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2011-08-06

放送劇ー跫音

放送劇を見て来ました~。

気がついたら、今日は広島に原爆が落ちた日。

戦争がテーマのお話でした。最初は大久保駐屯地のコッペパンの話で、二つ目は戦地からの息子を待つ母の話でした。話としては、一部の話の方が好きでした。

放送劇だけあって、声だけで人物を現すのは、すごい。子供にも、おばあさんにも聞こえる。どういう人がどういう声を出しているのかが分かって、非常に面白かったです。特に第一部、ナレーターの声が急におばあさんになるのには、その技にびっくり。

達ちゃんは、母が待っている息子の弟の役。お兄ちゃんは惣領の甚六で頼りない感じなので、母はお兄ちゃんが可愛いくて可愛くて仕方が無いらしい。もう溺愛。なので待っている姿が痛々しい。目の前に弟である自分のもう一人の息子がいるのに。。弟も母親のことを、お兄ちゃんに負けずに心配して、愛しているのに…。なんかお兄ちゃんお兄ちゃんという母親が段々憎らしくなりました。

今はマンションに住むようになって、靴音は聞こえないけど、昔、宿舎の3階に住んでいた時は、階段を上って来る足音で誰が帰って来るか分かりました。

懐かしく思い返してました~。

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コメント

ご来場ありがとうございました。「惣領の甚六」という言葉があるんですね、勉強になりました。 ...弟

投稿: tatsu | 2011-08-07 10:09

tatsuさま。
 お疲れ~。戦争がテーマの時って、やっぱり白い、それも真っ白のシャツなんやね~。ちむぐりさの時もそうで、イメージ的に白いシャツが時代を表しているんやなぁって思ってました。

 そうそう、元ダンナも男ばかりの三人兄弟で、溺愛されて育ち、小さい時は自分にだけお魚が付いたらしい(田舎だったので)。。で、なぜか下に行くほど背が高くなって、しっかりしてるんです。不思議だ~。

投稿: めぐむ | 2011-08-07 10:26

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