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2012-10-19

私ごとですが、今朝、父が亡くなりました。
母に看取られての安らかな死でした。
念願の自宅に帰り、退院の日には念願のカツカレーを食べ、昨日も差し向かえで母とご飯を食べて、今晩はカレーを食べる予定でした。
最後まで研究熱心で、最後まで戦い抜きました。
たくさんの教え子を残しました。
いつも冷静で、私の人生の指針でした。
お心にかけて下さった方、お祈り下さった方ありがとうございました。

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コメント

 そうですか・・・sweat02

 お別れするのはとても悲しいことですが、最後を自宅でお母さまと楽しい時間を過ごされたとのこと、良かったですね。
 めぐむさん、そしてご家族の方々に神様の慰め・励ましがありますように。
 お疲れの出ませんように・・・。

投稿: ゆ~れこ | 2012-10-19 23:59

お亡くなりになる、直前まで自力で食事されたのはスゴイですね。
ボクも死ぬ前日まで、自力でトイレに行きたいと願っております
お父様のご冥福をお祈り致します。
お疲れがでませんように。

ところで「彦根マラソン」のナンバーカード引換券が来ました。
頑張りましょう。でも岐阜出張と兼ねていくところがナメてますよね。

投稿: かくちゃん | 2012-10-20 08:28

お父様、ご自宅で安らかに亡くなられたのですね。
非常に残念ではありますが、わたしもそのような最期を迎えたなあと思います。
お父様のご冥福をお祈りいたします。

投稿: おかん | 2012-10-21 12:17

気が付かづにすいません。お見舞い申し上げます。
平安がご家族の上に豊かにありますように。

投稿: 軍曹 | 2012-10-21 19:03

 お悔やみのお言葉をありがとうございます~。
 もう、突然のことなので、なんか気が動転して、バタバタ。。大騒動でしたが、無事に、昨日、父の葬儀を済ませました。教え子の方達がいっぱい、遠くからも来て下さり、話を聞くと、子供って親のことを意外にしらないもんだなぁって思いました。

 実は、父が亡くなった日に、父に関して、めちゃ不思議で嬉しい(?)ことがあったのです。落ち着いたらまた書きたいと思います。めちゃめちゃ鳥肌ものの不思議な話です。

>ゆーれこさん、
 父は、最期ゆっくりと母と過ごせて、幸せだったと思います~。

>かくちゃん
 父も前の日まで自力でトイレに行ってました。私は、寝付いてから逝くもんだと思っていたので、突然のことで動転。でも、本人にとっては幸せですよね。

>おかんさん
 自宅で看るって決心した母があっぱれです。。私だったら、無理かも(;^^)ヘ..って思いました(;^^)ヘ..

>軍曹
 ありがとう~。寂しくなります(×_×;)

投稿: めぐむ | 2012-10-22 09:08

ホントに、「突然」でしたね。
でも、好きなもの食べて、ブログもちゃんと書けて(?)、妻と一緒に(?)眠って、って日々は、病院では実現できないことばかりですから、私の感覚では理想的だとさえ思います。
私も「普通に生活して、翌朝起きてこないと思って見に行ったら…」というのが理想です(まあ、60歳越えていたらの話ですが…)。マラソン中だと、大会関係者に迷惑かけちゃいますからね…。

思っている以上に「疲れている」と思いますので、仕事等が大丈夫なら、ゆっくり休んでくださいね。

投稿: pega | 2012-10-22 17:31

pegaさん、

 ありがとう~。そうなんです。。まず、カツカレーは病院食では絶対に食べれないです(;^^)ヘ..
 父のブログは、退院しました~の報告で止まっているので(;^^)ヘ..、結局、私が閉めにいかないといけないみたい(;^^)ヘ..

 わーーと悲しくなって、また普通に笑って普通に暮らして、またわーーーと悲しくなる感情のジェットコースターがしんどいです。。
 まだ、気が張っていて、ゆっくりはできないですが、しっかり悲しまないとね。。

投稿: めぐむ | 2012-10-22 21:43

当たり前にいた人がもういない感覚はちょっと不思議な気分。
見送ってずいぶんたつのに時々今でも悲しくなる時あります。
自宅で、普通に最後を過ごせたのはよかったですね。
まだしばらくはいろいろ忙しいと思いますが、
無理をなさらず自分の体もいたわってあげてください。

投稿: aika | 2012-10-23 07:22

あいかさん、

 ありがとうございます~。
 きっと時々思い出して悲しんであげるのがいいことなんですね。

 父をとても慕って下さる教え子の方がいて、三日間ずっと家族に付き添ってくれたのですが、その方が、「しばらく先生には私のそばにいていただきたいと思います」と書いて下さいました。そうして父の思い出を語って下さいます。そうやって語ることが、父にとってもまた私たちにとっても癒しなんでしょうね。

投稿: めぐむ | 2012-10-23 09:31

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