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2011-06-26

セイムタイム・ネクストイヤー

 大阪のピッコロ劇場に「セイムタイム・ネクストイヤー」を見に行って来ました。

 会場に入ったら、既に目の前のベッドに二人が寝てる。。暗いのでよく分からなかったが、あれ?動いた…、人間だった(^^;

 二人、ある晩出会って意気投合。朝、気がついたらなぜか裸でベッドの中。。。(^^;というところから、お話が始まります。二人にはそれぞれ家庭があり、子供もいる。。その後、二人は、一年に一度だけ同じコテージで一晩だけ逢瀬を重ねます。それが、積み重なって25年。

 25年の間には、お互いの身にいろんなことが起こります。なぜか男が、女の赤ん坊を取り上げるはめになったり(^^;、離婚寸前の女のダンナとの仲を図らずも取り持ってしまったり、二人の間には、それぞれの配偶者とは違う時間が積み重なっていきます~。

 背後にはアメリカの歴史も描かれているし。。後ろに流れる音楽も時代を表しています。。

 お芝居では、ほぼ5年ごとの二人の逢瀬が描かれ、その間の時間の経過を表すのに、舞台の端でそれぞれが服を着替え、髪型を変え、メイクを変えます。なかなかに面白い~。若い娘から中年までの経過が表されていく。私が座った側は女性のほぼ真ん前。変わって行く様子がめっちゃ楽しかったです~。なので、男性の方の変化も見てみたかった~。

 現実には、不倫相手と25年間の一年に一度の逢瀬なんて、あり得ない設定なんだけど、25年の時間が積み重なった結果のいろいろな感情やら心の動きが見えてくるのが、しみじみと良かったです~。

 で、単なる不倫の話かというと、そうでもなくて、最後に結婚しようか~という話にもなるのだけど、どうなんだろう…、「いいとこ取り」の関係は続かないのでしょうね。良いとこも悪いところもぜーんぶ丸ごと存在する家庭の重みというのが、遠くに透けて、やっぱりこれは良いお芝居でした。

 途中、食べ物を食べるシーンがあるのだけど、どうやら食べ物がヘンなところに入ったり、はたまた煙草に火が付かなかったり、ライブならでのハプニングらしきものがあったようですが、苦労しながらも何とかくこなして、非常に楽しかったです~。

 恋がしたくなりました(^^)
 

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2011-06-22

家の黄金(陸上PV)

「うちの子がね」親ばかシリーズです

 うちの息子は、中学校の時から陸上部一筋。中学時代は高跳びの選手、脊椎分離症になって、高校から三段跳びに転向しました。ここに出て来る友達は、みんな中学校時代からのライバル。ずっと大学まで、みんな学校は違えど、大会毎に実力を競い合って来ました。

 うちの息子は中学時代の高跳びでは、いつも2位。高校時代もいつも松田君の次の2位。大学でようやく松田君に勝って、関西学生記録を取りました。

 陸上にまつわるエピソードは数々。中学の時、髄膜炎になって入院。大会があったため、医師の反対を押し切って無理矢理退院してきて、神戸ユニバに行くと言ってきかない。言うこと聞かないので、仕方なく新幹線に乗せて神戸まで行きましたが、行く道中、真っ青で吐いて吐いて。会場に着いたところで、ようやく本人があきらめました。帰りも「いつ救急車を呼ぼうか」と生きた心地がしないまま帰って来ました。あの子のお陰で、私の寿命は10年縮みました。

 「あんた、何で陸上の靴に2万もいるねん!」(三段跳び用の靴はマイナーなので高い)ってよく喧嘩しましたが(^^;、最近は、「おかーさん、またシューズ買ったん?。身体鍛えへんと道具に頼ってるやろ」「おかーさんぐらいのトシになったら、道具に頼らな、怪我すんねん(^^;」と、すっかり立場が逆転してます(^^; 

 みんな社会人になりました。。うちの息子も無事に社会人になりました。。けど、なかなか学生の時の気持ちは抜けないみたいです。この中で幸いにも陸上を続けていられているのは少数。仲間内でクラブチームを作ってみたようです~。

