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2009-11-01

動物園

 かわうそって、化けるんだ~(^^; まさか、キツネやタヌキと同列に化ける業があるとは知らなかったので、最後まで達ちゃんの役はなんなんだろうと、すっかり騙されました(^^;……。

 P-actで朗読劇「動物園」(作:森嶋也砂子、演出:飛鳥井かがり)を見て来ました~。
 いやー、ほんまに楽しかった~。

 最初の、まる、さんかく、しかく、丸、三角、四角、○▲□○▲□…から、これって朗読劇?の大笑いの始まり…。わにさん、らいおんさん、ぞうさん、くまさんとあくまさん、おさるさん、たぬきさん、ぺりかんさん、きつねさん、ねこさんに、かわうそさん(順不同(^^;)が、揃いも揃う動物園。そこで突然、猫裁判が始まります~。

 わにさんは、きっと、昔子供に読んでやった「ぞうくんのさんぽ」に出て来るようなパステルカラーのわにさんで、らいおんさんは、たてがみの薄さを気にするポンデらいおんさんで、ぞうさんはナイスバディーを誇る(^^?ナルシストぞうさんで、くまさんとあくまさんは全然怖くない熊さんと悪魔さんで、おさるさんは妙に哲学的なおさるさんで、たぬきさんはやっぱりたぬきのぽん吉で、ペリカンさんはコーヒー好きのインテリ桃色ペリカンさんで、きつねさんのメインテーマはきっと「子狐コンコン山の中♪」で、ねこさんは友達んちの猫そっくりで、かわうそさんはギターでFm7が押さえられないかわうそさんなのです。

 あー、久しぶりに動物園に行きたくなった~。子供が小さい時は、お弁当持ってよく京都動物園に行きました。娘は必ずふれあいコーナーでウサギを抱かないと気が済まなかったし、息子は必ずハ虫類館に行かないと気が済まなかったし、元ダンナはいつまで経っても猿山から動かないし(^^;、私はくじゃくが羽根を広げるまで動かないのでした(^^;

 かわうそさんは海遊館にいて、非常に快適な空間で優雅に暮らしてはりました~~。

 朗読って面白いですね~。言葉が一列になって脳の中を通って行く時もあれば、言葉が脳の中ではじけていろんな音やイメージの化学反応が起こることもあって~~~。

 ちょっと風邪気味で咳が出たので申し訳なかったです。もう一回また聞きたいかなぁ~~。

 ここで見にいかはった人に質問。
 「わにの背中に乗っていた動物はなんだったのですか?」
 私、勝手に「因幡の白ウサギ」(あの「わに」はさめのことなんですが、あちらの方言ではいまもわにと言います)のイメージで、うさぎかと思っていたのですが、思い出せないのです。違うような~~?(^^?

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