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2011-08-29

なぜか全国大会出場!

 昨日は、うたごえ祭典の京都大会があり、我がコーラスグループ「らくね」も出場しました。

 今年の曲は、平原綾香さんの「明日」と「カントリーロード」です。
 前回も書いたように、今年はなんとパーカッションのお兄さん、野本暁さんをお迎えして、めっちゃ高度なことをしております。野本さん、ほんまスゴイんです。両足に片一方ずつ違う種類の「鈴」を付け、カフォンに、ボンゴに、シンバルに…、私たちの歌をもり立てて下さいます。「明日」を歌うのなんて、めっちゃ気持ち良いんですよー!

 ところが、大変なのが2曲目。アカペラ&パーカッションの組合せは、なかなかに難しい。今まで、女声コーラス交流会とうたごえ祭典南山城大会で、どうもうまく歌えなくて原因を探った結果、「パーカッションの音の高さ」にあることに気付いたのです。パーカッションにも固有の音があるのですよ-。これが、半音違うと、ピアノなど音の出る楽器がないところからアカペラで歌い出す時に、ものすごく影響を受けて、音が取れない。元々みんな音が取れないのだから、さらにヒドイことになる(^^;

 その結果、指揮者のOさんは、野本さんに、ボンゴで「ド♯」を出してくれと、無理難題を言いました(^^; 野本さんは、この音ですかねぇって「ド♯」を出して下さるのですが、ティンパニなどと違いボンゴって叩く場所や気温が微妙に違っただけで、違う音が出るんです!ほんま、無理難題です(^^; (けど、さすがはプロでいらっしゃる、出して下さいました!)

 課題のアカペラ三部の最後のアダージョの部分。ようやくお互いが音を聞き合って、もう破綻することはなく、まぁなんとか許容範囲のハーモニーに収まるようになってきました。

 で、いよいよ本番!
 私は壇に立っていたため、ソプラノの前の人との距離が遠く、めっちゃ不安(^^;修行が足りませぬ(^^;
 けど、1曲目はキレイに終わりました。細かなところの課題はあるものの、すごく気持ち良く歌えました。で、指揮者曰く、「1曲目が余りにキレイで、私、酔ってしまったかもしれない」だそうです。

 で、2曲目、1234、、、(?_?)(?_?)(?_?)ンンン??
 私、最初の声出しましたが、アルトからもう一人声が聞こえるだけで、誰も歌わない(爆)
 えーーー、なぜかみんな出られなかったみたいです。
 私、正しく出たのに、まるで私が間違えたみたい(--;

 気をとりなおして、1234,今度はピシっと決まり、そのまま最後まで…。みんなエライなぁ。立ち直り早いわ。最後のハーモニーもきれいに決まりました!

 それにしても、2曲目の出で失敗。。うう、こんな失敗は初めて!指揮者は「私が酔って、切り替えが上手くいかなくて、裏拍を取れなかったからや~」と言って、落ち込んでいます。。きれいに歌えただけに、めっちゃ残念。。帰りに、もし選ばれなかったら、みんなで残念旅行しようかって話してました。

 ところが、夜に「合格」の知らせが!えええ?全国大会行けるのですか!?

 どうやら、2曲目の出の失敗は講評の間でもほとんど話題にならなかったらしいです。それより、折角、素敵なパーカッションがあるのに、みんなもう一つ乗り切れていない(確かに身体が強ばってました)、リズムに乗り切れてないのが残念という意見が多かったらしい。。(詳しい講評はまだ分かりません)。せっかく野本さんに来ていただいているのに、なんとまぁ、私たちもっと頑張らなければいけなかったみたいです。。

 ともかく、千葉で行われる全国大会出場が決まりました!
 みんなは、ディズニーシーに行くぞって盛り上がってます。私は、次の日が神戸マラソンの日。。ディズニーシーは行けずに、日帰りで帰ってきます。。うう、ちょっと残念。。

 あー、それにしても、今年の秋はとんでもない殺人的スケジュールになりそうです(^^;

 

 

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2011-08-25

ブラインドランナーに男性伴走者許可を!

