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2008-09-23

本日の珍会話

 月曜日は、京龍館に張り付きの日です。とうとう、我が家では、月曜日は「解散」することになりました。「解散」というのは、つまり「各自、(夕食は)自力で頑張るように…」ということ、「ホームレス中学生」のお父さんの「解散」から派生した言葉で、私の近辺で最近非常に流行ってます(^^;

 昨日は、ピーターとの日本語の会話で珍会話が発生しました。一昨日のオーディションどうだった?と聞いたら、「昨日、終わってから花火した」というのです。「へぇ~、花火!みんなでやったん?鴨川までいったん?」(確か雷雨だったと思いながら)と、まともに受け答えしていたのだけど、どうもかみ合わない…。つまりは、火花が散ったとか、爆発したと言いたかったらしい…。やはり、日本語の会話には難があります(^^;

 我が家には、ピーターの珍語録集というのがあるのだけど、もちろん人のことは笑えません。私も、過去にどれだけ外国人を笑わせてきたか…。今でも顔から火が出そうな「アブナイ」会話もいろいろ(親しくなった外国人にその話をすると、必ず大受けする「『すべらない話』です)……。まぁ、語学は恥をかいて大きくなるのです…ということで、おあいこです。

 さて、昨日は、ミュージカルの配役決めのため、歌のオーディションがありました。

 で、なぜか(^^; 机の前に座って、チェック項目書いた紙を前に、なんかエライ偉そうに審査員をやらせていただきました…。テレビドラマなどで、オーディションのシーンで審査しているのは見たことはあったけど、まさか、自分が審査員になるとは…。審査員は3人、後で付き合わせて総合してみましたが、見ているところはみんな同じような感じで、意外なことに、意見や印象が一致するのには不思議な感動(?)を覚えました。

 それにしても、オーディションを受けた方々はタフです。みんなの前で、鉛筆持った審査員の前で一曲ずつ歌を歌うだけでも緊張するのに、ピーターは「ここ、こう歌って…」って私も初めて聞くようなメロディーでアレンジし、それに対してちゃんと臨機応変に対応するのですもん。本当に頭が下がります。

 来週も審査員やれればいいのですが、来週は自分のフラメンコのリハーサルと完璧被るので、多分無理です。早めに終われば一応途中からでも駆けつけようと思うのだけど、多分、無理かな…。ほんとにほんとに残念です。

 フラメンコと言えば、ティエントスを踊る衣装に問題発生。

 ワンショルダーの衣装をみんなで揃えたのですが、先週、衣装が届いて、微調整も何もしないまま着て踊ったら、な、な、なんと、肩紐のない側が段々落ちてきて、おむねがポロリ(爆) オーマイゴッ 大爆笑でした(^^; みんな笑いすぎて踊れへん… しかもスカートが微妙に短くて、跳ね上がったら、かなりやばい雰囲気…。(汗)

 とりあえず、透明ストラップやらチェーンストラップやら、みんなで手分けして買いに走ってますが、不安はぬぐえません coldsweats01 友人は、「なぁなぁ、踊っている途中でチェーン切れたらどうする?」と言い出すし、ほんまフラメンコの発表会が、ストリップにならないことを祈るのみです(^^;
 
 あさってのギターラさんとの練習では、着て踊って確かめて、やっぱりダメだったら何か考えなければ…。でも、ギターさんって男性なんだよね。どうするんやろ、みんな(汗) あと、他の衣装にも慣れないといけないし、ということで、ものすごく焦っているのでした。

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