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2009-09-30

ミス・ユニバースの質問

 昨日のニュースで、子宮頸がんのワクチンの承認云々の話がありました。2週間ほど前、ちょうどその子宮頸がんワクチンのプレゼン(パワーポイント)の翻訳をやっておりました~~。ニュースが出て、なーるほど、そういうことね~と思った次第。私もその時初めて、子宮頸がんがヒトパピローマウイルスが原因で起こり、ワクチンがあることを知りました~。

 昨日は、某議員の略歴の翻訳。政権交代が起こったのだけど、いろいろなところでいろいろなものが(特に外国向け)間に合っていないらしい…。っつうか、民主党のHPに行っても、英語のサイトはあまり充実しておりません。定訳がないし、ほんまに困るんですが……。

 とまぁ、ちゃんと仕事していることを、時々は書いておかなければ(^^;

 ところで、ガイド通訳試験の方ですが、1次試験がまだ通ったと確定したわけではないのですが(発表は11月)、通ったらすぐに2次試験があるので、2次試験対策の勉強をしています。

 今度は一人ずつの英語の口頭試験。
 質問が5,6個あって、大体1つの質問に30秒から1分で答えるのが理想的らしい。ここで、あれだけけなしていた(?)携帯電話の「キッチンタイマー」が役に立つときがやってきました。一分にセットしておくと、大体の目安になる…。どこででも練習できるし、めっちゃ便利~。1分って結構微妙な時間です。簡単に話すと1分には満たないし、私の場合、簡単にあっさり言ってしまう傾向があるらしい。それ以上話始めると、今度は長い…(^^;。なかなか、微妙なさじ加減が難しい。

 昨日の授業では、いわゆる「ミス・ユニバースの質問」というのが一番難しいということを習いました。
 「ミス・ユニバースの質問」、それは、ミス・ユニバースの選考時に、覆面ガラスの中に入って行われる質問で、その質問の答えを聞けば、聡明なのかそうじゃないのか、どういう人物なのかが露わになるというおそろしーーーい質問だそうです。
 どういう質問かというと、「世界を平和にするにはどうしたらいいでしょうか?」とか「地球温暖化を止めるために、あなたにできることは何でしょうか?」といった、一筋縄ではいかない質問です。

 いろんな答え方ができ、つまり正解があるわけではないのだけど、その答えを聞けば何を考えているか、何を考えていないかが分かるらしい…。ガイド通訳に世界平和は関係ないのだけど、「なぜガイド通訳になりたいのですか?」とか、「一番大切な資質は何だと思いますか?」といった「ミス・ユニバースの質問」の答えを、昨日からずっと考えております…。

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カメレオン

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「わーーーーー、僕のカメレオンが…!」

 と、叫ぶ声が聞こえました。さすがに大人なので泣きませんでした(^^;

 息子の大事な(?)カメレオンを、スパンコールで装飾してしまったからです(^^;

 このカメレオンは女王さまのペット(?)、胸に付けるために、またもやスパンコールを150個付けました。

 あほや~~と自分でもおもふ。

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2009-09-25

小道具

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 山科の創作劇では、基本、小道具も自分で作らないといけないので、自分が使う(使いたい)小道具は自分で、作りました~~~。
 近くのダイソーは、天才です!
 あやしく光るのは、冠。
 そして、スパンコールをちりばめた黒の手袋・・・・。

 めっちゃ怪しい(^^;
 けど、手袋もスパンコールも、アルミテープも、はたまた宝石の様に輝くデコ電用の装飾も、全てが100円。ダイソーは素晴らしいお店です(^^; 100均ダイソーは、なんとドバイにもあるらしいです。

 スパンコールは、ひたすらひたすら、片方に100個以上付けました。
 ネットでスパンコールの付け方を調べました。透明の糸(テグスみたいなミシン糸)はあったのだけど、ナイロン糸なので、ダマダマができない…。どうやって止めるのか散々考えたあげくに、布の端で数度縫い返せば勝手に締まって止まることが判明…。

