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2013-03-03

メアリー・スチュアート

 労演の2月例会、「メアリー・スチュアート」を見て来ました。

 栗原小巻さん樫山文枝さん競演の「メアリー・スチュアート」。スコットランド女王メアリーが、イギリス女王エリザベスに処刑される最後の三日間を描いた作品です。

 小巻さんの圧倒的な迫力、スゴイわ!めちゃキレイやし!ほぼ45分間に渡る長ゼリフ、独壇場。どうやったら自分がどう見えるか、全部知ってる感じ。女子力向上のため見習わねば( ̄◇ ̄;)

 それにしても、エリザベスとメアリーの間で翻弄される男たちがおもろかった…大ボケのウイリアムはいい味出してて、両方の女王を手に入れようとするレスター卿は、男のいやらしさが出てて、けど、モートマーおぼっちゃまは何がしたかったのか?

 このオモロイ人間模様がもう少し描かれてるとさらに楽しめたかなーとも思うけど、所詮、気高い女王さまはどこまでも女王。羊歯にもかけないのかも?

 双方一歩も譲らないバシバシの女の攻防。ひや~、おんなって怖ーい(笑)
 カーテンコールで小巻さんが樫山さんに歩み寄ってハグ。ほっとしましたが、これも演出なんだろうかな…

 音楽は、メアリー・スチュアートを題材にしたシューマンの「女の愛と生涯」だと思うのだけど、どうだろうか…。マリーの時はこの曲、エリザベスの時はイギリスの音楽が流れてました~。
 

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