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2008-10-26

アメリカ大統領とハリウッド

Political

というのは、副題で、本当の題名は「ポリティカル・セックスアピール」という本です。

 大統領になるには「見た目」も大事というのは、周知の事実ですが、歴代のアメリカ大統領がいかに自分のイメージ戦略をアップさせるために、ハリウッドと提携して戦略を練ってきたかということが、歴史を追って書かれております。旬な話題ということで、軽く半日ほどで読めまする。

 いよいよ、来月早々にアメリカの大統領選挙。別に選挙権を持っているわけではないので、どーでもいいっちゃ、どーでもいいのですが、私は昔からヒラリーさんのファンで(モニカ事件以降さらに好きになった)、オバマに負けたときは本当に心の底から悔しくて、でも、絶対に私の中ではRepublican(共和党)というのは選択肢として許せないので、やっぱオバマを応援するしかないかと、真剣に悩んだのでした(^^;;

 ピーター情報によれば、海外の不在者投票の75%が民主党支持。現政権の共和党は、共和党の25%を捨てても75%を減らしたいらしく、在外投票のハードルを高くしたから大変だと怒っておりました(ほんまか嘘かは分かりません)。まぁでも、投票できるみたいだから、言うほどハードルが高いわけでもないような気もするけど…(わかりません)。まぁ、選挙ともなればいろんな噂が飛び交うものです。

 アメリカ人の友人(クリスチャン)は、ずっと民主党支持だったのですが、クリントン大統領の不倫騒動以来、共和党支持に変わったと言っていましたが、最近はどうなんでしょう…。ばりばり福音系の共和党のペイリンさんがでて来たときは、ダークホースかと思われましたが、アラスカからロシアが見えるといった珍発言以来、最近ではすっかりおちょくられる一方のようです…。

 おもろいサイトをみつけました。4人の候補を何かにたとえるとしたらどうなるかというジョークですが、オバマがipodで、マケインは古い蓄音機、ペイリンに至ってはおもちゃというのが、どうやら固定した見方みたいです。
音楽プレーヤー版↓
音楽プレーヤー版

私的におもしろかったのは、「本」シリーズ。オバマは「戦争と平和」、バイデンは「ライ麦畑で捕まえて」、マケインは古い日本の絵巻物、ペイリンは子供向け絵本らしい…
本シリーズ

ブリットニー・スピアーズ版とか、メンインブラック版とか、結構楽しめます。
禁断のBirth Control版は傑作かも…

サイトトップは、
http://www.candidateequals.com/

 さてさて、大きな波乱(ブラッドリー効果=白人支持者が人種差別者と言われるのを恐れて事前の調査では本心を隠すこと)もなく、オバマに決まるのでしょうか…。いよいよ投票はさ来週…
 それにしても、毎回思いますが、アメリカの大統領選挙って長丁場。ただでさえレイムダックになったブッシュ、今回の金融危機で、史上何番目かの最悪の大統領として記憶に残るんでしょうね。

 そうそうブッシュ政権といえば、パウエル元国務長官(この人も私、好きなんです…)がオバマ支持を表明したのもびっくりでした。
 ホワイトハウスは、引っ越し準備で閑散としていることでしょう…

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2008-10-23

最後は物々交換かも

 金融危機がえらいことになっている…

 もう一年以上も前になるが、NHKのドキュメンタリー特集の再放送をみた。アルゼンチンは数年前に、債務不履行を出して財政破綻したのだが、そのときのアルゼンチン家族を2年にわたって追ったドキュメンタリーだった。

 裕福だった一家だが、ある日を境に銀行からお金が引き出せなくなった(貨幣価値もなくなった)。銀行からお金が出せないということは、つまり、現金が何の意味もなくなるということ… もちろんその一家だけでなく、国全体がそうなったのだが…

 結局は、町はずれに「公設物々交換市場」ができたのです。家にあるものを持っていって、トルティーヤや小麦粉に替える。交渉もすべて、一対一の交渉。

 そうか、最後はやっぱり(?)物々交換か~と、妙に感動して見ておりましたが、なんか現実のことになりつつあります。日本が財政破綻するのは、まだまだ遠い話だと思いたいが、アイスランド、パキスタンなど、デフォルト一歩手前(間近?)となると、はたまたアメリカが重く病んでいるとなると、ちょっとこの先の展開は想像もつかない… 