 合計200個以上つけたので、録画していたテレビ見ながら4時間ぐらいかかりました(^^;

 明日も明後日も稽古です~。
 毎日がめっちゃ楽しい私…。shine

 見に来て下さいね~~~heart04
 「もっと2 あした」
 10月12日(祝) 午後2時開演
 京都市東部文化会館ホール(地下鉄椥辻から徒歩8分)
 高校生以下1000円、一般前売り2000円(当日500円アップ)
 チケットお問い合わせ:山科醍醐こどものひろば 075-591-0877

 稽古の様子は、山科創作劇のHPのブログへどうぞ
山科創作劇稽古日誌

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2009-09-23

Tomorrow is another day

シルバーウィークが終わりました…。

 めっちゃ盛りだくさんの、めっちゃ急展開の日々でした~。あまりに忙しすぎて、ブログを更新する暇もなかったくらい…。なんせ、5連休中、3日が山科の創作劇の稽古だったのです~~~。

 まずは、金曜日の夜…、大阪にマリア・カラスコというフラメンコの名手の舞台を見に行ってました~。カラスコが来るのはもう最後かも…という噂が流れたのか、あっち向いてもこっち向いても長い黒髪なびかせた(ちなみに男性も長髪が多いです(^^;)フラメンコ関係者かなぁ~と思う方々ばかり…。

 カラスコも素晴らしかったですが、カラスコが連れてきた男の踊り手4名がすんばらしかったです~。イケメンだわ、可愛いわ、踊り素敵だわ、足さばき凄いわ… はい、よい目の保養でございました(^^) 舞台が終わった後、大阪でフラメンコの先生&同じ教室の方々と飲みに行き、結局「もしかして乗り継ぎの電車が無い~!?」という宇治方面の方々の叫びと共に、なんとか家にたどり着きました。

 次の日は、稽古です。で、稽古の後は舞台で作る道具製作~~heart02 のこぎりを見ると血が燃えるのです…わたし(^^; ということで、きーこきーことひたすら木を切ります。のこを引く音がプロ並みやと達ちゃんに褒められること、褒められること、わたしゃ、のこぎり引いてそんなに褒められたの生まれて初めてでございます…。で、「木に登った私」は、またひたすらにのこぎりをひくのでありました~~。 終わったら、やっぱりビール(^^; 駅前で飲んでるのに、なぜか終電逃すという(^^; 笑えないありさまでございます~。

 で、その次の日は日曜日。久々に呼ばれたらしく(^^;、教会当番をサボろうかという誘惑に打ち勝ち、とりあえず頑張って起きて室町教会へ…。でも牧師の説教があまりに心地良く(^^;、意識が飛ぶこと数度…(^^; ゲッセマネの弟子たち状態に陥りました(^^; かろうじて爆睡だけは阻止したという感じ(^^; 

 久々に仲の良い教会の友達とご飯を食べて、そのまま無言劇の「スノーフレーク」を見に行きました。ゲイル・ラジョーイさんというクラウン(サーカスにいるピエロのこと)をやっている方の、無言劇…。一言も言葉を発しないのに、私は、2回ぼろぼろ泣きました…。 舞台に看板が掛かっているのです。保険会社の広告…「典型的な幸せな家庭」。サラリーマンのお父さんが家に帰ってくると、奥さんと男の子と犬が迎えるという絵が付いています。これは、アメリカの小学校の教科書に載っているらしい。私、アメリカで小学校の一年生をやったのですが、あんまり覚えてないですが(^^; 教科書残っているので、今度探してみます。

