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2009-08-31

No other way

合宿&試験から、一夜、明けました~。

 なんと、知覧が試験に出ました!

 知覧には武家屋敷があったのです。Samurai houseと書いてあって、サムライ・ハウスなんやーと、チハルちゃんと大笑いでした~。武家屋敷には行かなかったのだけど、なんと知覧の街は電柱が埋設されていて、電柱の無いすっきり綺麗な街だなぁ~、風致地区かなぁと思っていたのです。九州の景観美に優れた武家町は…という問題で、他の選択肢は長崎と平戸とあと全く知らない地名、知覧に武家屋敷があったことを思い出したら、「当たり」ました(^^;

 3点ゲット(^o^)v

 早速解答速報が出ていたので、受験生並にやってみたのです。

 歴史と地理は出来た~と言っていましたが、蓋を開けたら、地理、大きな問題1つ(全20点)ほぼ全滅状態(^^; 見直しで直したところが、全部裏目に出てました… il||li _| ̄|○ il||li

 じょーしきが無いもので、一番やばかったのが「一般常識」、絶対ヤバイと覚悟して自己採点してみたら、こちらは見直しで直したところが、結構、推理が当たっていました(^^; 

 で、自己採点なんとか70点以上は取れました~。一応合格ラインは60点らしい~。
 
 英語の筆記試験は一応手応えあったので(相撲部屋を英語でなんて言うかは分からなかったけど)、11月の合格発表を待たずに、取りあえず2次試験対策に入ろうと思います~~~。

 みんな、その歳でよく頑張るね~と言うけど、仕方ないです~。5月に突然失業して以来、収入が不安定で(^^; 将来が不安(^^; 子供達の教育費が無くなれば、私一人なので、私一人くらいならどーとでもなるかなぁとは思いますが、まぁでも、たかが資格されど資格。セーフティネットの侍ツアーズさんに使ってもらっている内に、取っておこうかと思ったのでございますよ~。授業料かなり突っ込んでいるので、何が何でも合格せねば…(切実(^^;)

 好きなことして食べて行くのは、なかなかに大変なのです~。
 でも、私はこれしか出来ないのです~~~
 
 時々、来し方をしみじみ、行く末をしみじみ考えることがあります。過去はどうやっても消せないし、未来はどうやっても分からない。で、結局は、レントの例の曲を口ずさむことになるのでした~。

There is no future
There is no past
Thank God this moment's not the last

There's only us
There's only this
Forget regret or
Life is yours to miss

No other road
No other way
No day but today

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2009-08-29

合宿と試験

朝、5時半に目が覚めてしまったgawk

 今日と明日(私は今日だけ)、山科の合宿があるので、もしかして緊張した?
 そして明日は、いよいよ試験です…。
 まぁ、大事な日の前はよく寝られなくなるので(子供の遠足みたい)、今晩しっかり寝て明日の試験に備えるためにも、無理に二度寝はやめてそのまま早起きし、身体を疲れさせることを優先してみました…。

 このところずっと試験勉強なのです。英語の試験はもちろんのこと、日本語の試験科目に、日本史、日本地理、一般教養というのがあるのです。これが1次試験で、受かったら2次試験があります。

 衰えつつある脳みそにむち打って、さび付いた頭を動かしてます。一般教養って(^^; そこそこ偏った教養しかないもので、辛いです…。確かに覚えた通りに、国会解散から40日以内に総選挙がありますなぁ~。なーるほど…。

 昨日は、労演の例会で「兄おとうと」というお芝居を観て来ました。行くまで、ミュージカル(?)or 音楽劇(?)とは知らなくて、非常に楽しかったです。

 日本歴史の試験のため、オウムのように「吉野作造 民本主義」「吉野作造 民本主義 大正デモクラシー」と唱えておりましたが、なんと、お芝居はその「吉野作造」のお話でした!民本主義ってそういうことやったんか~(^^;ってことがわかりました。
 音楽は楽しいのだけど、やたら説明台詞が多くて、役者さんたち大変!って思って見てました。でも、民本主義って何か、よーーーく分かりましたよ~。大正デモクラシーも良く分かりましたよ~。吉野作造 試験に出ないかしら…(^^;。ついでに、日本地理で「指宿温泉」とか「長崎鼻」とか、「開聞岳=薩摩富士」とか…。そしたら、「おお、勝機は我にあり~~~!」になるんですが…(^^;

 「兄おとうと」の劇は、ミュージカル(?)なので、歌が楽しかったです~。一番のお気に入りは、「へそくりの歌」何かの歌の替え歌で、家に帰って歌おうと思ったのだけど、その後に出て来た歌にかぶさって消えてしまいました…(^^; どこかに載ってないかしら~♪ 剣幸さん、さすが宝塚出身、声につやがあって素敵でした~。

