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2010-02-26

第二面接

 オリンピックのフィギュア、大阪の地下街のおうどんやさんで見てました。

 人生は摩訶不思議、不思議というか、全くよく分からないのですが、数日前に突然電話があって、second interview(第二面接)に選ばれましたと言われました。

 第一面接を受けたのは、半年前…。山科の創作劇の練習中でした。その日、大急ぎで稽古を早退して、ハナセ理事長の格好をして面接にでかけたのでした。それっきりこれっきり何の音沙汰もなかったので、私も周りもすっかり忘れていた話でした…(^^;いったい私の人生はどこに向かうのでしょう……。

 半年前の第一面接でしたのは翻訳のテスト、今回は通訳の試験しますって言われましたが、そんな(^^; 何の話題がでるか分からないもの用意もできず、ともかく大阪某所へ…。もう一人、同じく面接を受ける人がいました。

 何も用意のできなかった私のために、友人は、一歳でも若く見えるよう、ピカピカ光るホームエステの道具を持ってきて、お顔のマッサージをさせてくれました。なんかシワが伸びたような気がする。一応、1歳や2歳は若くみえるようになったかもしれない←気のせいかも(^^;

 はぁ~~~緊張した。。。。。まぁ、80%の出来かなぁ…。集中がすっとキレそうになるのをなんとか立て直しつつ、乗り切りました。ところ天のように話題を処理していくので、何をしゃべったかよく覚えてません(メモ見てもよくわからん、、、っつうか、通訳中に自分の字が読めなくてめっちゃ焦ったし。。(爆)いくつか落ちた点があって、少々落ち込んでますが、まぁ重大なミスは無かったと信じたい(^^;←信じるのは自由(^^;

 ファイナリストに選ばれたら連絡があるそうです…。。最終面接は、またもやテスト。今度はプリゼンの通訳だそうです……。
 とりあえず、ファイナリストに選ばれたら、全力は尽くしてみようとは思っています。
 でも、いつ連絡してくれるんやろ?(前もそのうち連絡するといって、半年かかったので(^^;)

 ところで、昨年アカデミー賞を取った「スラムドッグ・ミリオネア」。。ひょんなことから、知らずにこの映画の原作(Q and A)の作者と、お目にかかっていたようです。知っていれば、家にある本持って行って、サインしてもらったのに~~~。

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2010-02-23

people

 労演の例会「グレイクリスマス」を見て来ました。

 思わずうーんと唸ってしまいましたよ~。憲法を題材にこんな舞台ができるんですね~。それに華族。華族って近くにいないので(^^;、そうか、そんな感じだったんだ~(^^;と、非常に勉強になりました。

 題材は終戦直後。日本国憲法ができる時のお話です。舞台になるのは華族の離れ。母屋はGHQに接収されてしまいました。華族も華族制度が廃止されて、時代に翻弄されます。そこに憲法草案に関わるGHQの日系アメリカ人が出入りし、謎の人物が絡みます。敗戦とともに生き生きと生きる人、軍人としての目標を失って抜け殻のようになる人、非常に重く切ないです。
 
 物語は非常に重層的。デモクラシーって何、天皇って何、戦争放棄って何、天皇の戦争責任は?憲法には理想的とも思える文言が並んでいるけど、それを作った人の思いがあり、その条文をはじめてみた主人公華子の興奮があります。生まれた時には既に空気のように憲法があったけど、戦前を生きて来た女性にとっては、男女同権とか個として尊重される等の思想は非常に新鮮でわくわくすることだったのだろうなと思います。

 けど、憲法を単に理想的な甘いものと扱っているわけではありません。そんな素晴らしい理念をうたうアメリカは、本当に民主的なのか、戦時中に日系人だけが弾圧を受けたのはなぜか、第二次大戦中の日系アメリカ人が勇敢で前線で沢山亡くなったのはなぜなのか(アイデンティティの証明になったから)、冷戦の緊張が高まるととっとと自衛隊を作ったのはなぜなのか、わざわざ他国(朝鮮半島)にまで出かけていって、なぜアメリカは戦争しなければならないのか…。