 だって、昨日の朝、ポンドが167円になっていてびっくらこいたと思ったら、今朝は157円になっていた…。ユーロなんか、125円。お金の価値がどんどんと変わっていく(円の価値は上がっているが)。

 長いことお世話になったシティバンクの口座は8月に解約した。口座維持料が高いし、最近は日本の銀行も海外で直接現金が出せるようになったからだ(最近のクレジット危機で、実際はどうかわからないが)。シティが潰れるようじゃ、世も末、阿鼻叫喚の地獄がまっているだろうから、多分大丈夫だろうが、外貨預金って保護されないんだよね~。ということで、やっぱり預金は環流してくるんでしょう。

 でも、やっぱり最後は「もの」ですかね(^^; 貨幣って、幻想ですもんね…。
 

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2008-10-21

お勧めミュージカル

 せっかくなので、お勧めのミュージカルを紹介しておきます~

 といっても、なかなか舞台を見に足繁く通うわけにもいかず、せいぜいたまに劇団四季の公演を見に行くぐらいなので、安くて借りられるミュージカル映画の紹介です… 
 
 最近のミュージカル映画で、私の中のヒット作品は「ヘアスプレー」。
 これは映画館で、音楽に合わせて足がむずむずぴくぴくして、誰かこの足を止めて~状態になった、久々のヒットでした(2007年公開)。 ノリノリになれる映画です~。
 ちょっとおデブな女の子がヒロイン、時代設定はちょっと古い60年代。さらっと公民権運動にも絡めてあります。あの時代のバービー人形みたいな髪型がおもろい…。 ジョン・トラボルタの女装でも、話題を取りました。おとーさん役のクリストファー・ウォーケン、歌いそうもないようなキャラなのに歌、上手やんってところも新鮮でした。

 ちょっとヘビーな本格ミュージカル映画なら、「ドリームガールズ」 ビヨンセが歌う歌は迫力があります。構成も、ものすごくよく出来ていて、これぞ正統ミュージカル映画って感じ。1960年代、デトロイトが舞台、ウィスコンシン州出身のピーターもよくデトロイトに遊びに行ったといっていたので、多分、ピーターもこんな音楽に刺激を受けながら大きくなったんだろうな~ということが妙に納得できる映画です(^^;(歌のアドリブの入り方が絶妙)
 哀愁漂うエディー・マーフィーの歌と踊り、楽しませてくれます。 ただし、あまりの「濃さ」に、途中息切れしました(^^;

 少し前で、お勧めなのが「シカゴ」
 こーーれは、楽しいです~。囚人という設定もおもろいし、露出度大のダンスも面白い。やっぱり見終わって元気になれるかな~。ヒロイン2人(レニー・ゼルフィガー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)もかなりがんばってますが、リチャード・ギアが歌って踊ったのにはほんまにびっくり(^^; でした。

 同じく少し前でお勧めなのが「ムーラン・ルージュ」こちらは、Your songなど70年代80年代のヒット曲がちりばめられています。有名なパリのナイトクラブが舞台。踊り子ニコール・キッドマンが妖艶。ユアン・マクレガー、飛び抜けて上手な歌ではないのですが、がんばっているのを思わず応援したくなる映画(^^;

 さらに少し前になると、マドンナ主演の「エビータ」。これはマドンナの歌もさることながら、キャラがものすごくぴったりです。アルゼンチンの実在の大統領夫人エバ・ペロンの実話のミュージカル映画化。民衆のために力を尽くしたエバ・ペロンは、死後も今でもアルゼンチンの母として慕われている存在です。内容的にも非常によく、一押しのおすすめです。