 ピアノが生演奏でした~。だから、役者さんとの呼吸もぴったり。ミュージカルの音楽作るとき、ぽろっと香くんが「ホントは僕が2時間ピアノ弾いたら、何の問題もないんだけど~」と言っていたのが思い出されます。今回のお芝居は、なんと3時間!ピアニスト、ホントにお疲れさまでした。最後退場されるときに拍手したのですが、場内明るくなっていてお客さんが帰りかけていたのが残念でした。

 さてさて、書いている内に朝6時半になりました。
 朝の匂いがします…。
 今日も一日、良い日でありますように…。

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2009-08-27

知覧特攻基地

090826_102234_2鹿児島に旅行に行って来ました~。
 詳しい旅の様子は、この旅行を企画してくれたありんこがブログに載せているので、詳しくはそちらを見てもらうことにして(知覧旅行はいかが?)、私はさくっと行こうと思います…。
 
 10代、20代、30代、40代各一人のまれに見る構成…。ありんこ、チハル、かおりちゃん、そして私の女(の子)4人の旅でした~。普通この構成だと聞けば、40代の私が旅行を仕切りそうなものですが、ところがどっこい、しっかりフォローされている私(^^; 一番迷惑をかけたのは私かも……の衝撃の事実が発覚したのでした(^^;

 旅行前夜のこと。山科の稽古があったのだけど、稽古前にチハルから「めぐむさん、今日は飲まんとまっすぐ帰るで~」としっかり「釘差しメール」が送られて来ました(;^^)ヘ..。次の日の出発は伊丹7時集合。すぐに稽古後のビールに誘われる私の心は、チハルちゃんにしっかり見抜かれております(^^; 
 (ちなみに、私は、家ではほとんど飲みません…←一応、自分をフォロー)

 そうそう、伊丹集合ということは、当然飛行機なのです。鹿児島まで飛行機往復&ホテル2食付きで29600円、これに、なんと各人に3000円の空港で使えるクーポンが付いていたので、実質、26600円!衝撃の安さでした~。

 さて、鹿児島空港に着いて、そこから鹿児島駅へ、列車に乗り換え、ようやく指宿駅に着いたときのこと。駅の観光案内所でいろいろ聞き、とりあえず駅のロッカーに荷物入れようということになったのですが、
 「ふぁああああ、私の荷物!!!」
 「え!?」
 どうやら私は、手ぶらで電車を降りて来てしまったのです(^^; 朝早かったし、桜島見たし、すっかりリラックスして、すっかり荷物のことなど忘れ、すっかり忘れ去られた荷物は、網棚の上に載せられたまま、次の駅に出発してしまいました(^^; 旅行に来て、旅行鞄を忘れるとは…(^^;
 
 駅員さんに言うと、すぐに隣の駅に電話してくれました(幸い、その電車は次の駅止まりだった)。「うんうん、2両目の海側の網棚の上」「大きな荷物?そうそう大きい鞄」 大きい荷物という言葉が胸に突き刺さった(^^; 人は小さな荷物は置き忘れても、大きな荷物は忘れないらしい(^^;

 はぁ~~、前途多難(^^;と、みんなに思われたに違いない(--;

 荷物を待っている間に、お昼を食べる。黒豚丼はおいしうございました。びっくりなのがオクラ。オクラの漬け物に、オクラの吸い物、丼にもオクラが載っているし、オクラづくしの黒豚丼でした。

P1010817_2
 そしてまた電車に乗って、開聞岳へ。
 ありんこが、特攻隊員が最後に目にした風景、開聞岳の上からの眺めをどうしても見たいというもので、密かに登山を覚悟…。登山が出来るような靴を一応履いて行きましたがな。かおりちゃんも、もしかしたらと思ってスニーカーを履いて来ていました。

 自慢じゃないが、私は高いところが好きです。高所恐怖症で足もすくむのだけど、○○と煙と一緒で、高いところが好きです(^^; その街に高い塔があれば、必ず制覇しないと気が済まない(^^; 開聞岳は標高924メートル、京都の愛宕山と同じくらいなので、登って登れないことはない…(^^;

 が、近くで見る開聞岳は雄々しくそびえてしかも優美で、ちょっと険しそうです…。まぁ、時間的にも無理ということで、あっさり断念することになりました。頂上では360度のパノラマが開けるようなので、いつか必ずと心は揺らぐのですが…。

 開聞岳の麓で、山羊と遊び、ゴーカートに乗る(^^; 山羊は、足の短い日本固有種のトカラヤギだそうです。こいつが、また、カメラ目線のヤギで、岩の上でポーズを取るのです。ポーズは取っても餌をねだるというお下品なことはしない男前のヤギなのです。名前をクロベエと命名しました。もう少しかっこいい名前にしたかったけど、やっぱりクロベエ。クロベエは、みんなのアイドルとなり、どうやらチハルちゃんと言葉が交わせるようになったらしいです…。