 最初は英語で始まり、ところどころ英語が入ります。途中韓国語が入ります。韓国語、昔勉強したけど、ウリナラとオットケしか分からなかった(^^; 

 国のボーダーに生きるのは大変なことなんですよ。小さい頃アメリカに住んでいたのですが、私は小さかったからあまり覚えてないけど、それでもいわれのない意地悪をされたことを覚えています。観光でいったときも、いろいろ、それ何?の軋轢があった。常に緊張して防御態勢(戦闘態勢)をとっていないといけないのはしんどい。国籍に固執せずに個として生きられるのが一番なのでしょうが、なかなか世の中は甘くないのでした。。。

 それにしても、people ピープル、ピープルと最後までピープルでした。そこには日本語に訳しきれない斉藤憐さんの思いが入っているのでしょうね。

 ここのところずっと仕事でアプアプなのですが、今そこでよく出て来るpublicという言葉も訳しきれなくて困っています。そら、公的とか公共という意味ですが、じゃぁ、公的って何?ってこと。つまりはどの人にも誰にもに開かれていることなのですが、このpublicが名詞になるととたんに、非常に困る。人民、国民、民衆、大衆、公衆。その公衆って何?トイレしか思いつかない(爆)。大衆だって、なんでわざわざ「大」の上に一般まで付けて、一般大衆にしないといけないのか。一般じゃない大衆って何なの(^^;

 リンカーンの言葉だって、普通訳されているのは、「人民の人民による人民のための政治」。ふーん国民じゃないだ、国の取れた民だ、つまりは「たみくさ」。その割には、アメリカほどアメリカ人としてのアイデンティティを求める国はない。
 
 斉藤憐さんは、ピープルに何の思いを込められたのでしょうね~。

 俳優さんたち、三田和代さんをはじめ、皆さん当たり前だけど、声が大きい。とても素晴らしかったです。私的には娘の雅子さんが好きでした。
 

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2010-02-22

梅咲く桜咲く

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良い天気でした。
家の近所の駅の桜、毎年早く咲くのですが、もう咲き始めました。

そして今日も研修で、奈良、東大寺・春日大社・法隆寺へ。法隆寺、先週来た時はつぼみだった梅が、なんと満開になっていました。白梅です。

 春だなぁ~~~。

 今回は別のガイド団体の研修に出かけてきました。雰囲気は少し違っていて、少しのんびりと穏やかな感じ。今回は、なんと講師の方二人で、一日すべて英語でモデルガイディングをやって下さいました。なーるほどと、勉強になることが山のよう。これだけ勉強させてもらって、タダってめっちゃお得で申し訳なかったです。

 講師の方だって最初は新人、1つ1つを積み重ねて今があるのでしょうが、なんというか道の遠さに気が遠くなりました。まぁ、焦っても仕方ないけど、焦る~~~。

 今日隣に座った方は、サラリーマンでした。サラリーマンしながら、通訳ガイドの資格を取られたそうな。家族がいるから、仕事辞めるわけにもいかず、ガイド通訳はちょっと厳しいからと、なぜか話は翻訳の話に…(お仕事が社内の翻訳関係でした)。そのうち、早期退職して翻訳やら通訳やらやるのもいいかなぁと思っているそうな…。若く見えたけど、聞いてみると同じ年代。

 あはっ、ご同輩。そうよね~。この年頃、人生の岐路っつうか、しみじみこれからの人生を考える年頃よね~~と、思いました。

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2010-02-16

もうよれよれ

100214_100510四日間の通訳ガイドの新人研修が終わりました。

 ものすごく内容の濃い、ものすごく大変で、そして素晴らしい4日間でした。座学+大阪、奈良、京都の実地研修がありました。ものすごいハードスケジュールで、ご飯もゆっくり食べてられてない、ゆっくり喋っている暇もない感じでした。

