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2011-04-24

P-actと労演と

 土曜日は、P-actステージの日。たった300円で、バイオリン生演奏は聴けるは、聞きたかった「考えてはいけないカエルのお話のおはなし」の続きは聞けるは、ほんと大満足でした~。

 なんてったって、アルゼンチンタンゴ~!おお、情熱のアルゼンチンタンゴ~!
 バイオリンが素敵~。エフェクタを使って、一人でベースの音からパーカッションの音からいろいろな音被せて、セッションになっていました~。もう凄いです~。おお、あの曲知っているわん~、と興奮し、帰ってから思わず愛しのアルバレスさま(テノール)のアルゼンチンタンゴのCDを出して、聴いてました~。

 で、やっとやっとやっと、あの「考えてはいけないカエルのお話のおはなし」の続きが、かゞりさんの朗読で、最後まで聞けましたのよ。振り返れば、去年の4月だそうです。あの時から、あの続きはどうなるの~とめっちゃ気になってました。最後まで聞いて、不覚にも(?)泣きそうになりました。これもバイオリンとのセッション。。。

 ものすごく満足して、そのまま、労演の例会へ。

 イギリスの劇作家、ロバートボルトの「花咲くチェリー」。
 イギリスの中流あるいは労働者階級の家の様子が舞台に非常によく表現してあって、舞台装置にちょっと感動しました~。
 お話は、一言で言えば、ダメ親父の話(^^; 啖呵切って仕事首になって、首になったことを妻にと言えなくて、妻には昔からの夢を叶えるチャンスじゃないと言われるけど、決心つかなくて、ぐずぐず…。

 実は、私は、どのキャラクターにも共感できませんでした(^^;

 冊子を読むと、私が生まれる前(1957年)の作品で、大好評を博したらしい。。。イギリスの女性は強いんです。フル・モンティってめっちゃ傑作な映画があるんですが(^^;、男性に頼ってばかりじゃない女性が出かかっていたのが(つまりウーマンリブ?)、ちょうどあの時代で、それで大好評だったんでしょうかぁと、ちょっと推察してしまいました。

 こういうおとーちゃん、日本にもいっぱいいると思うんですよ~。んでまぁ、金の切れ目が縁の切れ目(^^;になってしまう夫婦もいれば、そうはならない夫婦もいて、まぁそこはそれまでの積み重ねなんでしょうかねぇ~。「飛べない」男の典型って感じでした~。

 けどなぁ~、むやみに飛んで墜落しても仕方ないしなぁ~(^^; まぁ、老後の生活設計は、早めに話し合っておきましょうね~(^^;

 そこらへん、よく分かっていたのは、息子でしたね~。うん、反面教師で(?)良い子に育った。。。

 それにしても、「林檎園!」。やっぱ、イギリス人にとっては林檎園は特別なんでしょうか。。。日本でいうところの、脱サラして農業が、イギリスでは脱サラして果樹園。。ですかねぇ~。

 久しぶりにちはるちゃんに会えて、嬉しかった~♪


 

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