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2012-07-30

近況報告

ブログの更新が止まっていますが、私は元気です(;^^)ヘ..

父が7月9日に入院し、毎日対応に大わらわです。様子が毎日変わるので、全く予定が立ちません。前日、前々日に様子をみて、次の日の予定が決まるという感じで、誰かと何かの約束をすることができなくなってしまいました。

なので、みんなで一緒にやるもの、つまり、コーラスのらくね及び山科創作劇などは、全てストップしています。

子供の小学校のPTAコーラスから発展したコーラス「らくね」。。同年代のおかーさま方が多いだけあって、なんと、同じような理由で6人が当日欠席。今年は、京都大会に進むこともできなかったそうです。なんか、心苦しくて申し訳ないけど、仕方がないですね(--;

山科創作劇、今年は合宿もあるそう。楽しいんだろうなぁ。。。けど、今、思うのは、あのときやろう!って決心しておいて良かったということ。3年も楽しい思いをさせてもらって幸せでした。やっぱり、やりたい!って思った時に、何でもしておくものですね。。あのときにすることができて、それが、自分のベストシーズンだったんだなぁって今になって思います。

なので、お芝居も映画も見に行けてません。一時、父が危なかったので、とうとうP-actの「読もう!」の会も初めて欠席しました。今、父は少し持ち直して、今日もお昼をぱくぱく食べてました(^^;

一応、個人的に責任のとれるもの、つまり当日にDNSしても残念なのは自分だけというランと、当分発表会のないフラメンコは続けてます~。

走りにも行ってますよ~。時間がなくてなかなかアップできないけど、京都トレイルにも行ったし、伊吹山にも試走に行きました。灼熱の大阪市内も走り回りました。全て、直前までどうなるか冷や冷やもので、一緒に行って下さった方にはものすごい迷惑と気を遣わせたのですが、とてもリフレッシュできた良い時間でした。必ず時間を作って報告したいです。

ということで、時間を見て、ぼちぼちまた更新していきたいと思います。

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2012-07-07

ミステリーツアー

Img_0517久々に風邪引きました。金曜日までまぁまぁ元気だった父の病状が週明けに急変、何度も実家や病院に呼び出され、仕事が押せ押せ。。締め切りに間に合わせるため、睡眠時間を削らざるをえず、結果、何年ぶりかの風邪引きさんになりました。

とりあえず、喉がむちゃくちゃ痛い(--; 
家中の、ありとあらゆる普通のアメ、のど飴、塩飴(^^;までなめたところで、良いもの発見。
「幽霊、子育て飴」です。

5月に親友の誕生日をランチで祝った時に、なぜかランチ後「ミステリーツアー」に突入…。恋に悩む彼女のために、まずは祇園、ラブホ街を抜けて、東山安井の縁切り神社の安井神社へ。。行ったことないというので行ってみたのですが、あそこは、怨念が渦巻いていて怖いところや~。絵馬なんて読んだら世にも恐ろしい(^^; 私は霊感は全くないけど、それでも、なんだか寒気を催し、ゾクゾクするので、そのまま建仁寺の境内で一休み。ほっ。。ここは、時々ガイドで外国人を連れてくるところ、お茶を日本に伝えた栄西さんのお茶の記念碑やら、お茶園(?)を見て、そのまま南…

六道の辻へ。京都の人はお盆になると、この六道の辻のお寺(珍皇寺)の黄泉に通じる穴に、ご先祖をお迎えに来るんだよ~~と説明する。六道の辻の角にある別のお寺へ。。ここは、昔地獄絵がかかってたんだけど、今はないなぁ~。撤去されたもよう。残念。めちゃ怖かったのに。。。

さて、その向かいに有名な「幽霊飴」のお店があります。
これはねぇ、毎晩一文だけ持って飴を買いに来る女の人がいて、六日目にもう明日から来れないというのです。怪しんて後を付けると、なんとお墓へ。女の人は既に亡くなっていて、お墓の中には赤ちゃんが。三途の川の渡し賃六文で赤ちゃんに飴を食べさせていたのです。。。

という話を親友にすると、とうとう親友の全身に鳥肌が立った(;^^)ヘ..「もーー、はーたにーー、私の誕生日になにすんねん~」と恨まれながらも(;^^)ヘ..、幽霊飴を買って、次は六波羅蜜寺へ。今はやり(流行ってないけど(;^^)ヘ..)清盛さん。平清盛さんの塚を見る。

けどまぁ、ここで終わっちゃあきません。恋に悩む彼女のために、やっぱり最後は地主神社でしょ。。縁結びの神様~。ということで、一路、清水寺へ。

地主神社って、好きやねん。あそこはワンダーランド。ありとあらゆる恋の仕掛け(?)のアイテムがあってほんまおもろい。有名な恋占い石だけでなく、悩み事を水に浮かべて占う人形(ひとがた)から、なでると霊験あらたかな仏像から、恋の銅鑼から、縁を結ぶ紅白のこよりから、呪いの杉まであって、まぁ、楽しいところです。。しっかり、「恋みくじ」を引いてみた。見ると、当たってるわ(;^^)ヘ.. 私も引いてみるけど、今年は何も起こらないらしい(×_×;)待ち人も来ないらしい(×_×;)彼女の方はというと、困難を乗り越えないと恋の成就はないらしい。。二人して、はぁとため息をついて、おみくじを木に結び、けど、ハッピーな雰囲気の地主神社で癒されて、帰路についたのでした~。終わりよければ全てよしで、彼女にとっても特別な誕生日になったようです。。

