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2009-10-17

話し方教室

 私は、由緒正しい「抜け殻」となりました(^^;
 舞台の本番まで降臨していた女王さまは、ベテルギウス星に帰ったようです……

 今日は、山科の稽古でずっとお休みしていたコーラスに久しぶりに出かけました。もう来年度の新しい歌の練習が始まっています。

 久しぶりにうちのコーラスのピアニストと出会ってびっくり!
 なんと、谷やんこと、谷田さんをご存じだったのです。お芝居の中で紙芝居やさんをしていた人です。昔、若かりし頃に、ひょんなことから何度か共演して、東京にも一緒にいったらしい。谷やんの奥様が出ている「ちむぐりさ」のお芝居の事も知っていました。
 さらに、びっくりしたのが! 「おさむちゃんも知っている~」って言われた時。「おさむ、ちゃん?」「うん、くろだくん」「もしかして、音響の黒田治さんのこと~~~?」「うん」ということで、なんと音響の黒田さん(&お姉様)と親しいことが判明…。世の中、狭いのであった……。悪い事はできない(^^;

 お芝居の話をすると、がぜん元気になったのですが、やっぱり風邪は治らないし、声は出ないし、当分は由緒正しい「抜け殻」なのでした…。

 本番の写真がアップされているので、良ければどうぞ~~
山科創作劇もっともっとあしたの本番写真
 
 とりあえずは、来月末の英語の口頭試験に向けて、私はやっぱり発声練習&発音練習をせねばならないのであった…。この間も、やっぱり一番最初の「H」の音が抜けやすいことが判明…。フランス人みたい(^^; やっぱり、「ヨダカの星 Nighthawk star」を読まねば。あと、知識を総動員して、瞬時に文章を一分以内にまとめて話せるようにする練習をしておかねば~~。
 
 以前から朗読には興味があるのだけど、本当はやっぱり仕事に関係のある英語の朗読がやりたい…。以前、イギリス人のオーンと話していて判明したのだけど、イギリスには「話し方教室」というのがいっぱいあって、特に親は子供に通わせたりするらしい。話し方教室といっても、いろいろあって、1つは訛り矯正(マイフェアレディーのイザベラみたいなやつ)、そしてもう一つは全般的な話し方…。イギリスなどは、訛りを聞けばその人の出身階級が分かるので、それはそれで大変なのです…。
 
 私も、普段普通に英語話している分には、何の不自由も感じないのだけど、そらやっぱり、きれいにしゃべれる方がいいものね~~~。必ず聞き取りづらい単語はあるはずだし。っっつうか、先日、用事があってインド領事館に行って来たのだけど、インド人と話しすると、とたんに「インド人訛りの英語」になることが判明(^^; あれだけ洗礼をうけただけに、さすがに染みついてしまったらしい(^^; 私、すぐにものまねできるって確信しました(って、誰にも分からないだろうけど)。でも、これは、あんまり自慢できることじゃないですね(^^;

 オーンに、日本で教室やらへん?私通うで~~って言ってみたが、笑っておりました。普通には需要がないもんね~~~。

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