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2008-04-17

再入院

やっと普通の生活が戻ってきた矢先だったが、先週、また父が入院した。

 人間の脚はこれほどまでに膨れるもんかというほど、赤く腫れて、最初は虫にかまれたのか、あるいは新建材などのアレルギーか、さっぱり原因が分からなかった。そうこうしているうちに、脚はますます腫れ、人間の皮膚には細かいしわがあるのだけど、膨れすぎてしわなんかきれいになくなって皮膚の表面はつるつるのピカピカ、最初膝から下だったのが、徐々に上に上がり、太股が腫れ、とうとう手まで…と聞いて、即入院の運びとなった。

 いろいろ可能性が考えられて、次に血栓でも詰まったかと思われたが、それも全くなく(ワファリンという血液をさらさらにする薬を飲んでいるので、それはない)、炎症反応が激しいために、結局、最終的には、2ヶ月前の大手術の合併症(?後遺症?)で、体力や免疫が落ちたときに、別の弁に細菌がひっついたのではないかという結論に至った。

 心臓は、左心房側の弁が閉じなくなると、肺に水が溜まり(前回のときみたいに)、右心房側の弁が閉じなくなると全身に水がたまってむくむらしい。今回は、ばい菌のせいで弁が腫れて閉じにくくなり、それでむくんだらしい…。

 細菌も、よりによってまた心臓の弁にひっつくとは…

 早速家に帰って、グーグルに、心臓 弁 ばい菌…と打ち込むと、出るわ出るわ…、見たくない写真入りでいろいろ出てくる。

 父のケースと異なり、普通、世間に一般的にあるのは、感染性の心臓弁膜症といって、その原因は、な、な、なんと! 虫歯!だそうだ。虫歯は怖い。すぐに子どもたちに虫歯は怖いでと話をしたら、たけしの本当は怖い家庭の医学でやってたという。それ以降、友達に会うと、虫歯は怖いで~という話をしている…

 さて、前回のヒンディー語の先生宅で教えてもらったのは、パニールというカッテージチーズを固めたようなインド風お豆腐風乳製品の作り方と、パロンタ(パロータ)という、チャパティの間に具がはさまっているやつ。

 チャパティの間に挟む具は、大根を教えてもらった。大根??と思ったけど、これがなんとも美味しい!作り方は簡単で、大根を千切りにし、塩を振って硬く絞り、そこに、シシトウとチリ、レッドペッパー、こしょう、少々のガラムマサラを加えて、チャパティの中に入れてくるみ、伸ばして焼くだけ…

 写真を撮ったけど、食べ物を美味しく撮るのは難しいのう。中にちょろちょろ見えているのが、大根です…

P1010350


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