 私のラン友さん(視覚障害者)が、名古屋ウィメンズマラソンの男性伴走者許可を求めて、署名活動をしています。

 私が視覚障害者の方と一緒に走ったのは、今年のうさぎ巡りランの時が初めてでした。伴走者の方と小さなわっかで繋がったまま、高速で駆け抜けていかはるのを見て、びっくり。走るのはスピードが出るので、目が見えないのに高速で走る勇気と、またそのブラインドランナーをしっかりと誘導する伴走者の責任感に、ほんと心打たれました。

 伴走者は、当人よりも早く走れる人でなければならないのです。そりゃそうです。伴走者が後ろから引きずられるようでは困るからです。彼女は高速ランナー。彼女の伴走ができる女性ランナーは少なく、自ずと男性伴走者と一緒に走っているのですが、名古屋はウィメンズマラソンで、今のきまりでは女性しかだめということになっているようです。

 友人のまりもさんが、分かりやすい文章にして下さいました。

 ご賛同いただける方は、署名のご協力をよろしくお願いいたします。(エントリーまで間がないので、8月27日までだそうです)。

 詳しくは、下記をお読み下さいませ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1766953164&owner_id=26172175

 私も、名古屋を走る予定にしています!
 完走者全員にもらえるというティファニーのペンダントに目がくらんでん。。(爆)

 けど、問題が。。花粉症なんです私。。。

 

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2011-08-24

3(ミ)ラクル劇場、無事終了!

 山科地蔵盆の安朱保育園で行われた「3ラクル劇場」。無事に終わりました!happy01

 去年までは本公演の宣伝も兼ねたプレ公演だったので、テーマもあらすじもある程度あったのですが、今年は、全く独立したワークショップからの創作劇。ゼロからお話を考えないといけなかったため、今年の方が遙かにハードルが高かったです。

 さて、どうなることかと思われた私たちのふじさんチーム。(詳細は「崖っぷち」を参照)

 頑張ったよ~~scissors 

 終わってみれば、(しばらく自画自賛(^^;)、苦労した分、みんながやりたいこと言いたいことを主張しこだわり譲らなかった分、一人一人のキャラが立って、ちゃんと一人一人の人生が見えて(達ちゃんの弁)、良い話しになったのではないかと思います。

 いやー、今回ほど子供は、大人と同じように複雑な社会&人間関係を生きていて、大人と同じような複雑な感情をもった一人の人格だと、しみじみ感じたことはありませんでした。

 舞台になった「山の中」は私の中でまだ生きていて、それぞれのキャラが話す言葉が今も聞こえるし、こんなこともあるだろうな、あんなことも起こるだろうなと、いくらでも想像が広がって行きます。

 お芝居を見れなかった人のために解説すれば。
 舞台は、「山の中」「昼間から夕方の話」 このチームだけ、動物が主人公。

 リス(あこっち、小学生) 仲良かったうさぎと別れて、泣き暮らしている。

 うさぎ(りな、小学生)  人間のペットになったうさぎ。山にいるときはみんなと仲良しだったが、人間界に下りたとたんすべて忘れてしまう。山で昔の仲間に会っても、思い出せないのか、はたまた思い出したくないのか(何か事情があったらしい)、素直になれない。(小2にして複雑な心情)

 クマ(かりんこりん、小学生) このクマが傑作で、「おおかみの味方やんなぁ~?」て聞くと、「ううん、くまは、おおかみの話しは聞いてあげるけど、巻き込まれたくないねん」orz 小学生も複雑な人間関係を生きているのです。。。

 オオカミ(山ちゃん、小学生) 心優しいのだけど、風貌で誤解されているおおかみ。みんなから避けられている。おおかみはうさぎに会えたのが嬉しくて飛びついただけなのに、心ならずも止めに入った人間を怪我させてしまう。おおかみはそれが悲しくて悔しい(というわけで、前回、山ちゃんは嫌われ者のオオカミについて「語った」のです。)

 飼い主 (ふじさん、大学生) うさぎの飼い主。動物が次々現れるのでびっくり。事情を知らないので、オオカミからうさぎを守ろうとして、怪我してしまう。

 サル(かっさん、大人) おちょうしもの。怪我を治すため、お地蔵様の薬を取りに行こうとして、クマに出会う。クマは既に薬をもっている(実はオオカミが持って来てくれていた)。

