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2012-07-03

鳴神-女子力のおべんきょ

Img_0492京都労演の例会、今回は、なんと歌舞伎!歌舞伎の十八番「鳴神」でした。

「鳴神」は、京都の雲ヶ畑志明院を舞台にした話。鳴神上人という偉いお坊さんが、雨を降らせる龍を岩に閉じ込めたため、都は日照りで困窮。そこで、雲の絶え間姫という絶世の美女を送って籠絡。あえなく上人は、美女にコロっといってしまい(^^;、龍の結界を破られ、都に雨が降ったという話(乱暴な筋なので、各自チェックして下さい(;^^)ヘ..)

この鳴神の上演に先立って、労演のみなさまは春の遠足で鳴神の舞台、京都は雲ヶ畑の岩屋志明院に出かけたのでした。が、その日は、私は半鯖の前日。。。やむなく欠席しました。

が、「鳴神」当日までには、なんとしても雲ヶ畑へ行かねばなるまいと、ラン友のまりもさんにご同行いただいて、ちょっと前ですがなんとか行って来ました~。

雲ヶ畑にある岩屋志明院は、鴨川の源流にあり、「暴れ川である賀茂川を治めるには、水源地を祀らないとあかんと」弘法大師が開いたお寺。お寺の奧には、なんと、岩肌から一滴一滴伝わって溜まった聖水があって、昔はこの水を都に献上したそうな。飲むと、甘露、甘露、今までに味わったことないぐらい美味しいお水でした(^○^)

その鳴神上人が龍を閉じ込めた岩屋も滝もありました。。滝の方は、へ?これがあの滝?って感じではありましたが(;^^)ヘ..

なかなか楽しいところでしたが、行きは、ずーーーーとダラダラ上り。結構な勾配でした(^^;帰りはずーーと下り。。志明院までの上りと見学、お昼休憩以外は、ずっと走り続け…。
まりもさんに、とてもよく引っ張っていただきました(^○^) 往復30km越え、頑張った~~。


さて、肝心のお芝居、歌舞伎。。

最初の三十分が歌舞伎のお約束事の説明。。見栄はなんで切るのかとか(テレビでいうところのクローズアップだそうです)、効果音の話やら、女形の話。。女形の役者さん、膝を揃えて腰をかがめるだけでなく、肩胛骨を引き寄せて肩幅を狭くするそうな。。大変だ~~。女らしい仕草も教えてもらいました。いや、女らしい仕草、年齢とともに変わっていくんです。娘からおばーちゃんまで(;^^)ヘ..、ここでのポイントは「恥じらい」やな(;^^)ヘ.. 恥じらいを忘れないようにしよーー(;^^)ヘ..

で、いよいよ、歌舞伎十八番「鳴滝」

いやーーー、歌舞伎って、ほんま大げさやな(;^^)ヘ.. 大げさやし、派手やし、隈取りすごいし、着物キレイやし、しかけも派手やし、やいのやいのの大喝采ってのがよく分かる。

しかし、着物の袷の間から手を入れて、お乳(&その先(;^^)ヘ..)に触るって、これって、当時は上演禁止にならへんかったんやね(;^^)ヘ.. 

いやー、大胆(;^^)ヘ.. 

それにしても、上人を籠絡する雲の絶え間姫の女形。。。見ていると、めっちゃ色っぽいっつうか、女子力満載!!

ほんま女子力満載。。べんきょーせねば。。(;^^)ヘ..
あーやって、ろーらくしたら、簡単に籠絡できるん?(;^^)ヘ.. やっぱ、技がいるわな(;^^)ヘ..

まっ、私はどう頑張っても、無理っぽいが(;^^)ヘ..、少しは女子力向上のために、おべんきょーした方がいいかも(爆)

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