 でも、まずは、この看板にまずやられました。幸せ家庭の下に、 future, promise, secure, safeなどの言葉が並びます。
 スノーフレークは、障害を持ったホームレスが題材になっています。つまり、「幸せな家庭」とは対極にいる存在です。それでも、小さな幸せを見つけて、コートに片袖通して恋人を演じ(ホントに二人が抱き合っているみたいに見えます)、小さな男の子の人形を笑わせようといろいろ工夫をし(ホントに、小さな男の子の人形が歩く(ように見える)のです)、なんか切なくて、やるせなくて、どうしようもない寂しさが伝わって来て、滂沱(ぼうだ)の涙となったのです…。

 後で、ラジョーイさんがおっしゃっていました。自分は壁の向こう側(看板の立っている「典型的な幸せ像」のある側にいたのだけど、事故にあって首を骨折し、お金ないし、仕事ないし、身体動かないしで、あっという間に壁のこちら側に転落したと。そういう苦労があってこそ演じられる深い深い造形なんだろうなと思いました。

 興奮冷めやらずにそのままみんなと飲みに行くことに…(^^; あー、これで三日連続だ(^^;

 次の日、連休帰って来てもちっとも家にいないおかーさんにブチ切れた娘をなだめるべく、一日、娘に付き合いました~。娘は、なぜかラジオが欲しいとのたまうのです…。ラジオって、由緒正しいラジオから、ほぼ絶滅危惧種のラジカセから、かろうじて生き残っているCDラジカセから、通勤ラジオから、台所ラジオから、シャワーラジオから、防災ラジオまでいろいろあって、売り場で研究すること2時間。これら全部、ほぼ同じ価格帯(2000円~1万まで)なんです。めっちゃ、ラジオに詳しくなりました(^^; 結局娘がお買い上げになったのは、1980円のラジオ。

 その日は、休肝日。

 そして、じゃーん、二日連続の山科の稽古が始まるのでありました~~~。

 が、実はここで、稽古と平行して別のある急展開が待ち受けていたのです。私にとっては、意味深な展開。もしかしたら人生の転機になるかもしれない展開なのだけど、やっぱり人生の転機にならないかもしれないので(^^;、、今は書けないのでした。 
 
 まぁ、とりあえず現在のところ言えるのは、人生は一瞬の選択で決まるということ~。
 そして、それはある日突然やってくるということです。
 そして、人の縁は不思議だということ。縁は大事にしなあかんね~~~。それに、いろんなことをやっとくもんだと思いましただよ~~。

 結果がどうなるかは分からないけど、私は、機会が与えられただけでラッキーだと思っています。

 Tomorrow is another day.

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2009-09-14

出口アリ

 先日人間座で行われた茶釜狸のお芝居で久しぶりに出会ったケンジ君こと高橋健二さんが出演する、「出口アリ」といおうお芝居をアトリエ劇研に見に行って来ました。

 人間座では、「なんで、ここにいるの~?」とお互い絶句しましたが、帰ってからとくとチラシを見るに、共演しているヤザキタケシさんというダンサーは、なんと劇団パノラマ☆アワーの方でした。しかも、もう一人の共演者 都築俊さんは、ミュージカルでお世話になった東映の女優さんです~~。照明の方も音響の方も、いつも達ちゃんのお芝居などをやってらっしゃる方々みたいで、世の中やっぱり狭いのでした~。

 が、なんでこれだけ客層が違うの?とびっくりするぐらい、お帽子被ったお洒落なギャル&イケメン風おにーさんが多かったです。ヤザキさんのお弟子さん(?)のダンサーが多かったようです。

 感想…
 個人的には、超地元ネタの「伏見港公園の屋形船のベンチ」が大いに受けました(^^; ウォーキングの南方面コースの時は、必ず通ります…(^^; 時々、寝ている人がいます(爆)。

 最初けらけら笑わかしてもうて面白かったのですが、なんせ話の内容が殺人&殺人犯なので、段々おもーーく苦しくなって来ます。途中から話の焦点が少しぼやけて来て、突然の「日本の夜明け」(龍馬がからむのですが)は、ちと意味が取りにくかったです…。純愛路線にしたらすっきりするのに、それとあと少しだけ短く、すっきりまとめたらいいのに…というのが率直な感想。