 まだいろいろあるのですが、まずはこのあたりでしょうか…

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オープニング

今日は、京龍館で、初のミュージカルの本格的な稽古が始まった。

 まずはオープニング、大体のダンスの骨組み、構成の説明&歌の練習があった。来週から、踊りながら歌いながら、演技しながらで具体的になっていくのだろう。

 なーーんか、とっても楽しそう。ミュージカルの醍醐味は歌と踊り。もし仮に私が出演者の一員になっていたのだったら、わたくしてきには、一言二言下手に台詞を与えられてプレッシャーかかるよりも、その他大勢であちらこちらの出番で歌って踊っている方が楽しい気がする(^^;

 今日はCircl Danceという曲の楽譜が終わった。なんか、Circle Danceと聞くと、ついマイムマイムみたいなフォークソングを思ってしまうのだけど、芝居の中では村祭りの盆踊りみたいなもの。つまりは洋の東西を超えて、民俗音楽は、輪になって踊るというのは同じらしいのが面白い… 私の大好きなさびの部分をピーターはハーモニーで構成したのだけど、それが今日、問題点として発覚した…。一転、要手直しに格下げされた。

 今日はまずぞーさんの歌(光太郎の「娘に出会った」という曲の変異バージョン)も、カウント間違いで歌詞が短くなるというハプニングがあった…。えらい冗長だから、こんなんやったっけ?と確かめたら、二倍でカウントしていたという、大問題発覚だった。

 女衒、志保の歌、その変異版の軍議の歌、腰元の歌は、問題なく終了…。これらの難曲を歌う歌い手さん、頑張れ~。ヾ))..(シ^^)ツ_フレーフレー

 さてさて、今日の一番の大問題は…、「War 戦争」という曲の楽譜作りができないかも(^^; ということだ。今、Finale Note Padというフリーの楽譜作成ソフトを使っているのだけど、曲の中での転調、拍子変更ができない…。今までは、最後に転調だったので、二つのファイルを別々に作って切り貼りすればよかったのだけど、今回は、4/4、6/4、8/4,5/4と次々と拍子が変わっていくから、さてさてどうしようかね~、やっぱファイル4つ作って、最後切り貼りか~?という話をしたところで、時間切れ…

 楽譜ソフトがフリーなので、あまり凝ったことができず、何よりもまず、音符の棒線が下にひっぱれないので、ものすごく見にくい楽譜で、出演者の方々には迷惑をかけている…。どこかメロディーか、さっぱりわからんわね(^^;ってほんと申し訳ないけど、どうしてあげようもないのでした…。いっそ製品版(3万~5万)買おうかとも思ったけど、ピーターはMac、私はWinでソフトが二種類いるから、無駄になってしまう…。

 このMacとWin、しかもピーターは英語のプラットフォーム、私は日本語プラットフォームというのは大きな問題で、つまりは、歌詞挿入機能が使えないのでした…。私が日本語で歌詞を挿入したら、なぜかピーターの楽譜は文字化けだらけ、題名も全部文字化け、ただしテキストを貼り付けたらピーターのでも見えるということで、歌詞の日本語の位置が、微妙にずれているは、フォントの大きさを微妙に調節しないと入らないはで、ものすごく苦労しているのでした(^^; 

  まぁでも、もう「死に神」のメロディーラインはできているから、「戦争」がおわったら、あとは「美しいくに」の変異バージョンを除けば、「未来世界」だけ…。先が見えたぞ~。

 あとは編曲&カラオケ担当のKくんに任せて、私はのんびり見物(^^;させてもらうんだ~~。 Kくんは、めっちゃかっこよく編曲してくれるはずなので、今からわくわくです…。

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2008-10-17

おわた

 締め切りに間に合った…。

 火曜日から4日間、家から一歩も出なかった…
 
 気がついたら、線路の向こう側にいつの間にか家が建っていた(^^;
 不思議だ…

 まだ月末までに締め切り2つ… いつの日か締め切りに追われない悠々自適の生活が送りたい。
 ああ、6時までに銀行にいかねば…

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2008-10-15

フラメンコの発表会

 日曜日に、フラメンコの発表会が終わった~。ちと燃え尽き中…。

 一年半かけて練習してきたのに、終わってしまえばあっという間。
 一年半に一度、生ギターと生カンテ(歌)で踊れる、ほんと至福の時間です。あー、ほんとにしあわせだった~。ギターも歌も、ほんとしみじみいいんだわ、これが…。