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 それにしても鹿児島は南国でした。そこらへんに椰子の木(ワシントン椰子と、フェニックスと、ビロウの木)は生えているし、ハイビスカスが自生しているし、ブーゲンビリアまで咲いている…。

 指宿温泉は、砂蒸し風呂で有名です。夏に、熱い砂に埋もれる人などいないかと思いきや、結構いらっしゃいます。ガウンに着替えて砂の上に寝ると、おっちゃんが砂を掛けてくれる。砂が暖かい…っつうか、重い!砂は重い!雪崩や土砂崩れで人は簡単に死ぬと確信しました…。が、そのうちほかほか、すぐに血管がどっくんどっくんと波打ち始めます。めっちゃ気持ち良い~。しかも海からの風が頬をなでて、涼しい~、おお、極楽極楽…。

 そのまま砂を落とし、シャワーを浴びてから、みんなと大浴場へ。

 お風呂でのんびりして、ビール飲んで、食事して、部屋に戻って布団に転がって…、指宿の夜は静かに、いえ、「わーー!」とか「えーーー!?」とか「きゃ~~!」とか「うっそ~~。まじ~~!?」の嬌声と共に、更けていくのでありました…(^^;
 「おそろしや ガールズトークの 尽きぬ夜」(読み人しらず(^^;)

 次の日、今回の旅のメインである知覧の特攻記念館と富屋食堂(特攻の母と言われた人がいる軍用食堂)に行く。

 もう、重たい重たい、重たいってものじゃない…。泣いて泣いて、怒って、泣きました。

 ちょうど終戦記念日のあたりにNHKで特集をやっていました。特攻の命令を出した海軍の幹部側、戦後からずっと40回以上毎年「反省会」というのをやって、特攻の何が悪いのか、なぜ止められてなかったのか、そもそもなぜそういう作戦をすることになったのか、ということを「理論的に」検証し続けているのです。その中の1つの結論として、ある幹部が言った言葉は「どんな戦争でも、戦争の作戦というのは危険が伴うし、もちろん死ぬことも予測される。が、10%でもいや1%でも生還できる可能性は残されていないといけない。それが100%死ぬということが前提になっている段階でそれは間違っているし、肯定できるものではない」ということです。

 そうなのです。最初から生還できる見込みのない作戦なんて、作戦じゃないのです。若い命の無駄遣いです。 最年少は17歳、まだあどけなさの残る顔です。ほとんどが17歳から23歳までの若者。うちの息子と同じかそれよりも若い年齢です。

 知覧特攻平和会館は、ほとんどが特攻兵士に焦点が当てられ、最後に撮った写真と遺書で構成されています。この遺書は、ほんと胸に堪えます…。軍事統制下、下手な事は書けないし、オフィシャルな言葉が綴られています。それでもその行間に、人間の息づかいが聞こえる…。今、ガイド試験の勉強をしているのですが、「本音と建て前」という日本人を説明する英語、建前は「オフィシャル・スタンス(official stance)」、本音は、「トゥルー・フィーリング (one's true feeling)」と言います。そう、特攻平和会館はオフィシャルな言葉の中に、心の中の真の言葉が見え隠れします。が、そのほとんどを彩っているオフィシャルな言葉、判で押したような言葉の怖さ…、見事男の本懐を遂げるだの、お国のためにだの……。

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 一方、人間としての本音は、富屋食堂の記念館にいっぱい残されています。若い特攻兵士を送って来た、富屋食堂のおかみさん鳥浜トメさんの話、故郷を離れて死地に赴く兵士に、最後故郷の母のように接し、故郷への手紙に「○○が食べたいというので、作ってやりました。故郷のお母さんがしてやるようなことを最後にしてやりましたから、どうかご安心下さい。今朝、知覧を飛び立ちました」と書き送ります。ぽろっと本音を漏らす兵士に「そんな事言ったら、憲兵に捕まるよ~」と言いながらも、兵士の言葉を受け止めていました。

 一番堪えたのが、朝鮮からの特攻兵士。当時日本に支配されていた朝鮮からも、特攻兵士が10人ほどいます。その中の一人が富屋食堂にいましたが、朝鮮から来ているので、最後、飛び立つ前にも面会の人もいなければ、故郷から何の便りもありません(日本人の場合、いつ出撃するかは機密になっていたのですが、実際はいろいろな手段でこっそり知らせていたようです)。可哀想に思ったトメさんは最後の晩に、自分と娘さんと兵士の三人でお別れ会をします。最後何か歌ってよというと、彼が歌い出したのが、「アリラン」。一番と二番は日本語で、そして最後の三番だけ、声を押し殺すように韓国語で歌ったのです…。言葉を奪われ、故郷を奪われた上に、特攻兵士として死地に赴かないといけない姿に、思わず立ちすくんで泣いてしまいました。

