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2011-07-09

ごすぺる

 とくちゃんのゴスペルグループの発表会を見に行きました~。

 とくちゃん、ほんまに楽しそうに歌ってました~。みんなの表情も良かったです~。良かっただけに、マイクのバランスが悪すぎて(^^;、ヴォーカルの声ばかりが聞こえるのが残念でした。せっかく綺麗なハーモニーを聞かせていたし、音を出せばもっとふくらみが出て、ヴォーカルもまた引き立つのにぃ~。最後、全員で歌った時は、バックコーラスがうぉ~っと聞こえて来て、めっちゃ良かったです~。

 あと、私的には、ゲストの在日韓国人女性グループのソリが良かったかなぁ~。森山直太朗の桜は、ほんま綺麗な曲やと改めて思ったし、アンジェラアキの手紙もよかった~。手紙は、らくねでも歌おうとしたけど、うまく歌えなくて断念した曲なので、ほんま良かったです。イムジン河も良かった~。

 あと、もう1つのグループ Breathの歌も面白かった~。
 ちょうど私その日の前の晩、ツイッターで、RENTの話をしていたところだったので、Season of loveが出て来たときは、うぉーと思いました。あと、みんなの歌の歌も歌詞はよく分からなかったけど、良かったかなぁ~。

 ゴスペルって難しいね~。ノンクリスチャンのグループですって、わざわざ言わなくてもいいのに(^^;って、なんかこだわりがやっぱりあるんやろうな~って、クリスチャンの私は思ってしまいました(^^;~。ごすぺる、元々は黒人霊歌なので、歌として超えるべきハードルは高いのでしょうね~。

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コメント

ホント、ラストは良かったですよね^^

で、
素朴な疑問。やっぱりゴスペルの場合「歌として超えるべきハードル」ってあるの~? わたし、なんとなく、漠然としかわからなくて。具体的に知ってる?

なんとなくイメージとしては「魂の叫び」ってな感じがしています。でも、仮に私が黒人霊歌をその歌にこめられた叫びを歌おうとしても、イメージしきれなくて「ウソ」になりそうな気がする。

だから、黒人霊歌の歌を使わせてもらって、自分の「心の叫び」をゴスペルで歌いたい。。。ってなイメージなんですが。

投稿: pega | 2011-07-09 21:28

pegaさん、
 また難しいことを(^^; まぁでも、pegaさんがご自分のブログに書かはったことは、おおむね共感しますよ~。
 とりあえず、まず、歌は楽しく歌えたらいいんですよ~。で、歌ってて自分が幸せを感じたらそれでいいんですよ~。
 そら、その上にハーモニーがきれいならそれに越したことないし、リズム感がよけりゃ、それに越したことないけど、やっぱ、楽しく歌えるかどうかというのが、私的には一番かなぁ~。

 で、後は、それにいろいろ足していけばいいのだろうし、その中には、英語をちゃんと発音するとか、英語の意味をちゃんと考えるとか(これは、日本語の歌なら当然ハードルが低くなる)、最終的には、魂の叫びになったりもするんだろうけど~。

投稿: めぐむ | 2011-07-09 22:11

ありがとう^^
そっかあ…。

私の中にあるハードルが高すぎるのかなあ。
もちろん、歌は楽しく歌えたらいいと思ってます。ただ、それはひとりで歌うか、カラオケで歌うまで。

人に聞いてもらうには、自信を持って歌えるまでの稽古の積み重ねがほしいなあ。まあ、発表会なら、ここまででもいいか。

だけど、お金を払って聞きにきてもらう場合は、自己満足ではない何かがほしい感じる。同じ「楽しく歌う」でも、音とかリズムとか、ハモりとかの何かに必死にならなくていい段階までいった上で「楽しく」歌ってほしいような…。

あ、でも、あくまでも理想ですから。

自分もそれを追いかけているけど、できないし^^;

投稿: pega | 2011-07-09 22:33

pegaさん、
 それは、プロの場合の話なのではないでしょうか?私、プロの話はしてなかったので~。うたごえ祭典だって、お金取るけど、あれは素人の集まりで、品質バラバラやで~(爆)

投稿: めぐむ | 2011-07-10 08:17

プロは、自分が楽しむのではなく「お客を楽しませる」というレベルを私は求めます。やっぱ、わたしの基準って、かなり厳しいのね^^;;;;

投稿: pega | 2011-07-10 18:54

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