 ティエントスは、さすがに踊りこんで来ただけあって、本当に気持ちよく踊れました。初めて、踊りに入り込んでしまい、多分、かなりの気迫(?)を醸し出したはず…ものすごい気が自分から出ていくのを感じました。観客の目がこっちに向いているのがほんとに、気持ちよかった…。完全に燃え尽きました…。
 問題のワンショルダーの衣装も、なぜか非常に評判が良く、見に来てくれた友達に非常にセクシーだと言われて照れました(^^; もちろん、透明ストラップが切れるというハプニングはありませんでした(^^;

 タンゴはオープニングだったので、楽しく踊れたけど、出来としてはイマイチかな(^^; 時間も4分と短いし。ティエントスは8分あるので、踊りがいがあるのです。

 最後のセビジャーナスを踊りながら、あーもう終わってしまう、って悲しかったです。カスタネットもよく鳴ったし、もっともっとずっと踊っていたいと真剣に思ったー。セビを一緒に組んだFさんは、発表会で初めて組んだ人で、踊りが全く違うのです(セビは教室によって振り付けが異なる)。リハのときは戸惑ったけど、本番ではシージョ(ショール)のアレンジを揃えて、踊りの違いを楽しみながら踊れたかな~。セビジャーナスは、初心者が最初に習う踊り。今回、カスタネットを叩きながらのバージョンアップした踊りをしながら、先生がぽつっと「やっぱりセビジャーナスは奥が深いね~」という言葉をかみしめてました。ほんま、奥が深かった~。

 そうそう、今年は初めてメイクが美しくできました(!)去年までは、必ず失敗して全部落として一から全部やりなおし、アイラインもつけまつげもヘンな完全お化け顔でしたが、今回は友達に「美人さんにできてたで~」と言われ、ほくほくでした。さすがに、4回目になると上手になるもんです。

 それでも、一年ごとに目の周りのしわが深くなり、アイラインが描きにくい(^^; かなり引っ張らないとまっすぐ描けない(^^; 私は一重まぶたなので、舞台メイクのときのアイラインは幅が5ミリ以上になるのです(^^; 去年はもう少し張りがあったのにと思うと、寄る年波には勝てないのでした(^^;

 来週から、新しい曲が始まります。おーー、楽しみ、楽しみ。 いくつになっても踊っていたいです。
 40の手習いは、若い頃とちがってヘンな欲がない分、ほんと純粋に楽しめます…

 

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2008-10-11

がーん

 Office 2007って、pdf変換機能が標準で付いているんですね((;^_^A アセアセ…
 いちいち隣のデスクトップ(XP)に飛ばして変換、再度vistaに戻すのがじゃまくさくなってきたので、Acrobat 9.0を買ったその日に衝撃の事実を知りました… がっくり

 今日は朝も早うからクライアントのお見送り… 

 朝一番の話題は、NY暴落の話でした。円高について日本のテレビにインタビューされたらしいけど、来日前(2週間前)に日本円に替えておいたので、「何も問題ない」って答えたら、テレビの人にとっては期待はずれの答えだったらしい。それでも、家に帰ったらビジネスにどんな影響があるか…って心配しておりました。97円にタッチしたから、今度は私がアメリカ行くわって言っておきました(というか、これだけ円が強くなると、イギリス行きたい病再発です)

 息子さんの卒業プレゼントで日本旅行をしたみたいで、日本の印象を尋ねたら、「電車にいっぱい乗った、6回も乗った。箱根ロマンスカーにも乗った。目の前でのぞみが通過したけど、めっちゃ速かった」と50歳のおとーさんは何度も言及するので、シアトルには電車がないのか?、そんなに電車が珍しいのか?と、非常に不思議な感じ…  思わずフィードバック報告で『電車に乗れたのが嬉しかったみたいですよ~』と、お馬鹿な報告をしてしまった(^^;
 ( 確か、以前に行ったときは、高架鉄道があったが?と聞くと、おとーさん曰く、あれは電車のうちに入らないらしい)。