はぁ、前置き、長~。。(爆)

麦芽で作った優しいお味の「幽霊飴」なめて、ゆっくり寝て、風邪治します。

Img_0574


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2012-07-03

鳴神-女子力のおべんきょ

Img_0492京都労演の例会、今回は、なんと歌舞伎!歌舞伎の十八番「鳴神」でした。

「鳴神」は、京都の雲ヶ畑志明院を舞台にした話。鳴神上人という偉いお坊さんが、雨を降らせる龍を岩に閉じ込めたため、都は日照りで困窮。そこで、雲の絶え間姫という絶世の美女を送って籠絡。あえなく上人は、美女にコロっといってしまい(^^;、龍の結界を破られ、都に雨が降ったという話(乱暴な筋なので、各自チェックして下さい(;^^)ヘ..)

この鳴神の上演に先立って、労演のみなさまは春の遠足で鳴神の舞台、京都は雲ヶ畑の岩屋志明院に出かけたのでした。が、その日は、私は半鯖の前日。。。やむなく欠席しました。

が、「鳴神」当日までには、なんとしても雲ヶ畑へ行かねばなるまいと、ラン友のまりもさんにご同行いただいて、ちょっと前ですがなんとか行って来ました~。

雲ヶ畑にある岩屋志明院は、鴨川の源流にあり、「暴れ川である賀茂川を治めるには、水源地を祀らないとあかんと」弘法大師が開いたお寺。お寺の奧には、なんと、岩肌から一滴一滴伝わって溜まった聖水があって、昔はこの水を都に献上したそうな。飲むと、甘露、甘露、今までに味わったことないぐらい美味しいお水でした(^○^)

その鳴神上人が龍を閉じ込めた岩屋も滝もありました。。滝の方は、へ?これがあの滝?って感じではありましたが(;^^)ヘ..

なかなか楽しいところでしたが、行きは、ずーーーーとダラダラ上り。結構な勾配でした(^^;帰りはずーーと下り。。志明院までの上りと見学、お昼休憩以外は、ずっと走り続け…。
まりもさんに、とてもよく引っ張っていただきました(^○^) 往復30km越え、頑張った~~。


さて、肝心のお芝居、歌舞伎。。

最初の三十分が歌舞伎のお約束事の説明。。見栄はなんで切るのかとか(テレビでいうところのクローズアップだそうです)、効果音の話やら、女形の話。。女形の役者さん、膝を揃えて腰をかがめるだけでなく、肩胛骨を引き寄せて肩幅を狭くするそうな。。大変だ~~。女らしい仕草も教えてもらいました。いや、女らしい仕草、年齢とともに変わっていくんです。娘からおばーちゃんまで(;^^)ヘ..、ここでのポイントは「恥じらい」やな(;^^)ヘ.. 恥じらいを忘れないようにしよーー(;^^)ヘ..

で、いよいよ、歌舞伎十八番「鳴滝」

いやーーー、歌舞伎って、ほんま大げさやな(;^^)ヘ.. 大げさやし、派手やし、隈取りすごいし、着物キレイやし、しかけも派手やし、やいのやいのの大喝采ってのがよく分かる。

しかし、着物の袷の間から手を入れて、お乳(&その先(;^^)ヘ..)に触るって、これって、当時は上演禁止にならへんかったんやね(;^^)ヘ.. 

いやー、大胆(;^^)ヘ.. 

それにしても、上人を籠絡する雲の絶え間姫の女形。。。見ていると、めっちゃ色っぽいっつうか、女子力満載!!

ほんま女子力満載。。べんきょーせねば。。(;^^)ヘ..
あーやって、ろーらくしたら、簡単に籠絡できるん?(;^^)ヘ.. やっぱ、技がいるわな(;^^)ヘ..

まっ、私はどう頑張っても、無理っぽいが(;^^)ヘ..、少しは女子力向上のために、おべんきょーした方がいいかも(爆)

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2012-07-02

読もう!声に出して-プラザ・スゥイート(3)

もう、すっかり先週のことですが…

P-actで「読もう!声に出して」、ニール・サイモンのプラザ・スゥイートの最終編がありました。三幕ものの最後。

いやー、ドタバタだった(;^^)ヘ..
ほんまドタバタだった(;^^)ヘ.. 
ドタバタって、洋の東西を問わず吉本みたいなお決まりがあるって、一緒なんだろうか(;^^)ヘ..

というか、バルコニーに出て、落ちて(;^^)ヘ.. エレベーターで帰って来るって、、あれ?これって三谷幸喜さんの「アパッチ砦」で見た風景(?)

まっ、単純な笑いのつぼはよく似ているんでしょうね。

ともかく、ニール・サイモンさんの作品は面白うございました。
私としては、第二場の男と女のムフフバージョンが一番面白かったかなぁ。。

この三部作、今回は一幕ずつバラバラにやりましたが、一度通して舞台で見てみたいかも(;^^)ヘ..

次回の「読もう!声に出して」は、一転、しっとり人情漂う藤沢周平作品だそうですよ~。

終わってからの飲み。。坂下さんが買ってきた「ペヤング」の焼きそばの語源が問題になった。
由来は、ペアなヤングに食べてもらいたいからだそうです。
って、ツイッターでつぶやいたら、「ヤング自体が既に死語」(;^^)ヘ..って返って来ました。
私的には、意外に好きなお味でした。

http://ameblo.jp/p-act/entry-11289791841.html

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