 シカ(めぐむ、大人) 山のおさ的存在。みんなことを心配している。リスを心配し、オオカミを諭し、サルにお地蔵様の薬のことを言ったりする。さるとは一番仲がいい。ちなみに、シカをどう表現するか朝の4時まであれこれ考え、鏡の前で実験した結果、小細工は一切止めることにしました(^^;。

 最後、どうしてもまとめるのに時間が少なく、通しをする回数も少なく、他のチームに比べて、全く荒削りのままだったのが、まだまだ良くなる余地をいっぱい残したままだったのが残念です。

 けど、子供達~、みんな役者やで~。

 ゲネ(本番前に本番と同じようにする通し)は、テンポも悪いしボロボロ。特に、私とオオカミとの大切なセリフで、私、、セリフを突っ込んでしまって、あっと思ったけど、もう遅い(^^; けど、オオカミの山ちゃんは、とっさにアドリブ入れて、見事修正(^^; 後で山ちゃんありがとう~、これでもう本番は絶対間違えへんからって言いました。一方、同じくゲネの時、かっさんのセリフ飛んだ…。あっ、とっさに私フォローできた(^^)。私も少しは成長してるかな。

 本番は、立っている人までいる満員のお客さん。めっちゃテンション上がる。テンポもゲネの時よりは良かったかなぁ~。大きな失敗もなく無事終了。まぁ、5回でよくここまで持ってきたという感と、みんなで一緒にお話を作る難しさと楽しさ、それともちろんあーやればよかった、こーすればよかったという反省がいっぱい、この沢山の思いを抱えて、新たな本公演までの長丁場、頑張りたいと思います!

 

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2011-08-21

宇治周囲物語

 P-actに「宇治周囲物語」という朗読劇を見に行ってきました。

 朗読劇といっても、ただの朗読劇ではありません。なんせ今回は、4面が座席。つまり真ん中の島が舞台で、四方が観客席に囲まれているのです!あっ、もちろん宇治拾遺物語とは、何の関係もありません。。

 いやー、面白かったです!何がいいって、ここの公演は、みんな楽しそうに演じていること。なんか楽しくて楽しくて仕方がないというのが伝わってくる。しか舞台が真ん中だから、見ていて本当に楽しい。

 宇治の周囲には、京都市があります。城陽市があります。実は滋賀県も宇治に接しているんです!宇治田原もあれば大山崎町もあれば、久御山町もあって、八幡市もある。。そしてそれぞれには、お国自慢(?)と言うべきものがある(^^;城陽の文化パルクも笑ったし、滋賀の賤ヶ岳には登りたくなったし、八幡の流れ橋でバーベキューしたことも思い出した~。余呉湖行ったことないから、羽衣見に絶対いくぞ~って思った。巨椋池開拓小学校(?)の校歌も、ほんま実在するかと思うほど、よく出来た歌でした~。この校歌はほんまに楽しかった~。

 個人的には、分ちゃんのおばさんがはまりまくりでした~。妙に雅な物言いもめっちゃ楽しい~。カブトムシの幼虫を飼っていたことがあるので、リアルに目の前に広がってくる。無事、クワガタのお婿さん迎えて、子孫作ったんかなぁ~。

 いやー、楽しかった~~。ありがとうございました。

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2011-08-19

崖っぷち

 三年前から、子供と大人の創作劇というのに関わっています。2009年に行われた市民ミュージカルの訳詞を担当したご縁から、ちょっと舞台に立ってみたくなり参加。

 一昨年の宇宙の女王様の悪役がめっちゃ楽しくてはまり、去年は、ミュージカル風劇でスタジオ録音までさせてもらい、もうすっかりはまっているのでした。今年も、もちろん出ます!けど、その稽古が始まるのは9月からで、現在、出場者募集中です。出演者は、小学校1年生から去年は、定年を超えた年配の方までさまざま。特に子供達は、進化が凄まじいし、元気がいっぱいもらえて楽しいです。

 さて、そのメインが始まる前の、ワークショップのプレ公演(^^; 去年までは5月からのWSから本番までの延長線上であったのですが、今年は、諸般の事情で、WSだけが独立。地蔵盆に短い劇を発表することになりました。

 参加者を3グループに分けて、それぞれが考えた劇を発表するのですが、私のグループは崖っぷちも崖っぷちもほんま崖っぷち(^^; 他のチームは、前々回にもうできて「通し」をし、お話をふくらませているのに、私のチームは、本番を目の前にして、一度も通ってない。通ってないどころか、お話も混沌。セリフも決まってない。立ち位置もどっちから出るかも決まってない。。。なんででしょう(^^?