 他にも「自由主義の勝利」を信じ、「日本はこの戦争に負ける」と確信し、「自分は一個の機械、部品となる」と達観しながら特攻機に乗った兵士もいました。これまでの歴史を見れば、自由主義が勝利することは自明、なら、自分は何のために乗るのか分からない、が、つまりはこの作戦は人間を一個の機械、部品とする作戦だ…と達観した人生観を吐露します。故郷に書き送った遺書には、本箱の裏に本を隠して、釘で打ち付けたから見て欲しいとありました。開けるとイタリアの哲学者クローチェの「自由主義」という本があったそうです。

 と、散々感情的に揺さぶられ、胸が痛く、重く、辛かったです…。

 知覧特攻平和会館、展示は、どちらかというと兵士の人間に焦点が当たっています。それは当然といえば当然のことで、国のために命を強制的に絶たれなければならなかった兵士一人一人へのレクイエムだからです。レクイエムであると同時に、その一人一人を人間として覚えておかなければならない。戦争はビッグワード(一言で片付けられる大きな概念)だけど、その中には一人一人の人間があり、一人一人の生活があり、一人一人の故郷があり、一人一人の家族があり恋人があり、その1つ1つの積み重ねを1つ1つ知ることによってしか、その重みを実感することはできないからです。
 相手も同じ感情をもつ人間だと分かったら、人は殺せないが、人がモノに変わった瞬間に簡単に殺せるようになるからです。

 いろいろな思いを抱えながらも、死地に赴かなければならなかった、そういう兵士一人一人を決して忘れてはならないし、そしてそんな馬鹿な戦争をしてしまったことも忘れてはならない。ただ、記念館には、どこか一箇所だけでいいので、科学的データが欲しかったかな…。というのも、特攻は最初の頃でこそ、かなりの被害を与えたのですが、最後の方になれば敵も研究するので、弾幕を張って、ほとんどが目的を達する前に撃墜されていたからです。そういうことが分かれば、いかに特攻が作戦として間違っていたかを傍証する手立てになるからです。

 特攻記念館でびっくりしたのですが、特攻作戦って、空挺部隊、落下傘部隊でもあったのですね。体中に爆弾と手榴弾をくっつけて下りていくって、考えたら今の自爆テロと同じ…。どうして人間は、いつまでたっても同じ間違いを繰り返すのでしょう…。

 というわけで、一泊二日の鹿児島旅行は、1日目は楽しい珍道中、二日目はどっしり重い旅となかなかに充実しておりました…。4人で旅行したのは初めてだけど、なんだか非常に居心地が良かった~~~。いろいろ手配してくれたありんこ、お疲れさま~。かおりちゃん、受験勉強p(^^)qガンバ! そしてチハルちゃん、山科の本番までよろしく~~! どこへ飛んで行くか分からない私の手綱をひっぱって下さいませ(^^;

 次回は、長野の山んなか、松代大本営跡に行く予定…だそうです…。
 

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2009-08-23

宇宙人

昨日は、山科の創作劇のプレ公演がありました~。

 怪しい黒づくめの宇宙人三人組…、結構受けたようで、カ、イ、カ、ンheart01~でした。
 
 達ちゃんの演出しているところはミュージカルで散々見ていたけど、自分がされるのは初めて。
 どんどんシーンが進化していくので、ほぉぉぉぉと感動していました。言葉にすると面白味が薄れるけど、一応説明すると…

宇宙人が最初に登場する場面は、
私    「ほんとにここ?」
ゆみ   「この山です」
まーしゃ 「間違いありません」
私     「…まだ来ないの」
ゆみ    「まだのようですね」
私     「…まだなの」
まーしゃ 「まだです」
私     「…ま~だ~」
二人   「まだですって!」
私    「はぁ…」
ゆみ   「仕方ありません」
まーしゃ 「いつもの儀式を」
私     「わかったわ」

(シャキーン)
「ベントラベントラ スペース ピー」
「ベントラベントラ スペース ピー」
「ベントラベントラ スペース ピー」
「ベントラ…

 なのですが、最初は、普通に空を見上げ、「まだ」の間隔を少しずつ長くして、最後の「ま~だ~」だけキレて地団駄を踏むように言ってと言われ、身体を揺らしてまーだーってやってました(これは後で却下)。

 次、私が「まだ」といってゆみちゃんとまーしゃが「まだです」と答える度に、私がきっと振り向いて、また正面にもどってまた空を見上げるという風に変わります。それをやってみたら、達ちゃんは笑い転げるけど、私は突然笑われても…(^^;という感じで、そうかおもろいんやーとまだ非常に戸惑ってました。