 講師の方々はプロ中のプロで、ともかく情報量の多さに頭がパンクしそうで、昼寝する間もなく、メモ、メモ、メモ、ひたすらメモを取る四日間でした。ようやく資格を取って、よちよち歩きのまま大海に放り出された私たちに、惜しげもなく自分の知識やら経験談などを教えて下さるので、本当にありがたいことでした。しかも、私たちの方が教えてもらっているのに、講師の方々もスタッフの方々も徹底して私たちを「お客さん」として遇してくれるのです。研修費を払っているからということなのでしょうが、そのホスピタリティと、金額以上のことを提供してなんぼという気概に、プロ根性みたいなものを垣間見ました。この4日間があるのと無いのでは、全然違うかもと思っています。

 ともかくようやくスタートラインに立ったんだ~って感じ。。。いろいろやりたい事はシミュレーションしているので、ぼちぼち頑張りたいと思っております。つうか走り書きのメモを整理しないと(読めない(^^;)

 とはいえ、研修中にも仕事の締め切りは追いかけて来るので、よれよれ頭とよれよれ身体で、帰ってからも仕事でした。ほんまきつい~~~。明日も締め切りだ~~~。ただ分野が全然違うのと、妙にテンションが高くなっているので、意外に元気ではあります(数日後に疲れが出るかも?)

 ありがたいことに、翻訳の仕事が復活してきていてフル稼動です。外へ出る仕事は絶対にやりたいので、ちょっと嬉しい悩みですが、まぁすぐにガイドの仕事が来るとも思えないので、ほんとぼちぼち頑張りたいと思います。

  ともかく4日間乗り切って、久々に(?)自分を褒めてやりたい日々でした。

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2010-02-12

京都演劇フェスティバル

 私は滅多にお腹を壊さない。多少ヘンなものを食べても絶対にお腹を壊さない自信がある。それが先週末から、胃痛に苦しめられ、食べられない。食べないと人間、何事にもリキが出ない。当然ながら、走りにも行けない。というか、歩きに行ったら、10分で息切れした(^^;

 ようやく元気になった今日、京都演劇フェスティバルに行って来ました。シアターバイキングといって、短編5作品を一挙に見るという催しものです。なぜか一般審査員になったのです。今年のテーマは「誕生」。「誕生」にまつわる演劇が行われたのですが、演劇って幅が広い。広すぎる…。

 10人程度で演じる(いわゆる一般的な意味の)劇から、一人芝居とダンス(これも劇)、一人でやる朗読(劇)、狂言!(これももちろん演劇!)、そして2人でやる新喜劇(?)。

 ジャンルがバラバラで、いろんな劇が見れて、非常に楽しかった…。

 一番最初にやった、こもっ亭の「Well come to」は、平均年齢21.5歳の若い劇団。テーマを真っ正面から捉えていて、つまりはたくさんの精子が旅してきて、卵子に取り付くけど、そこに入れるのは一匹だけという話なのですが、それが分かるのは最後の最後。途中まで話の展開が見えなくて、この人たちは一体何?何?って感じです。その精子たち、いろんな精子たちがいるのだけど、ニューハーフの精子もいるのです。ほんま感性が若い!まだ荒削りだけど、良いエネルギーと可能性を感じました。終わった後の打ち上げで、出演者や演出とお話をしました。みんなほんとお芝居がやりたくて一生懸命です。面白かったのは、下手→上手、上手→下手の(単なる)人の移動があるのだけど、普段の稽古場は狭いから一瞬で終わるのが、ホールに入ったらから舞台が大きくて、移動に何秒もかかるから演出が頭を抱えたそうな…。無駄な動きも多かったけど、非常に好感が持てたかなぁ~~~。

