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2010-07-07

湖水地方二日目

チェスターと湖水地方はfree wifiに接続できなかった。

 湖水地方二日目、曇り空。寒い。顔を洗う水は手がかじかむ。昨日シャワーの使い方が分からなくて、いつ
までたっても水で全身ががたがた震え、遭難するかと思った。何の事は無い。反対回したらお湯がでた。水
量と温度を一つのつまみでやるから、結構複雑。未だに良く分からない。

 宿のおじちゃんが防水ウインドブレーカーを貸してくれる。少し大きくてダサい格好だが、雨が降ると傘は
uselessだと言っていたので非常に助かる。たが、天気は何とかもちそう。朝一で、船とバスでヒルトップ
へ。ピーターラビットの作者のビアトリクス•ポターの家がある。

 時間を書いた整理券をくれるが、朝一番だったこともあり、待ち時間無しで入れる。絵本にも出て来た暖炉
に火がくべられて、ステキ。というか、機能的。暖炉の火の左がオープン、右にやかん置き場と給湯器、感
心した。

 いつもカップボードが良いなと思うが、あれは地震の無い国だから出来るんだと思う。ネズミの話に出て来
るドールハウスもある。撮影禁止なので、写真がなくて残念。

 庭を散策してると、なんとはりねずみに会う。猫もうさぎもいた。娘は、大喜び。

P1020897

 あわてて逃げて行く。

P1020898

 そのままホークスヘッドのポターギャラリーへ。夫の弁護士事務所あと。村を散策して、また船でボウネスへ。

 ウィンダミアでは、またフットパスを少し歩いて、360度見渡せる丘の上へ。結局片道30分歩いて、山を登り
頂上へ。360度のパノラマは素晴らしいが、なんでいつもこうなるんやろ?と言いながら、下る。

P1020905


 娘に、よく歩いて何でも食べれる子供で良かったな、と言われたので、あたりまえや、お母さんの子やもんと返しておいた。

今回は結構、イギリスの郷土料理?が食べれた。ヨークシャープディングは、何か美味しい食べ物かと思ったら、パイ生地の入れ物だと言うことが判明。食べて、ずっと謎で、後で謎が解けて、がっかりする。パブやランチで、ローストビーフ(決して日本のものとは違います)やラムシャンク(ラムの足の煮込み)が食べれ、鉄道駅でコーニッシュパイ(挽肉とポテトや野菜のパイ)が食べれ、牛肉のエールビール煮込みが食べれ、朝食にはブラックプディングが出て来るし、アフタヌーンティーも食べれた。勿論パブでフィッシュ&チップスも食べた。後はスコットランドのハギスだ!

つうか、食べ過ぎで胃が重い。腹も出た。

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