 そして最後、きっと振り向いて正面に戻る、プラス、「まだ」って言う度に空を見上げる身体が1回目2回目で角度が変わっていき、3回目の最後は限界まで身体を反らすと「(ごほっとむせて)ま~だ~」というと二人もごほっとむせて「まだですって!」と言います。これ、練習で初めてやったとき、まーしゃは笑いのつぼに入ったらしく、笑い転げてしまいました~。ここでも私は大まじめ(必死ともいう)で、そうか、おもろいんや~(^^;って。

 ベントラの踊りは、めちゃバカバカしい踊りになりました(^^;

 本番では結構受けました。登場のところもそうだけど、ギャグっぽい「ギク!」ってところも、そしてUFOを踊る直前イントロが流れると、なぜか(なぜここで?)受けるし、ともかくお客さんから受けると単純に嬉しい!正面に剣崎あさむさんが座っているのが目に飛び込んできて、顔を真っ赤にして笑ってくれています。今までコーラスもミュージカルも見に来たことのなかった友達がわざわざ山科まで来て、帰りに顔をくしゃくしゃにして「めっちゃ、おもろいし~」と言って帰って行きました。

 演じている方は、自分の姿が分からないし客観的に見れないから、どういう風に見えているか分からないのですよね~。ほんの短いシーンだけど、達ちゃんが「こうして、あーして」って言う度に、どんどん面白くなっていっているのが分かって、ともかくひたすら凄い!と感動しておりました。

 終わったら、腰が痛い(^^; まーしゃと「やっぱ思わず身体張るよね~」と言ってました。1回目より2回目の方が身体の反りは大きかったはず(^^; UFOでも一生懸命腰を振ったので、ほんま今朝は腰が痛いし…。

 帰り、朗読の「木もれ日」の方から声をかけていただきました。源氏物語の朗読劇をして、フランスにも出かけた方々です。私がブログに書いたのを読んでくれていたらしい。フランスでの様子も教えていただきました。

 本番終了後、みんなで山科六地蔵祭りの夜店を見て、延命地蔵にお参りして、その後打ち上げに出かけました。あさってからは、本番の公演の稽古です。こんどはいけすかない理事長さんにならないといけない。かつぼうさん(理事長の秘書)とコンビ組まないといけないけど、なんだかうまくやれそうな気がしました。ふっっふっふ、今度は男を顎で使うんだ~~。


 今週、仕事で夏休みを取りました。
 今週末は試験なので、受験勉強しなくちゃいけない…。チハルちゃんやありんこちゃん、かおりちゃんと一緒に女の子四人で知覧にも一泊で旅行してきます。腰が痛いのを温泉で癒して来ようっと。それに山科の合宿もあります。あまり受験勉強体制とは言えないのが辛い(^^; 

 ちょっと頭切り替えて、まじめに勉強しよう(^^;、ともかく頑張ろうっと!

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2009-08-22

死ぬまでに…

人形と人間が一緒に舞台で演じる劇「ウィッシュリスト」を見て来ました。

 人形といってもまるで生きているようで、人形を操りながら台詞言って演じてすごいなぁとひたすら感動…です。

 アイルランド人の原作。ガス爆発で死んだけど、善行と悪行のポイントが一緒で天国にも地獄にも行けない女の子メグが、今までに何も良いことがなかった老人が人生でやり残したこと、生きているうちにやりたい3つの願い事を叶える手助けします。舞台装置も凝ってるし、遊び心いっぱい満載だし、笑いが一杯、ほろっと涙あり…です。子供たちも見て楽しいやろうなぁと思いました。

 死ぬ前にやりたいことと言えば、「死ぬまでにしたい10のこと」という映画を思い出しました。こちらの映画の方は、少し大人向け…。主人公は末期癌で余命を宣告された若い女性、夫も子供もいる彼女のリストの一番上は「死ぬまでに不倫をする」(^^;なのですから…。気持ちは分かる(^^;

 人生はめんどくさい(^^;
 
 さて、今日は山科の舞台のプレ公演があります。それぞれがいろいろな役で出て来るのですが、私は、な、なんとメンインブラックみたいな黒づくめの格好(宇宙人らしい)で、ピンクレディーのUFOを少し踊ります。その他、UFOを呼ぶおまじないの踊り、べんとらべんとらの踊りも踊ります(^^; もちろん台詞も言います…。

 三人で踊るのですが、後の二人はUFOの踊りを知らないし、私もうろ覚え…。インターネット見てもよく分からないので、結局ピンクレディーの踊りを解説したDVDを買ったのでした(^^; しかもべんとらの踊りを考えなくちゃいけないのに、時間がないので自主練までやりました…。DVD見れて、鏡あって、踊れる場所って、取りあえず私の家しかない(爆)。うち一階なので、飛ぼうが跳ねようが大丈夫なのです。フラメンコするために、なぜか壁に一枚鏡まで貼ったし(爆)。