 なんだか、壮大なお話ができているのです(^^; たった5分にテーマがいっぱいつまっている(^^;

 というのも、ここが子供達のすごいところなんだけど、みんな、小さいのに「こだわり」があるのです。ともかく立って稽古しようってやり始めると、どんどんいろいろアイディアが湧いてくる。あーしたい、これ言いたいが出て来る。

 ある再会のシーン。どうも、りなちゃんは単純に「わー思い出した!会えて良かった良かった」とやりたくないらしい(^^; あんたなんか知らないって言いたいらしい。知らないて言ってから、あれこれあって、ようやくあーって和解したいらしい。けど、5分しかないんだな。。。だから、再会のシーンが成立しない(^^;

 わたしと山ちゃんとの会話。終盤の重要なポイントになる予定。。ところが突然、山ちゃんが語り始めた!昔話における「おおかみ」の役割について、延々語る。途中割って入っても、語りたいことが山のようにあるらしく、終わらない(^^; 長いし短くせーへんって言っても、本人は語り尽くしたいらしい。。「おおかみ」の話しはとうとう昔話の「オニ」の話しまでなってしまった。。orz 

 と、悪戦苦闘していると、かりんこりんがやってきて、私今度やっぱりこーしようと思うとアイディア持ってくる。。大人のかっさんまで、こーしたらどうだ、こーやりたいと言い出す。。おい!

 それ事態はめっちゃ素晴らしいことで、これぞ創作劇の醍醐味って感じですが、なんせたった5分の劇。。稽古は3回。。で、次回本番なんやで~。もー、いったいどうするの~(^^;

 ここで、演出家、整理してくれなあかんやろうと思うけど、話しが見えなさすぎて、整理のしようがないのか(爆)。耳をすませて様子をみている。。。あーー、次回本番なんだけど、本番前の稽古でどーにかなるんでしょうか??

 今度の地蔵盆の本番はさておき(^^;、本公演は12月に東部文化会館であります。子供達~、大人達~出演者募集中です!

山科醍醐こどもの創作劇のブログ

 

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2011-08-17

比叡山トレイル-山のソーセージやさん

110816_114641 お一人様比叡山トレイルに行ってきました。題して、山のソーセージやさんでビール飲むんだ~イエイ(^^)

 朝、修学院の実家の墓参りをしに、お寺に寄る。お寺では朝の勤行中。「ぎりぎりお盆や~間に合った」と、小さい卒塔婆を書いてもらっていると、向こうで手を振る人が。。誰や?って思ったら、両親が座って勤行を聞いてました(^^;焦った~~。

 お参りをして、ラン開始。音羽川を登って、きらら坂に入る。

 きらら坂は当然歩き。段差が高すぎて足あがらへん~とか言いながら登る。1人だし、人っ子一人いないからか、ともかくヤブ蚊が群がって来る。ぶんぶんぶんぶん耳元で羽音。頭の上に1mぐらい蚊柱が出来ているんじゃいかと思うほど、うっとうしい。次回は、蚊よけを持ってこよう。

 蚊に追い立てられて、ゆっくり休憩もしてられない(--;
 トレイルが二手に分かれているところは、新しい行者道の方をいく。千種さんの碑(千種さんって何した人?)もそっちじゃない方を通る。どっちも少しだけ距離が長い。約1時間ちょっとでケーブル比叡。

