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2011-01-24

がんばれ町工場ーはい、奥田製作所

 朝日新聞の夕刊に、「どっこい町工場」というシリーズがあって、毎回楽しみに読んでいる。
 今日は、小説も書いている旋盤の職人さん、小関智弘さんが載っていた。この小関さんの著書の「ものづくり」シリーズなど、なんだかとっても面白そう~。

 旋盤、実は一番最初に翻訳の仕事をさせてもらったのが、旋盤やらダイスやら、製作機械(機械を作る機械)のマニュアルだった。最初に仕事をくれたその会社、今はもうない。担当者は、バブル崩壊後事務所をたたんで、田舎に帰った。今でも思い出すと、胸がきゅんとする。

 あの頃は、パソコンは無くてワープロ。「書院」を使っていた。図面はすべて切り貼り。文字打って、コピーで縮小したり拡大し、はさみとのりで切り貼り。コピーも今みたいに1%単位ではやってくれない。どこのコピー機にどういう機能があって、どこのコピーがキレイに映るか、家の回りのコピー機はすべて把握していた。

 ワープロから、Macになって、今はWindows。Macは画期的に楽しく、賢かった。Windowsに乗り換えた当初、よくパソコンに向かって「なんでできひんの、Windowsのアホ!」と叫んだ。。(^^;
 
 隔世の感……。去年、「切り貼り時代」を知っている翻訳者に会ってしゃべって、めっちゃ懐かしかった。

 さて、朝日新聞の欄の話だが、旋盤工の小関さんのところにやってきて話を聞いて出来たのが、劇団銅鑼の「はい、奥田製作所」。町工場を舞台にした元気になるお話らしい。小関さんの実話も盛り込まれている。

 この劇、来年の京都労演の上演作品の候補にも挙がっている。そうやったんや~~。決まるといいなぁ~。早く見たいなぁ~。めっちゃ楽しみ~。。。

 朝日新聞の連載に、もう一つ、「孤族」シリーズがある。
 はっきり言って、めっちゃ暗くなる話…、正月からうーーんっていう様な話の連続なんですが…。

 私、あれ読んで、めっちゃ気が変わりました。

 私、よりどりみどりかもしれない…(笑)(謎)

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コメント

ワープロ、今は完全に消えちゃいましたね。
わたしも、ワープロ持ってました。
どこいったかな~。
捨てたのでしょうね~。
Windouwsのワープロソフトは、初期いまいちでしたね~。
会社での報告書は、excelですね。
写真の貼付、グラフ、字の大きさや割り当てなどが自由ですので。

投稿: おかん | 2011-01-25 00:06

ピンときちゃった^^;
よりどりみどりだね~~~、確かに^^

投稿: pega | 2011-01-25 07:55

おかんさん、
 ワープロ、今は博物館でしか見られないのかも?

 Excel使いこなす人はスゴイ書類をつくらはりますね。私は表計算しか使わなかったので、感心したことがあります~。

 今は、Word、Excel、Powerpointいろいろ来るのですが、最近は、体裁を保ったまま上書きで仕事しないといけないこともあって、時々、あのグラフどこ消えた?って焦ることがあります(^^;

投稿: めぐむ | 2011-01-25 09:10

Pegaさん、

 ふふふ、そうでしょう?~~(^^♪

投稿: めぐむ | 2011-01-25 09:11

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