 中学の時の高跳び、高校、大学の三段跳び&高跳びの映像が入っていて、めっちゃ懐かしかったです~。中学校の時は、よく西京極にビデオ持って行って撮影してました~。まさかの予選落ちで泣いている姿とか映っていて、胸きゅんです。よくみんなで遊びに行ってましたが、こんなんしてたんやね~。青春や~。

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2011-06-21

三室戸寺に紫陽花を見るラン20km

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 毎朝5時起きなので、朝ランをやっているのです!空気が清々しくて気持ち良いです~。

 が、連日の大雨。朝、びしょびしょのホームコースを避けて、どこへ行こうか考えたあげく、そうだ!宇治へ行こうとひらめき、三室戸の紫陽花を見ることに…。

 宇治へ行くのは久々だったので、南団地で迷い、宇治川河川敷に降りたら、道が浸水して通れず引き返したり、なんやかんやで時間がかかりました。それに河川敷、結構蒸してサウナのよう…。それでも昼には宇治に着き、宇治で蕎麦やに入った。この蕎麦やは十割蕎麦で美味しいのだけど、さらに量が減っていてお腹にたまらへんかった~(^^;ほんまは三室戸のイタリアンとかに行きたかったけど、この格好で一人じゃ、やっぱり無理っぽい(^^;

 その後、宇治、さわらびの道から、宇治上神社。なぜか「うさぎみくじ」があって、青、黄、ピンク、白、いろんなうさぎがいる。やっぱりピンクを見つけて引いてみる。末吉(--; 思わぬ波乱があるねんて(--;

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 そのまま三室戸寺へ。境内1万本のあじさいは満開。蓮ももうすぐ咲き始める。

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 本殿のあたりは不思議な勝ち牛に健脚うさぎに、金運の蛇女(?)にワンダーランドでした~。この蛇の宇賀神をなでると金運が出るということで、なで回してみました~。

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 この当たりから、カンカン照りに…。河川敷は蒸して暑くてばてばてで、御陵さんの坂は歩きを混ぜながらようやく帰宅。

 帰って距離を測ったら、20kmでした~。

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2011-06-19

11ぴきのねこ

 見ていて、これだけ腹が立ったお芝居は初めてでした(^^;

 歌えないのは罪ではありません。音感もリズム感も、ある意味持って生まれた資質なので、ほんまによくがんばらはったと思います。公開稽古も見に行った身としては、ちょっとは、いえ、かなり進化してました。ほんまにがんばらはったんやと思います。

 それでも、メロディがなんなのか分からない、歌詞は聴き取れないでは…、苦痛以外の何者でもありませんでした。声が出てる出てないの問題ではありません。全員か大人数が歌う歌は、バラバラ過ぎて、つまり音もリズムも全部ばらばらだから、音が打ち消し合って、全く何の歌詞も(セリフも)聴き取れません。単にがなっているだけ。

 大体、前説で、歌を覚えて帰って下さいといいながら、アカペラで、二人がばらばらの音で、それも全くハモっていない、ばらばらの音で歌われても、歌えと言う方が無理っていうものです。一音、ぽーんと出せばいいことです。一人が歌って、それにもう一人が合わせればいいだけです。伴奏があれば猶もいい。お客さんを何だと思っているんでしょう。

 歌えない人が一人いればご愛敬、三人までも許せる、でもそれ以上ははっきり言って…○○です。歌えないのは本人の罪ではないので、なんでこれ選んだかなぁ~。音楽劇って分かっているはずやろうに…。

 一幕の終わりの曲もしんどかったが、二幕の最初の方の二曲が、輪を掛けてしんどかった。。。ほんまはオシャレな歌のハズなのに…(T^T) 歌、沢山あるのだけど、みんなよく似たテンポで歌うので、メリハリが出ないというか、全部同じ様な歌に聞こえてしまう。この歌、ほんまは違うんやろうなというのが時々想像が付くだけに、ザンネンです。

 と、めっちゃ辛口を書きました(ほんまはこれの10倍以上のトーンをここまで抑えました)。

 少しは褒めましょう(^^;

 歌以外はほんま良かったですよ~。歌の時は歌うのに必死でほとんどが素に戻ってしまってましたが、他はちゃんとお芝居になっていたし、セリフもよく聞こえたし、ちゃーーんと面白かったです。ダンスも動きも良かったですよ~。つつみんはほんま一人で頑張っていて(歌もダンスも安心して聞いてられるし)、頑張り過ぎて痛々しい感じでした。いしいちゃんは、公開稽古の時より、歌が遙かに良くなっていてびっくりしました!

