしまい、担当者に電話をして「ところで、最初のやつはいつ出したらいいんですか?」って聞くと、「ああ、あはははは」と明らかに忘れていた様子で一笑されて終わり(って、いいんかよ~)。ちゃんと仕上げて出しましたけど…

 あまりの忙しさに、インドのボランティアの方も3月31日をもって休止することにしました。

 ヒンディ語を習っていた先生も6月にインドへ帰国、3ヶ月ほど経つと、次の赴任先のマダガスカル島に行ってしまいます。ヒンディー語も最近は、とんと進歩もしなくなっていたので、どうしようかと思っていたら、娘が、「おかーさんの好きなインド料理習ったらいいやん」というので、帰国までの3ヶ月、インド料理の特訓(?)を受けることになりました~。

 さっそく昨日習ったのは、アールーパーラック。そのまま訳すと「じゃがいもほうれん草」
 インド料理は、すべてカレーなので、材料名がカレーの名前になるのです。
 私は、パーラックパニールというほうれん草&カッテージチーズの固まりみたいなもののカレーが大好きなので、まずはほうれん草のカレーを習うことにしたのでした。

 以前、インドから帰って来たときに、やみくもにほうれん草のカレーが恋しくて、想像に任せて作ったことがあるのですが、生のほうれん草をそのままミキサーにかけて、ミキサーが火を噴きそうになるわ、そこにあわてて水を入れたら、台所中にほうれん草が飛び散るはで、ひどい目にあったのでした。coldsweats02

 当たり前ですが、ほうれん草は茹でてからミキサーにかけますです。。はい。coldsweats01

 ターラクという、カレーベースの作り方から教えてもらったので、娘が1時間も鍋に張り付いてタマネギを炒めてくれました。その間、私は何をしていたかというと、チャパティを作るためアーターの代わりになる全粒粉を求めて奔走していたのでした。全粒薄力粉と全粒強力粉があって、困った結果、完全粉というよくわからない粉を買って来てしまいましたgawk

 さて、カレーですが、じゃがいもも別に調理しておいて、最後にカレーベースとほうれん草とジャガイモを混ぜるとできあがります。

 味はなかなかおいしかったです。ジャガイモを調理するときに、少しヨーグルトを入れすぎた感はあったかな。
 チャパティも作っておいしくいただきました。
 
 本場のインド料理を食べたことのない娘も、「やっぱりこういうカレーは、ご飯にかけるんじゃなくて、チャパティが合うなぁ」と言いました。ご明察~!

 遅くに帰って来た息子には、チャパティが当たらず、「これとご飯食えって言われても…」とかなりご立腹でしたweep すまんことでした…

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