 で、次に出てきた山谷一也さんの「コカンセツ」って、下ネタ満載(^^;。めっちゃ笑ったし…、笑える自分が怖い(^^;。こんな下ネタで大笑いしてたら、完全おばちゃんやんって思いながら、大笑いしてました(爆)。観客を楽しませたため観客賞をもらいました。下ネタといっても、演技もダンスもダントツに上手なのです。この人どっかで見たどっかで見たと思っていたら、これまた打ち上げの時に判明。京龍館で何度か、山谷さんと木原アルミさんのパントマイムパフォーマンスを見ているのです。バレエは京龍館で習ったそうな。当時で一番、印象に残っているのが、足に人型の影をつけたパフォーマンス。パントマイムなので無言でしたが、今回は一人芝居なので当然台詞入りです。とぼけた感じの台詞も好きだったかも…。照明は山科でお世話になったQちゃん。帰りの電車の中で、Qちゃんが「あかりについて語る」のを聞くのも楽しかった~。

 次は「100万回生きたねこ」。この絵本は大好きで、何度も何度も子供に読んでやりました。佐野洋子さんの絵本やらご本やら、いっぱい持っているのです。劇団KOMEさん(といっても一人なんですが)、朗読劇なので原作があります。絵本を読んだことのある人と読んだことのない人で、評価が完全に分かれた作品。まぁ行ってみれば、原作を読んでから映画を見に行ったらがっかりすることが多いという現象と同じことが起こったのだと思うのだけど、劇にするなら絵本を同じことやっても仕方ないんじゃないか?…ということ。私としてはキラッキラッとした、オリジナリティが欲しかった気もするのですが、小道具など小粋だったし、非常に丁寧に作ってあるということで、この作品が最優秀賞を取りました。

 で、ぐんなり会という狂言の「生まれ変わり」。狂言!?、なんで狂言がここに?って感じですが、これがまた非常に面白い。狂言ってホントに古くて新しい。確か私は去年同じぐんなり会の狂言を見ているのですが、今年の方が断然面白かった。だって、狂言なのに、「月が出た出た~」って炭坑節を踊る(つるつる頭で踊る?)んです。狸と狐が出て来て化ける(これまた、しっぽをするするとしまうと化けるのです)し、化ける時に紐がひっかかって時間がかかったら、「ちょっと待っておくれ。紐がひっかかっておじゃる」みたいなアドリブを言うし、まぁ、狂言ってホントに楽しい。お約束ごとのある(型のある)伝統劇の強みなのかなぁ~。

 で、最後が柴漬シアターの「マジック」男性二人の哀愁漂う(?)舞台。ほんと安心して見てられる感じだし、劇中にマジックあり、腹話術ありで、楽しかったかなぁ。問題は(?)、やっぱ女性が舞台にいないので、多少華やかさが(^^;足りないのと、あと世話物なら、もうちょっとだけ人情ほろりの部分が欲しかったかなぁ~。けど、登場人物が二人なので(^^;、そら大変だと思います……。

 ということで、非常に楽しい1日でございました。
 
 京都演劇フェスティバルは始まったばかり、週末毎にイベントがあり、13、14日は児童青少年の作品、20,21日は一般の作品、27,28日は朗読劇が行われます。一般の部には招待公演もあり、朗読劇以外の日は1日4~5作品が見られて、1500円!京都文化芸術会館(府立医大の前)で行われています。

 私、見たいやつチェックしていたのに、土日が全部、ガイド研修でひっかかります(T^T)。イチローくんが出る京都放送劇団の朗読劇も見れない(T^T) かろうじてチハルちゃんが出る朗読劇は見に行けるのだった…。

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2010-02-05

合格しました!

通訳案内士の試験、合格しました!