 子供達はスゴイ~。ほんま一人で歌って踊って、ほんま拍手喝采でした!うわぁ~成長したなぁ!

 そして、ストーリーの結末!
 井上ひさしさんの台本の勝利ですね。これが無かったら、私、ほんまに怒って帰ってました(^^;
 この最後のどんでん返しにこのお芝居は救われたように私は思いました~(帰り、私の友人は釈然としないみたいだったけど)。演出、今回最後の場面に少し手を加えたと達っちゃんは言ってましたが、それは成功したみたいです(思わず、大津を見に行っていたT屋さんに電話して聞いてん)。私はこの終わり方、好きかなぁ~。

 いろいろ書きましたが、「じゃぁ、お前はやれるんか?」という質問は、完全な棚上げです(^^; なので、3ステージやりきらはった出演者の方々、ほんまにお疲れ様でした!


 

 
 

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アパッチ砦の攻防

 さすが三谷幸喜作品、佐藤B作さん角野卓造さんを始め、とっても達者な役者陣で、ほんま2時間笑いっぱなしの喜劇で、久々にお腹いっぱい楽しみました!!

 4日前に破産してマンションを失ったお父さんに、娘が結婚相手を紹介したいと言い出します。窮地に陥ったお父さん、今は新しい住人が引っ越して来た元家のマンションに忍び込み、自分の家の振りをするのですが、あれよあれよと言う間に、登場人物がドンドン増えていって、ばれそうでばれずに、さらにいろんな事件が起こって、もう全く収拾が付かなくなっていきます~。

 舞台にある時計はリアルタイムで回っています。ミニ講座の時に演出の永井さんが2時間に納めるのに苦労したと言ってましたが、ほんまに2時間で、収集付かなくなって、頂点まで行ってから、ドンドン解消されていってって、最後めでたしめでたしで、めっちゃ鮮やか~。ちょっととぼけた角野卓造さん、そしてさらにとぼけた妻が、ほんととっても良かったです。

 このお芝居、再演する度に人数が増えていって、今回はとうとう14人。。。いやー、舌を巻きます。セリフも良く聞いてみれば、敵味方(?)両方に通じるよう、おかしいけどつじつまが合うようなセリフで、ばれそうでばれない際どい綱渡りがとっても楽しかったです~。あの脚本、じっくり読んで見たいなって思いました。

 それに、ビビアンという自称フィリピン人の妻。。巧みに使う「ことわざ」が大笑いで、三谷さんって天才って思ってしまいました~。

 喜劇は何度か見てますが、今回ほど、最初から最後まで笑いっぱなしだったものは初めてでした~。

 今日は久々にタイムマシンのメンバーにもいっぱい会えました。まこっちゃんは映画に出演し、今度上映会があるそうです~。ちはるちゃんも、もうすぐ臨月。。元気いっぱいでした~。

 今回は6月例会担当ということで、公演の始まる前の前説を担当しました。昨日は、あまり練習せずにやったら、噛み噛み(^^; 終わって外に出たら、知らないおじさんに「ここが聞こえへんかった」とダメ出しされました(^^; なので、今日は、しっかり練習してやったら、ばっちし~(^^v ちょっと嬉しかったです~。けど、練習中は、ほっぺたが攣りそうでした。ウォーミングアップしながら、そう言えば、最近、英語話す機会が減ってるからに違いないとちょっと反省。やっぱ、顔の筋肉も使わないと衰えるのですね~。

 実は昨日、ATMでお金を引き出して取り忘れるという大失敗をやって、落ち込みました。金額的には、ちょうど3日間の飲み代ぐらい。。わずかといえばわずかなんですが、ショックで(娘の誕生日まで忘れるし(^^;)、月曜日に急ぎの仕事があったこともあり、今回はなんと飲み会自粛。。明日も飲み会はパス(締め切りが~)。。いやー、飲み会パスなんて、やれば出来る子やったんや私(^^;