 朝9時半。まだ山のソーセージやさんは開店前。市内はガスっている。

 なので、延暦寺の方に行く。ここで、なんとアメリカから来た青年と一緒になり、延暦寺まで話しながら歩く。インディアナ州出身で、仙台の高校で英語を教えているらしい。震災直後に、仙台の北の高校に来たらしい。いろいろ話しをする。京都の大文字の送り火の騒動についても、解説する。そして、ハイカーは延暦寺で拝観料払わなくていいんだよと教えてあげる。坂本からケーブルで降りるらしい。ほんとは、比叡山頂の方に行きたかったが、その青年を途中で放り出す訳にもいかないので、比叡山のお堂の近くにまで連れて行き、坂本ケーブルあそこだよと教えてあげて別れる。彼がその後お寺を見て回ったどうかは分かりません(^^;円高で日本での暮らし大変そうやし、延暦寺の仏さま、お慈悲を~。

 私は、根本中堂でお参りをし、トイレを借りてから元来た道を戻る。途中から比叡山頂の方に行きガーデンミュージアムの横を通り、多分あそこやって当たりまで、駐車場を越えてどんどん上がる。が、山は一転にわかにかき曇り、黒雲が…。琵琶湖なんて、なーーーんも見えへん。ということで、三角点間近ながら、三角点は次回のお楽しみということで、来た道を戻る。

 後は、ずんずん降りて行って、再び山のソーセージやさんへ!このときには既に快晴。うーん、ビールセットって売り切れやねん(--;ソーセージ単品は高いなぁ。。ということで、ビールとキュウリを買って頂きました。ビール回るから小さい方(ハイネケン)ちょうだいとか言いながら、飲んだら、焼け石に水状態。。じゅっと言って一瞬で無くなり、至福の時でした~~。

 このままきらら坂が下りれるか不安ながら、ビールが回る前に既に走りだしてる(爆)。レイラさんが言うように一杯ぐらいなら大丈夫でした。時々けつまづきながらも、転ぶことなく、快調に降りて行き、あっという間に麓へ。走りながら、ようこんなところ上がって来たなぁと自分で自分を褒める。

 朝会った両親に挨拶すべく実家へ。まずい、まだ顔が赤い(爆)まずいと一生懸命お茶を飲んでごまかして、実家へ。汗かいているので、麦茶とアイスをいただき、ちょっとだけ世間話をして、おやかまっしさんと言って出る。

 目の前に妙法。もうたきぎが積んである。わたっこさんちが運ぶんやなぁと思いながら見る。
 ちょうど15km。まだ足があったので、あと5km 走って20kmにしようと思い、高野川沿いを下る。出町柳でガーミンによれば19km。ええい、丸太町まで走るぞ~と丸太町まで走って終了。

 あー、楽しかったです~~♪標高差を見るのが好き↓
http://connect.garmin.com/activity/106926080

送り火を見に来たアメリカ人青年。写真載っけてもいいって言われたけど、名前分かりません(^^;
110816_101919


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2011-08-16

ソウルの落日

 終戦記念日の夜、呉竹文化センターに「ソウルの落日」を見に行って来ました。

 会場に入りきれないぐらいのお客さんで、竹橋団さんの一人芝居。。。

 会場に着くとすぐにTさんに、めぐむさん花束贈呈してくれる?と言われ、そんな~突然言われても(^^;早めに言ってくれれば、もっとマシな格好してきたのにと焦る。が、結局、贈呈役を引き受けることに…。花束贈呈なんかしたことないのにと動揺したまま、段取りを言われて、会場の隅に座る。

 最初は、そのことが気になってなかなかお芝居に集中できない。けど、あれ~?あの白い装束は死に装束かなぁ~と思っているうちに、どんどんお話に引き込まれて行く。

 日本軍に徴用された韓国人のお話。支配者と被支配者の境界のビミョーなところで生きざるを得なかった男の切なさが伝わって来る。しかも、一人芝居なので、一人で何役もやっている。竹橋団さんは男性だけど、演じ分ける中には女性が二人いて、特に、最後に昔片思いだった韓国人女性との会話では、私の座っている場所からはその女性を演じているときの顔は全然見えないのだけど、背中の線が見えて、その背中の線がほんと痛々しくて、なんか凄いって感動しました。