 一番最初に官報(インターネット版)に名前が載るので、官報を確認。ところが、名前が載ってない…。っつうか、名前の数が少なすぎ…、もしかして今年から基準が改定されて、めっちゃ難しくなったかと焦る。普通、一冊をpdfでダウンロードされると思うけど、なぜか1ページづつ、それもものすごく操作がわかりにくて、どうしたら残りのページが見られるか分からない…。

 なんとか1ページづつダウンロードするが、焦っているからかヘンなところを見ていて、自分の名前が見つけられない。あらーーー、落ちた~~と、この一年の勉強の量とかかった費用(!)を考えて、もう一回お金がいるのかと暗澹たる気持ちになり、何が悪かったのか十分間の反省タイム(^^;、滅茶苦茶凹む。

 と、気を取り直してもう一度見てみると、なんと、あるやん!自分の名前!
 やったー!happy01happy01happy01

 思わず家中走り回って、息子の部屋まで行って受かった受かったとたたき起こしました(^^;

 あー、ほっとした~~。こんなに嬉しいとは思わなかったです~~~(^○^)
 今から真剣に資料作りをしなければ~~~。

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2010-02-02

演劇講座-グレイクリスマス

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画像はクリックすると大きくなります(注:ここに載せている画像は同じ劇ですが、よそでやったものです。)案内は下にあります。

 日曜日に、京都労演で演劇講座-グレイクリスマスがあり、この演劇の脚本を書かれた斉藤憐さんが来られました。

 なにぶん、勉強不足なので、初めて聞くお話ばかり…。日本国憲法が自分たちで作ったものではなく占領軍に押しつけられた憲法だ云々という論議はずっとあるようですが、この劇は、その憲法が作られた当時のお話です。華族の女性とアメリカ人との恋もからむらしい。

 斉藤憐さんは、当時いろいろと資料をあたってこの脚本を書かれたそうですが、なんと戦後50年経った1995年に公文書が公開され、憲法草案に関わった女性、シロタ・ベティエさんの自伝「1945年のクリスマス」が出版されました。演劇講座では、この本にまつわる話題をを中心にお話されました。当時は分からずに脚本を書いているから(10年以上も前に)、この本を読めば、あーすればよかったと思うけど…とおっしゃってましたが、基本的コンセプトは変わりません。自伝によると、日本国憲法に書かれている男女平等の基本的人権のことなど、ベティエさんの渾身の作(?)だそうです。

 去年の市民ミュージカルの時にお世話になった弁護士さんが来ておられて、最初なんでいらっしゃるのかと思いましたが、題材が題材だからなんだと妙に納得(ミュージカルは憲法9条が題材だった)。帰ってから、いろいろネットを調べてみると、やはり憲法とか9条をちゃんと考えてみようといった観点で、各地で熱心に上演されているようです。

 とはいっても、まだ見てないから、なんとも感想が言えない…(^^; 見た後ならいくらでも感想言えるけど(^^;

 演劇講座を一旦修了した後は、そのまま飲み会に突入。私締め切りに追われててあまりゆっくりはできませんでしたが、弁護士さんに聞いた憲法の解説(?)など面白かったです。いくら集会などやっていても、そういう憲法がらみの集会は非常に敷居が高いというか、できたら関わりたくない(^^;的な態度になっちゃうので(^^;、こういう場で、さらっと簡単に話してくれる話は格式張らなくて非常に面白かったです。国会議員の人数改変の話など、そういうことかぁと妙に納得してしまった。

 憲法についてはこのところの世界不況と雇用の悪化で、最近は9条だけでなく、生存権の25条やら基本的人権に焦点が移って来ているようだというお話もありました。それも含めて、じゃぁ憲法ってなんぞやという点から、非常に楽しめそうな作品だと期待しています。脚本が書かれたのはバブルまっただ中の80年代。あれから20年経っても、色あせない題材なんだなぁと改めて思いました。

京都労演での上演は、

京都労演2月例会 グレイクリスマスの会公演「グレイクリスマス」 
2月22日(月)18時半、2月23日(火)14時、京都会館第2ホール

雪は、ゴミ溜も焼け跡も、汚いものをみんな隠してくれます
だから雪の降らない、美しくないクリスマスを
アメリカではグレイクリスマスと言います

 作=斎藤憐
 演出=高瀬久男
 出演=三田和代、小笠原良知、児玉泰次、石田圭祐、清水明彦、米倉紀之子ほか
 問い合わせTEL075・231・3730(京都労演)。

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