  これ、ウエスト細くなる…と思う…。ピンクレディーを踊ってダイエットというのが一時流行ったけど、確かに、少し踊っただけで汗がだらだら出るぐらい結構ハードなのでした。

 とっても面白いので(いろいろな意味で(^^;)お近くの方は見に来て下さい。もちろん入場無料、タダです!なんと2回公演です(爆)

 第2回山科醍醐こどもの創作劇 -プレ公演-
 『ちょっと2 あした』(ちょっとちょっとあした)
 8月22日(土)
 ◎ちょっとおしばい その1・・・17時〜17時20分
 ◎ちょっと かみしばい  ・・・17時30分〜17時50分
 ◎ちょっとおしばい その2・・・18時30分〜18時50分

●安朱保育園ホール(安朱保育園地蔵盆まつり)
 山科駅より徒歩約5分(旧三条通りを東へ北側)

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2009-08-16

終戦記念日

 八月も半分が終わり、今日は大文字、五山の送り火です。

 大文字も見たいが、仕事がかちかち山のタヌキ状態、大文字山に負けないぐらい背中で火がぼーぼーと燃えさかっております。盆も仕事って、ほんま貧乏暇なし状態です…(--;

 昨日は終戦記念日、アジア各国では独立記念日です…。日本の支配が終わった日。

 P-actで紙芝居や朗読を楽しんできました。あのこじんまりとした空間、とっても居心地が良くて好きです。

 「走れ被爆電車」という紙芝居があったのですが、ちょうどその話の前に「国策紙芝居」の話がありました。国策紙芝居、ちょうど私もテレビの特集(?)で見ていました。戦争中に作られた国威高揚のための紙芝居。戦時中は、歌も軍歌になり、子供の紙芝居も国策紙芝居になり、映画も全て日本軍の進軍を伝える国策映画になり、あな、おそろしや、芸術は全て国に支配され発言の自由のなくなった時代。

 「君死にたもうことなかれ」の与謝野晶子でさえ趣旨を曲げざるをえなかった時代。食っていかないといけないし、国策紙芝居を書いた人はどんな気持ちで書いたのだろう。「東京原子核クラブ」の富佐子さんのようにしたたかに生きるのも一つだし、前に誰かに聞いた従軍映画を撮った監督さんの話、日中戦争時、軍から委託されながらも軍の意図とは異なって徹底して戦争の悲惨さを伝える戦争映画を作って上映し、軍を大慌てさせた偉丈夫もいた(その後検閲が徹底されたらしい)。

 話が脱線した…。「走れ被爆電車」は国策紙芝居ではありません。広島に今なお走っている「被爆電車」の話です。。原爆投下から3日後には一部で電車が走って、広島の人たちを勇気づけたところで、思わずほろっと来ました。この間、「夕凪の街…」を見ていたので格別でした。そうだね、確かに笑顔で暮らすことが、一生懸命生きることが、生きたくても生きることの出来なかった人に対してできることの一つかもしれません。


 「大きな国と小さな国がありました」
 達ちゃんの朗読が始まり、一瞬、「キノの旅」(あの独特の語り口が大好き)が始まったかと思いました。小川未明の話「野ばら」だそうです。
 国境の石碑を守る老兵士と若い兵士の話。のどかな風景、穏やかな日常、そして戦争、若い兵士が最後、隊列を組んで「帰って」来ます。ふと去年見た達ちゃんの「兵士の物語」が目の前で交錯しました。

 兵士は必ず戻って来るのです。懐かしい人の元に…

 だから征かせてはいけないのです。

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2009-08-12

携帯が壊れた

 先週、突然に携帯が壊れたwobblywobbly

 固まること数度、その内に通話中に電源が落ちること数度、そしてとうとう電源ボタンが効かなくなった…。ということは、どうやっても電源が切れないし、またもし一度電源が落ちると、二度と起動できないという危機的状況なのだった。この間、文化パルクに行ったときも、電源が切れないから、仕方なく受付のおにいさんに預かってもらっていた…。

 あと、通話してても相手が切るまで電話が切れない(爆)。留守電聞いても電話が切れない(爆)。いちいち「戻る」で戻らないと初期画面に戻れない…、めっちゃ不便だった。

 ジョギングしているときに、ストップウォッチ代わりに使ったのが良くなかったのかも…。最初に固まったのが、ジョギング中だったし…、夏だし暑いし熱暴走かも…。でも、ラップが6つぐらい取れたので、めっちゃ便利だった。