 息子さん、なかなかの好青年です。腕にはTatooがあるのだけど、なぜか十字架とその横に「精神」と彫ってありました。ヘンっちゅうたらヘンですが、まぁ、私がこれまでに見た日本語Tatooの中では、まだ許せる範囲でした(漢字もちゃんと漢字だったし)。

 午後からは、ミュージカルの配役発表…。みなさん、悲喜こもごもなんでしょうね~。 今日は寝られる人、寝られない人いろいろなのかな~。それにしても、練習計画表を見てびっくり…。仕事しながらだと、殺人的スケジュールです…。ほんま、ご苦労さま~~。体調管理が一番ですね。

 決まった配役で読み合わせもして、なかなかに面白かったのですが、終わってみると、どっと疲れが…。正直、疲れました…。

 明日はフラメンコの発表会だ…。ともかく、毎日が盛りだくさんで頭がついていかない…。 仕事の締め切りもかなりやばいことになってきている気がする…。どうしよう…来週考えよう(爆)

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2008-10-07

オーディション

 昨日は、京龍館で、メインキャストのオーディションがあった。

 楽譜作りのため昼頃に京龍館に行き、今日って何人ぐらい来るの~?って聞いたら、25人ぐらいだそうだ。うちのコーラスのSさんも呼ばれたらしく、びっくり(^^;する。しかも夕方に、どの配役候補で呼ばれたかのリストをスタッフの人に見せてもらい、二度びっくり(^^;

 私は選考には関わらないのだけど、ピーターのお手伝いで隣に座って、伴奏のキューを出しつつ楽しませてもらいました。台詞、台詞から歌への入り、歌、歌から台詞への戻りなどを評価され、あと、突然ステップ踏めとか(^^;、突然何か言えとか、みなさん、無理難題を言われてやらされるのですが、ともかく、こなしてしまうのがすごおい!

 女衒役のオーディションもあったのですが、ピーターが急にあの半音だらけの難解曲を歌わせ、そのままオーディションに突入! にも関わらず、女衒役の男性方がみんな必死で歌ったのには、びっくりを通り越して感動しました。私に歌えって言われても、よう歌わん…あんな曲(^^; でも、個人的には、女衒の歌(軍議の歌と同じ)は、大好きなのでした~。歌詞も、ほんとはもう少イヤラシカッタのだけど、TAKAさんに「子供が出るから、そんなのダメ~」と、却下されたのでした(^^;

 今回は、気楽な立場だったのもあって、本当に心底楽しませてもらいました。さすがに最後まで残っている人は、残るべくして残った~って感じで、どの人がでて来ても、ぱっとその人特有の世界観を作り出してしまうし、ペアでやっても、「ほっほう、こっちもいい」「ほっほぅ、これもありや~」と、それぞれのカラーが違って、本当に感動しました。

 志保ちゃんと増造さんの曲もできていたのでピーター的には歌わせたかったみたいですが、いきなり知らない曲を歌えというのはそれはあまりに可哀想だし(女衒役はつくづくエライ!)、また課題曲を先に渡すわけにもいかず(オーティションにならないし)、そこは既に歌っているビューティフルカントリーを、悲しげに歌うということになりました。ピーターが伴奏しながら、副旋律で悲しげな音を入れるのですが、それに惑わされることもなく、悲しげに歌えって言われて、ちゃんと悲しそうに聞こえるやん~と、また感動…。

 帰り、興奮が冷めないまま、家の近くの駅を降りると、ちょうど同じ電車で帰って来たのか、オーディション帰りのSさんと同じになったので、思わず2人で駅近くの居酒屋でビールを飲みました~。Sさん曰く「しらふでは家に帰れない気分」だそうです。うーーん、よく分かるかな~その気持ち。

 その頃、多分京龍館では、TTPの三人が残って、熾烈なバトル(?)を繰り広げつつ、配役を決めていたのでしょう。。ううー、11日が楽しみ、楽しみ、待ち遠しい~~。
 
 

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