 ダンス(ヤザキさんのダンスはさすがでした)あり、懐メロ(天地真理の曲とか)ありで、楽しいっちゃ楽しいんですが………。都築さんのべらんめぇ調の迫力ある演技に圧倒されました。黒子じゃなくて、防護服だったのが(サリンなので)面白かった…。それでも1時間半のほとんどが主人公2人の会話(それも台詞が長い)で、なかなかの熱演でした。

 ケンジ君の相変わらずの英語も笑ったかも…。「メディア」の時も、ちょっとだけ英語を話さないといけない場面があって、苦労してはりました(^^;

 お芝居が終わって出口での第一声が、「京龍館での苦労がやっと報われた…」(^^;だったのがめっちゃ印象的でした。
 
 
 

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2009-09-12

出生の秘密(^^;

 よく京都人だの日本人だアメリカ人だのインド人だのと言うけれど、
 私たちは、1つの地球の上に住んでいる「地球人」でもある。
 で、大きな宇宙の中の「地球」という惑星に住んでいるんだから、
 つまりは私たちは、「宇宙人」でもあるのです。

 うちの子たちが幼稚園か小学校低学年の頃のことです。

 「実は、おかーさんは「宇宙人」で、あんたたちも「宇宙人」なんやで~」と軽い気持ちで言ったら、2人が突然泣き出して、泣き止まない(^^; 30分経っても泣き止まない(^^;

 子供達にしたら衝撃の告白。
 衝撃の「出生の秘密だ」ったわけです…(^^;

 実はお母さんが「宇宙人」で、自分たちも「宇宙人」だったって、そら明日からどうやって生きていったらいいのかと子供心に思ったらしい(^^;

 悪いことをした…。


 ようやく立ち直った(^^;子供達から私は、以後、「火星人」と呼ばれることとなった…
 というのが、このブログの「プロフィール」の1行紹介に書かれていることの説明でもあります。

 今度の山科の創作劇では、ベテルギウス星人というれっきとした宇宙人の役を、それも女王の役をいただきました(^^; 
 まだなんとなく話の輪郭が見えて来たところなので(創作劇なので、ただいま創作中(^^;)、女王様はまだ海のものとも山のものとも分かりませんが、れっきとした「宇宙人」になるべく精進中です…

 毎日、衣裳を考えるのが楽しい(基本、自前みたいなので(^^;)
 明日も稽古だ~。どうなっていくのか楽しみ~~。

 10月12日の本番、見に来て下さいね~~~。

 

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2009-09-06

東京のお月さま

所用があって、東京に行っていました。

 用事の終わった次の日、一日フリーだったので、俳優座の「サマーハウスの夢」という音楽劇を見て来ました。この音楽劇、非常に面白かった~。なんとキーボードとバイオリンの生演奏なのです~。最初に、チューニングの音が聞こえて来たときに、あれ?オケ付き?って思ったのですが、蓋を開けてみると誰もいない……(^^? その内、ツリーハウスの下の奥が見えるようになって、そこに生演奏の奏者が見えるのです~。

 美女と野獣を下書きにしたお話、話の構成も非常によく出来ておりました。いっぱいげらげら笑って、最後ホロって泣いて、歌える人も歌えない人も楽しく音楽が作ってあるし~。ロバート役がめちゃ歌上手でお芝居上手で非常に良かったし、アマンダ役の身体を張ったびっくり演技が素晴らしかったです~。京都労演の来年の候補に入っているようなので、思わずTさんに一押しアンケートに投票しておきました~。

サマーハウスの夢
 
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で、その日は一日六本木で遊んでました~。
 とーぜんですが、六本木ヒルズ、森ビルの展望台及び屋上まで上がりました。ふっふっふ~、見たか~、東京タワーよりこっちが高いのだった~(^^;