 それにしても、京都会館の椅子、おしりが痛かった~~~。

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2011-06-16

読もう!「愛について語るときに我々の語ること」

昨日は、久々P-actで「読もう!声に出して」の会がありました~。
レイモンド・カーヴァーさんの「愛について語るときに我々の語ること」から短編2つでした。

 初めての小説編でした~。

 小説はおもしろい~。何が面白いって、感想が全然違うから。。内容自体が非常に曖昧な雰囲気をもった小説なので、人によって受ける印象が全然違うのです。あー、そんな絵が見えるんや~。へぇ~、そんなこと思わなかったけど、そう解釈するんやって。普通、小説の感想なんて言い合わないので(特に文学的な作品は)、なんだか、読書会?みたいで、私的には非常に刺激的でした。私的にはもっとぐちゃぐちゃ話していたかったです。

 最初の作品。Why don't you dance? おそらく中流階級の住宅地。隣との間隔はそんなに開いていないはず。道路から家までの距離はおそらく10mぐらい。車寄せといっても、ちょっとした続きの道路。。おそらく1階は居間とダイニングキッチン、二階は2部屋。。彼女が出て行った。。自分もここを出て行こうか、それとも家の改装してここに留まっていようか、それはまだ迷い中。。思い出を捨てようと決めたがまだ捨てがたい。。雑然と外に置いた家具。けど、思い出のかけらがそこここに…。レコードを掛けた。古い思い出の曲。彼女と踊った曲。足を止めたカップル。。「踊らないか?」この子たちはこんな曲なんて聴いたこともないんだろうなって思いながら、その娘と踊る。。ヤードセールで家具を買い取ったカップル。。知らずに男の思い出まで買ってしまっていた。。この変な気持ちは多分その重さ。って思うのだけど、こんなことは文章には一言も書いてない。。けど、私の頭の中の絵が出来上がった。というのが、小説の面白さかな。

 村上春樹の翻訳だったけど。独特。。特に漢語とカタカナの落差が、何これ?って感じ。読書灯はなんで漢語で、ナイトスタンドはカタカナなんか。ともかく日本語とカタカナの落差が激しすぎ、カタカナの方がオシャレなのか?それとも日本にないものがすべてカタカナになるんだろうか。。絵が描けるよう、もうちょっとちゃんと訳したらいいのにぃと、私としては、非常に不満でした。なんだか、昔のこなれてない翻訳物を読まされている感じ。。そう、私とは基本的に「語感」が違うんだ。。。機会があったら、原作を読んでみよう。。。

 でも、小説と戯曲では、世界観?時間軸?が違って、この違いは、非常に新鮮で面白かったです~。

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2011-06-11

ゴールドフィンガー

110611_163445 今日は、久々のP-actステージを見た後、「この指止まれ」の指を作りに労演に行ってました。写真は、そのゴールドフィンガーと、P-actステージでもらっためっちゃでかい風船です~。

 P-actステージは、パーカーズのパントマイム。。パーカーズは山ちゃんとアルミさんの二人のユニットです。このパーカーズ、実は昔に京龍館で見たことがあって、その時は、自分の影を金属の枠で作って足にくっつけた、結構長いパフォーマンスで、不思議な雰囲気と面白さにはまってしまったのでした~。その後、山ちゃんが一人で、芸館でやったパフォーマンスは、全然違う感じの下ネタ満載のセリフありの一人芝居(?)で、これまた非常に面白かったのでした~。

 今日は、子供向けのパントマイム。中に入ったら、もう既にパフォーマンスが始まっていて、子供達もみんな風船で遊んでました~。ステージが始まると、突然壁ができたり、見えない綱で綱引きしたり、透明人間を捕まえたり、皿回ししたり…。なかなか面白かったです。

 パントマイムって、めっちゃ腹筋使うんやなぁと、妙なところで感心してました~。で、すぐに童心に返ってしまう私は、帰りにしっかり子供がもらう大きな「風船」を貰って帰ったのでした~。