 境界線上に生きる主人公の辛さ。ふと、一昨年、鹿児島の知覧特攻基地での韓国人のエピソードを思い出して(特攻前夜、アリランを歌った話しに号泣した)、ムグンファの歌を聴きながら、じーんとしてしまいました。最後、主人公がどこからもはじかれて、毎日、漢江を見ているっていうのが胸に迫って来ました。

 自然は大きくていいなぁ~。

 あっ、花束贈呈は無事に終わりました。全身真っ黒な服だったのだけど、ふと青いショールを持っていたことを思い出して、それを羽織って出ました~。キラキラ光るねん(^^v 
 

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2011-08-07

スイーツランと山科WS

ゴリラーマンさん企画のスイーツを食べるランに行って来ました!

といっても、午後から山科のWSがあったため、私は途中離脱で、最後の焼き肉屋さんに再登場するという中抜けラン。

集合時、既に日は高く、カンカン、カンカンと照っている。今日の装いは、なんとノースリのチュニック&短パン。この格好でリュック背負って電車に乗るのは非常に勇気がいったが、乗ってしまえば怖いものはない(^^;

京阪七条集合。初めましての方が半分以上。みんな、この暑い中を走るんや~と思うと、なんだかめっちゃ親近感が沸く。運命共同体の気分。。

しかも生まれて初めて、噂の四つ葉のヤサカタクシーに出会う。みんな思わず記念撮影。

五条坂は陶器市をやっているので、避けて、清水へ。激坂を上り、下って、また登って迷いながらも梅園到着。いやー、私、頭がきーんってするからかき氷って苦手だけど、こんなに美味しいものだとは思わなかった!一度もきーんとせずに最後まで完食!

私はそこで離脱。走っていくつもりが、時間がおしていたので、三条通まで走って地下鉄へ。五条から三条まで15分ぐらいで着いた。そのまま地下鉄に乗って山科へ。

山科ではワークショップがあった。mikage-bashiさん(達ちゃん)がやっているのだが、私の格好を見て一言。
「今日は暑いし、走ったらあかんと思う」
いやー、もう走って来たし(^^;

ワークショップでは、あと1回の稽古で本番を迎える(^^;地蔵盆の劇のお話作り。今年は、3ラクル劇場と題して、3グループでやるのだけど、うちのグループは話が複雑すぎて、ちょっと苦戦。めっちゃいい話になりそうなんやけどなぁ~。ということで、宿題の持ち帰り。

ワークショップが終わったら、みんなが打ち上げしている噂のホルモンのアジエへ。ほんまアジエは美味しかった~。喉が渇いていたので、駆けつけ生中。ほぼ一気(^^;トマトのキムチが美味しかったし、なんだか高級お肉もいただいたし、非常に満足満足。

私が中抜けしている間、あまりの暑さに、みんなは鴨川にドボンしたらしい(^^;私も一度でいいし、ドボンしてみたかった(^^;

つうか、ラン仲間って私も含めてなんであんなにテンション高いんやろう(^^; 走ってお風呂に入って、テンション高くなっている上に、アルコールが入るから底が抜けるんやろうか(^^; 

いやー、ほんまに楽しい一日でございました。
ありがとうございました!

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2011-08-06

放送劇ー跫音

放送劇を見て来ました~。

気がついたら、今日は広島に原爆が落ちた日。

戦争がテーマのお話でした。最初は大久保駐屯地のコッペパンの話で、二つ目は戦地からの息子を待つ母の話でした。話としては、一部の話の方が好きでした。

放送劇だけあって、声だけで人物を現すのは、すごい。子供にも、おばあさんにも聞こえる。どういう人がどういう声を出しているのかが分かって、非常に面白かったです。特に第一部、ナレーターの声が急におばあさんになるのには、その技にびっくり。

達ちゃんは、母が待っている息子の弟の役。お兄ちゃんは惣領の甚六で頼りない感じなので、母はお兄ちゃんが可愛いくて可愛くて仕方が無いらしい。もう溺愛。なので待っている姿が痛々しい。目の前に弟である自分のもう一人の息子がいるのに。。弟も母親のことを、お兄ちゃんに負けずに心配して、愛しているのに…。なんかお兄ちゃんお兄ちゃんという母親が段々憎らしくなりました。