 森美術館では、北京オリンピックの鳥かごみたいな鉄のスタジアムを設計したアイ・ウェイウェイの展覧会が行われており、ふらっと寄ってみたら、これがまた面白かった~。額縁に入って、柵で区切られているような展覧会ではなく、床に作品がごろごろ転がっており、すぐ近くまで行っても大丈夫、写真撮影もOKだそうです。

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 いきなり入ってすぐのところに、1トンのプーアール茶が転がってました~。

 何部屋かすぎると、木の箱がずらっと~
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 丸い穴を覗くと、角度によって、そこには月の満ち欠けが見えるようになっています。
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 結構ナショナリズムっつうか、非常に中国という国を意識した作品が多かったですが、なかなかに面白い展示でした。以前に来たときは、コルビジェという有名な建築家の展示があって、これまた非常におもろかったのです。六本木ヒルズの森美術館では私は建築家に縁があるようです~。中国らしい椅子にて。

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 なのでついでに、以前になぜか都知事選に出はったあの黒川紀章設計の「新東京美術館」も外から眺めて来ました~。これは曲線の美しい美術館です。
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 夜になると、六本木ヒルズから東京タワーの方面、東京タワーのすぐ横に、まあるいまあるい大きなお月様が出ていました。
 とても美しいお月様。美しい夜です。
 同じまあるい美しい月が、京都でも見られたことでしょう~。
 昔も今も、月を愛でる日本人の心は変わりません。

 今晩もたぬきさんときつねさんは月を眺めているのでしょうか。。。

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2009-09-03

茶釜狸

出町柳から高野橋まで歩く間、まんまるの大きな大きな満月が出ておりました。

 人間座で行われた「茶釜狸、秋の夜長に大和屋善四郎に遭うこと」というお芝居にぴったりのまん丸のお月様でした~。

 タヌキ(人間?)が、文句なしで楽しかったです~。

 よくキツネとタヌキの化かし合いと言いますが、キツネとタヌキの化け方には、違うルールがあるそうです~。なーるほどと思ってしまいました~。タヌキの化け方、考え様によれば非常に奥が深いです~。自分を結んでこんがらがって、元に戻れなくなってしまったところから話が始まるのですから…。で、キツネさんが意地悪かと思いきや、案外と優しいのです。

 タヌキはおしゃべりなんですが(一人芝居なので当たり前)、キツネさんは一言もしゃべらないのです。でも、キツネさんは、いろいろ化けるんです~~~。見てると非常に楽しかった(一番前のど真ん中で見てたもんで(^^;)で、やっぱりタヌキさんは狸らしくて、キツネさんは狐らしいのです。いやー、おもろいです~。

 それにしても、人間になってしまった狸さん、卵一個であれだけ芸ができるって凄い(^^; 次に卵を食べるときは、しみじみ考えて、どたばたしてから食べることにします~。

 畠中恵の本が好きなのですが、道具は百年大事に使われると(生きながらえると)、つくもがみという神さまになるそうです。茶釜たぬきさんも、阿弥陀様のところに行く前に神さまになれるといいな~~~。

 今日のお月様、調べてみたら十三夜。明日は満月だそうです。心がぽかぽかするお話でした~。
 ぜひぜひ、秋の夜長に狸のお話どうぞ~~~。

茶釜狸
 
 人間座の会場に入ったら、いきなり声を掛けられてびっくり…。
 お互い、「なんでここにいるん?」って声にならない声(^^;
 狭いぎょーかいっつか、狭い世間つうか…。
 昔、京龍館で「王子メディア」というお芝居をやって、その翻訳を私がやったのですが、そのときこてこての関西弁で「男僕(おとこしもべ)」の役を熱演してくれたケンジ君でした。最近、消息を全く聞かなかったので、もう役者をやめたのかと思っていたら、しっかり生息しておりました。来週、お芝居に出るそうです。昔、マクドで100円コーヒー一杯で、2時間、Pちゃんの愚痴を聞かされたのを私は忘れません(^^; とりあえず、お芝居できているようで、めでたい~。

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