 ソフトバンクがまだvodafoneだった時代の代物。修理も数回出しているし、仕方ないっちゃ仕方ない。4年以上使ったし潮時かも(気に入っていたのだけど)。すぐにお店に行ったのだけど、本体価格が実質0円近くになる機種は型落ちなので人気の色は在庫がない…。京都中のお店に電話かけたら、なんと寺町四条のお店にあった~。

 ということで、めでたく新しい機種をゲット。私はとりあえず、電話がかけれて、メールができて、そこそこの写真が撮れて、海外で使えて、bluetoothが使えたらそれでいいのだった。テレビはどう考えてもいらん…(もれなく付いてくるけど)。bluetoothは、パソコンに画像を飛ばすときにめっちゃ便利なので、今や必需品になったのです。ソフトバンクのおにいさんは優しくて、無駄に請求されるオプションについて全部親切に教えてくれた~。「ソフトバンクが新しいサービスを始めたんですけどね、これってほとんど迷惑メールの域ですよ~。すぐに解除して下さいね」って言うので、思わず笑ってしまいました~。

 ふっふっふ、今度は着せ替えができるのだった~。シートが10枚も付いているんだった~。まぁ、契約解除できない2年は楽しめる~~~heart04 が、今まで撮った画像は新しい機種では表示できないのだった(なんで?画素数が違うから?)。古いメールも新旧逆に入った~。会社が違うといろいろ不具合が起きるらしい。これも、まぁ、どうしようもないのだった…。今はまだ壁紙も音楽も何もないので、ちょっとめんどくさい。

 そうそう、新しい機種にはストップウォッチは付いてないのだった…。キッチンタイマーだけ…。そらまぁ、携帯をストップウォッチ代わりに使う人はあまりいないと思うが、キッチンタイマー代わりに使う人もあまりいないと思う…。あと、なぜか、時間割(8校時まである)が付いているしcoldsweats01。時間割がついているってことは、やっぱギャル向けなんだろうか…と、派手なイルミネーションの新しい携帯を見ながら思った…。

 後は、招き猫のシールを貼れば、完璧なのだっ。。。

 その足で新京極の100均を巡って、今度の山科のプレ公演で使う帽子とサングラスをゲット。ゆみちゃんと手分けして探していたので、慣れない携帯で帽子やサングラスを掛けた怪しい写真を撮っては、これでいい?これでいいと思う?と送っていたのであった┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2009-08-08

発声練習

 プラネタリウム版よだかの星の「宮沢賢治の星巡り」を見てきました。

 プラネタリウムの星を見ながらの「ヨダカの星」は、かなりのチャレンジでした。 プラネタリウムの上の方に舞台がもう一つ作ってあって、達ちゃんのヨダカはその上の舞台で演じていたのです。プラネタリウムは基本、真上を見るように構造上出来ているため、下の舞台を見るのにも、まして上の舞台を見るのにも不向きで、あり得ない体勢になってしまいます~。

 帰りに「首が痛い、首が痛い」と連発し、「感想を求められたら、首が痛かったや~」と言っていたら、ありんこに「さっきからそればかりですね」って笑われてしまった~。宮沢賢治作詞作曲の「星巡りの歌」、劇中はクラシック調だったのですが、ありんこは子供の頃に歌っていたらしく、帰りにその童謡バージョンを歌ってもらったら、なかなかに耳に心地良く、思わず口ずさみたくなるようでした。思わず「採譜」しようかと思ったぐらいでした~。

 それでも、プラネタリウムの星を見ながらのお芝居は新鮮でした。いっそ、星を見ながらの朗読でもよかったぐらい。ヨダカと「銀河鉄道の夜」(長い?)と組み合わせるのも幻想的でいいかも~。春の星座と冬の星座の紹介はあったのだけど、夏のはくちょう座デネブとベガ、真っ赤なアンタレスを抱くさそり座も欲しかったかも~(歌に出て来るので~)。今回、ヨダカがどんどん昇って星になるところは、前回と異なっていて非常に良かったです。

 「よだかの星」、実は毎日、以前にうっきーにコピーさせてもらった英語版を音読しているのです。

 山科のこども創作劇に出ることになって、毎朝、まず起きたらすぐに「あめんぼあかいなあいうえお、うきもにこえびも泳いでる、かきのきくりのきかきくけこ、きつつきこつこつかれけやき…」とやっているのです。で、私の弱点を発見しました。それは「ハ行」と「ヤ行」、ヤ行は毎回ほっぺたの内側の肉を噛みそうになります。ハ行は、実は昔から課題を感じていて、それは、英語の「h」の発音。

 大昔にピーターパンのフック船長の映画「フック (Hook)」というのがあったのですが、TVのCMのフックの発音が真似できなくて愕然としたことがあるのです。英語のHの発音は、日本語のハとは異なり、かなりの腹圧がいる摩擦音なので、意識しないと簡単な「her」でさえ息が抜けて発音しずらい…。