今はマンションに住むようになって、靴音は聞こえないけど、昔、宿舎の3階に住んでいた時は、階段を上って来る足音で誰が帰って来るか分かりました。

懐かしく思い返してました~。

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2011-08-04

愛宕山千日参りの一日(Youtube版)

jowanさん、いつもありがとう~。
やっぱ、裏道走りたかったなぁ~。

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2011-08-01

愛宕山千日参り

P1030866 愛宕山千日参り。愛宕さんは京都の火の神さま。愛宕神社の火の用心の御札は、京都の各家庭の台所には必ずといって良いほどある。。で、7月31日は、千日参りといって、この日に登ると、千日分の効果があるそうです!

 今日、聞いたところによると、なんと、千日参りから三日続けて登ったら、もう一生登らんでもいいそうです。

 日曜日、ケタローさんのアクアスロン大会の応援&打ち上げビアガーデンの前、丁度千日参りの日だったので、ラン友さんたちと一緒に愛宕山に登ったのでした。

 愛宕山に登るのは、20年ぶりぐらい2度目。なんせ朝6時に西京極集合だったので、4時起床で始発の電車に乗りました。車を出して頂き、愛宕山へ。駐車場から、「試峠」を走りながら超えて、登山口まで行く。表参道を上っていくのだけど、みんな速い速い。矢のように登って行く。

 当然ながら、私はべべた(--;
 行きしは、Venさんがずっとスィーバーで付いていてくれました~。Venさんに、まだなん?まだ半分ですよ~。えー、もう無理と弱音を吐きながら、なんとか頂上へ。。Venさんほんまにありがとう~ (^^)/ でも、1時間半で登ったんやで~(^^v 初めてにしては上出来やんなぁ~(自画自賛(^^;)

 頂上に着いて、御札を買ってゆっくりしようと思って座ったとたん、jowanさんの「もう行くで~」の残酷な一言(--; みんなは待ちくたびれていたのでした。

 私は下りが不得意なので、最短距離の表参道を下って行くことにする。表参道を下るのは、ちかさんとウィリアムさん。けど、ちかさんは下りが得意というだけあって、あっという間に視界から消えて行きました~。

 その他のみんなは別ルート。そっちは時間がかかるというので、所々頑張って走りながら、石段もできるだけぴょんぴょんしながら余裕で降りていたら、別ルート組は既に到着。。やっぱり下りもべべた(^^; まっ、転ばなかっただけ良しとしよう~。

 でも、 920mぐらいの山を登ったので、めっちゃ自信になりました~。取りあえずは、しばらく怖い物はありません(^^;

 そのままアクアスロンの会場で、ケタローさんの応援(^^)
 ケタローさんはきれいに泳がはります~。ハイジさんも出場してはって、大いに刺激を受けて、来年はアクアスロンに出ようかなぁって考えてます。まっ、でも、まずはフル完走の目標を達成してから。。

 フルは神戸で走った後は、名古屋に出ようと思ってます。だって、完走者全員にティファニーのネックレスがもらえるらしい!賞品に目がくらんでしまったのでした。

 その後、jowanさんにお風呂に連れていってもらい、4人でお茶してから、ビアガーデンの会場へ。

 ビアガーデンでは、みんなハイテンションで、いろいろ陳列物があったり(^^;、一気飲みがあったり、時々よく分からない盛り上がり方をしながら、めっちゃ盛り上がりました~(^^;

 あー、ほんまに楽しい一日でした~。
 セッティングして下さった方、お付き合い下さった方、本当にありがとうございました!

 ご機嫌で家まで戻る途中、そのまま御香宮の茅の輪くぐりへ。ちょうど11時の神事が始まるところでした。茅の輪のくぐり方が書いてあり、2回くぐるところ、どうも酔っぱらっているので3回以上くぐったような…(^^;

 そして、去年に引き続き、大失敗。朝、起きたら、携帯がない!ビアガーデンで落として(忘れて)来たようです。あー、なんだかデジャブ。そう、去年もこれと同じビアガーデンオフで、携帯を忘れたのでした。あー、進歩してない私。電話をしたら、保護されていて、ちゃんと戻って来ました。

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