 そのまま、労演に行って、「この指止まれ」作り。例会のお芝居を観た後、ともかく一言しゃべりたい!、飲まな帰れへん!、あの俳優さん素敵やね~と言いたい!、あるいはあんな話あり得ないと怒りをぶつけたい!(^^;等々、何か話したい人が自由参加でお茶なりお酒なり飲みながら語る会を、不定期につのる標識を作ったのでした~。

 うん、なかなか上手に出来ました~。ゴールドフィンガー♪です。

 帰りに初めて、「HUB」というイギリス風パブに行ってみました~。カウンターでお酒と交換でお金払うやつ~。一人でも気軽に入って軽く一杯とか飲めそうで、結構気に入りました。久々に、エールビール飲みました~。

 帰りの電車。嬉しそうに、もらった風船を持っている私の隣には、誰も座ってくれませんでした(^^;

 

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2011-06-06

わかさあじさいマラソン

わかさあじさいマラソンに行って来ました。初ハーフマラソンでした。。今まで鴨川ゆっくりランとかでは20kmを何度か走ってましたが、考えてみたら大会で走るのは、実は初めてでした(;^^) ヘ..

 小浜に行くには、近江今津からJRバスで行くのが一番近いようで、前日はそのルートで小浜入り。途中、鯖街道の中継地の熊川宿でバスを降りて観光。熊川宿は、町並みが宿場町として整備されていて、映画のセットみたいでとってもきれいでした。番所にはお侍さんの人形もいました。地元のおばあちゃんが作った「とちもち」がとっても美味しかった~。
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 1時間ほど遊んで、またバスに乗って小浜へ。旅館に荷物を置いた後、うらうら観光。小浜も町並みを保存しているようですが、いかんせん熊川宿よりはちょっと中途半端でした(^^; 鯖街道起点のいずみ町商店街をみたり、町並みを歩き回り、三丁町のきさき食堂で食べたパイナップルケーキ(200円!)がめっちゃ大きくて美味しかったです。大河ドラマ「お江」さんのお姉ちゃん、お初さんが京極さんに嫁いでここ小浜で過ごしたということで、お初さんのお墓まで行ってみました。常高寺にあるお墓はちょっと山を登ったところにありました。小浜は静かで平和な町でした~。
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 けど暑くて、思わず次の日のために、ドラッグストアで塩飴を買いました~。

 さて、当日。会場は小浜の隣町の上中町。JRが1時間に1本しかないので、結局5時起きで6時半過ぎの電車に乗る。7時過ぎには会場に着いて余裕の感じ。

 さてレースは、最初の1kmが 5'50、暑くてこれじゃもたんなぁ、6分ぐらいのペースで行けたらと思う。5㎞ぐらいから折り返し当たりまでは、いつもの「私はなんでこんなとこでハーフなんか走っているんやろう」という自問自答(^^; ダラダラ上りだし、暑いし結構しんどかったです~。給水はちょくちょくあるけれど、全部お水。折り返し地点のちょっと前にあった、唯一のアミノ○リューの給水ポイントでは、立ち止まっておかわりまでする。給水って難しい~。私は走って飲めないので、立ち止まるか歩きながら飲みます~。

 折り返し手前で、ひささん、けんやさんを見つけて、ちょっと元気が出る。ここから折り返して12km あたりは、少し盛り返して6分ちょっとのペースに戻る。このままギアを入れ替えたかったけど、結局は暑さとどっちを向いても吹いてくる向かい風にくじけて、6分20秒前後のイーブンペースでした~。大崩しなかったのが偉かったです(^^;

 ということで、初ハーフマラソン完走、2時間13分21秒でした。

 うーん、10分を切りたかったけど、まぁコンディションを考えるとこんなもんかなぁという感じです~。これから自己記録更新していけるよう頑張ります!

走り終わってから、石に座って豚汁を食べていたら、チクッと。大きな12cmぐらいのムカデに太腿の付け根を刺されました(T^T) くじけました (T^T) 救護室で軟膏を貰って塗りました。。

帰りにはラン友さんに乗せてもらって朽木でお風呂に入り、鯖寿司を食べました。ここの鯖寿司が非常に美味しかったです~。

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