 その点、ヨダカの星は「nighthawk」なので、tの後にhが出て来てめっちゃ良い練習になる…。しかも弟のハチドリのhummingbirdの、最初のhも発音しにくい…。うっきーの英語の教科書は長さもそれほど長くなくてちょうど良い!(6ページあるけど)ということで、「あめんぼの歌」と「Nighthawk star」はセットになって毎日の練習課題になっているのでした~。

 ところで、せっかくなので「よだかの星」英訳バージョンを探して、図書館で借りて来ました。ちゃんと訳してあって、市蔵はなぜか”Algernon" 、アルジャーノンって英語のダサイ名前なんだろうか~???今度誰かに聞いてみよう~。

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2009-08-02

夕凪の街桜の国

 今年四月、オバマ大統領は核兵器全廃演説をしました。核兵器といわず、兵器などみんな廃絶してしまえばいいのに…。

 今日、放送劇「夕凪の街桜の国」を見たのですが、その中の言葉が胸に突き刺さっています。
 原爆が落とされた日、誰か分からないけど、ともかく見知らぬ誰かにお前なんか死ねと思われたんだと。そういう憎しみの向けられ方は、ほんと堪えます。

 ミュージカルのメンバーのゆっきーとイチロー、そして達ちゃんが出演していました。達ちゃんさすがなのですが、ゆっきーそしてイチロー君が意外に良かったのです。放送劇というのは元々はラジオの劇なので、舞台にマイクが二つ立っていて、その前で声だけで演技するのですが、マイクからの距離が微妙に違うのです。近寄ったり、ちょっと遠ざかったり…。お風呂の場面では思いっきりエコーがかかるし、非常に面白かったです。

 まぁよく泣きました。原作は漫画らしいのですが、前半の皆実と打越とのエピソードは堪らなかったです。打越のほんわかとして明るいそして当時の時代らしい青年と、のんびりとした皆実の広島弁が、一瞬で一つの風景を作っていました。

 実は、うちの息子は1歳の時に大やけどをしているのです。何を思ったか、当時、二口のガス台に飛びついて、あっと思った瞬間には「スローモーションで」ガス台もろとも天ぷら鍋がひっくり返りました。全身の10分の1、3度に近い大やけどでした。慌てて、流しに置いて水を掛けたのですが、水を掛けた瞬間に一番やけどの酷かった肩の皮膚がべろっとめくれ、茫然自失状態の頭の片隅で「あー、原爆の話しはほんまやったんや」と思いました。あと、ホントに危機的状況には、見ている光景がスローモーションになることも…。

 以前は天ぷらの匂いをかぐと、フラッシュバックが起こりました。ちょっとした事故でもこうなのだから、実際に体験した人はほんとうに長い間にわたって苦しんだのだと思います。

 会場にはミュージカルのメンバーが沢山見に来ていて、久しぶりに会ってしゃべってとっても楽しかったです。


 さて、山科のこども創作劇のチラシが出来てました。もう名前が載っている(^^; 2000円も取るんや~。頑張らなくっちゃ~~。

 途中入会した日、「未来の絵を描いて来て下さい」と言われて、慌てて描きました。美術オール3だった絵心の無い私に絵を描かせるのが間違いだと思う(^^; ちらしにはそのとき提出された絵がみんな載っているのですが、みんなカラフルに上手に描いているのに、一つだけ絵とは言えない説明的なイラストがあります。達ちゃんをして「これ、どないせいっちゅうねん」と言わしめた私の絵です(^^; 未来のテレビ画面にきれいに収まってました。ご迷惑おかけしました(^^; 一応、イラストには、イスカンダルとか、サーシャの星とか、M78星雲とか、ブラックホールとか、ホワイトホールとか、海賊(宇宙賊?)の出るやばそうなエリアとか描いてありますが、自分のイメージが絵にならないのは悲しい(持って行く前に、息子に見せたら「それ、絵?」って言われたし~(T^T))。

 帰りに、靴買いに行きました。
 この前、バーゲンで買った靴が、なんと左右でサイズが違ったのです。やっとこさ買えたランニングシューズです。持っていったら、なんと在庫が無くて、つまりもう一足の左右サイズ違いの靴はどこかの誰かに売られてしまっていたのです。返金してもらいました。デパートでお買い物券で買ったので、現金が戻って来たのはラッキー(^^)

 そのままステップに行って、嵐の二宮くん似のおにーちゃんに見立ててもらいました。息子はアシックスが良い良いというのですが、超日本人的な足の私には、ミズノの方が合うらしい。バーゲン期間なので、安く買えてごきげんでした~。
 

 

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