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2013-05-20

鯖街道ウルトラマラソン(半鯖42km)完走しました

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 鯖街道ウルトラのハーフ、半鯖、無事完走しました!

 去年より18分も遅いです(×_×;)。敗因は、久多の長蛇の列のトイレ(;^^)ヘ..出てきたら、ほんまに本鯖のランナー以外誰もいなくて焦りました。完全な最後尾(;^^)ヘ.. が、ここでトイレに行かないと山の中では行けない。。久多まででもっと頑張って走って、というより前列からスタートして(追い抜かれても)トイレの順番を前にしておくべきでした。一応コーヒーも控えて、出発前にも行ったのですが、冷えたのかなぁ(第一の反省点)

 そこからは猛追。

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 前後に人がいないので、めちゃさくさくと登れます。つづら折りの上りは頑張って上り、次々と前の人を次々と捕らえては追い抜いていきます。めちゃ気持ち良い。。ここで、エイドで会ったはるママさんにも追いつきました。その後の八丁平は気持ち良く激走(^^).ここでも抜いて行きます。つづら折れの下りも、怖い怖いと言いながらも、後ろにぴたっと付かれることもなく、気持ち良く下って行きます(追いつかれませんでした)。

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 けど、上りを一生懸命登っている時に、ちょっと違う方向に足を踏ん張ったら、ピクっと足が攣りかけ(;^^)ヘ..やばい。お薬飲もう。。けど、その後は最後まで足が攣ることはありませんでした。

 ようやく尾越のエイド。おお、人がいっぱいいる!ここでけんやさん発見!やっったけんやさんに追いついた。。ハルちゃんやいずみちゃんもいるらしいけど、発見できず。ハルちゃん本鯖なのにすごいなぁ~。

 尾越のエイドを過ぎたあたりから、急に雨が降ってきました。例の、必殺アイテム、モンベルのトレントフライヤーをとり出して着ます。去年の雨の村岡で、3時過ぎてから急激に冷えてガタガタ震えが来て、お風呂入っても寒くて。。低体温症になって懲りたので、大枚はたいて買ったのです。ちょうど、UTMF/STYの必携品になっていたのか、ネットには情報がいっぱい。いろいろ当たりをつけて、実際に目にしてこれにしました。

 けんやさんは上りが速い。早歩きのスピードが速い。。で、その後も上りで離されては、下りで私が追いつくというのを繰り返してました。私も、もっと山の早歩きのスピードを上げる練習をしよう(;^^)ヘ..

 大見エイド、去年はツルさん達がいて、ネームプレートのあったところ。今年は誰も知っている人がいなくてちょっと寂しかったです(^^;テレビカメラがいました。

 段々雨が強くなってきます。ここからはガラガラ道の上りがずっと続きます。前半猛追した付けがきたのか、このガラガラ道で二回、つまづいて転びそうになる。二回とも転ぶことはなかったけど、足に来ているのはありあり。ガラガラ道で走りにくいのもあるので、歩きに。。ここで、もうちょっと攻めれば良かったです(第二の反省点)。

 雨はどんどん強くなり、風も強くなってきて、杉峠の手前では、ガスが出て、前の10m先の人が見えません。ここでも、平坦と下りは走ったけど、いつもの「走れる傾斜」も歩いてしまう。結構、メンタル的にくじけてました(;^^)ヘ.. ダメだなぁ。

 けれども、トレントフライヤーは優れモノです。完全に雨を遮ってくれて、意外に蒸れない。ちょっと熱くなると、袖口を締めないだけで空気が入って来ます。帽子の上から、フードも被ったら、ほんま快適でした!

 ようやく杉峠のエイド。まりもさんやpegaさんやKちゃんに会って元気をもらう。ここでけんやさんに追いつくハズなのに、いない!鞍馬からの下りで絶対に追いつこうと激走開始。

 というか、杉峠で1時50分。去年の5時間50分には及ばなくても、せめてサブ6を狙おうと、ちょっと遅くなったけど頑張ろうと決心しました。三番目の大きな峠(杉峠の手前)で頑張りきれなかったのが自分でも悔しく、このまま終わったら、なんのために走ったのか分からない、きっと後悔すると思いました。

 んで、杉峠からの激下りを激下る。ここでもランナーをどんどんと抜いて行く。質量(体重)と加速度の法則によって、つまりは加速度が付くから速いんです(;^^)ヘ..

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 途中、派手な音楽が聞こえてきたら、ゴリさんと光村さんのエイド!
 完全防備、完全防水で、ゴリさんに「誰かわからへーん」って言われました。「ジャミラです(;^^)ヘ..」
 ここは絶妙なポイントにあってめちゃ元気がもらえました。
スペシャルいるか?って聞かれるけど、寒くてビールとか飲む気にならず、コーラもらって、再度猛追開始。

 ほどなく鞍馬エイドへ。ここのグレープフルーツは美味しく、4個も5個も食べてしまう。もう絶対に歩かないんだ、最後まで走り通すんだ~と走る。私設エイドも飛ばす。あー、去年はここで去年歩いてしまったんやと思ったところも頑張って走る。

 市原の上り、エイドでちょっと休んで、走り出す前に5mほど歩いていたら、横で本鯖の男性ランナーが「あそこまで走ったら後は下りですよ」って言う。そや、走らねば!とあの上りも走る。走れ走れ、ともかく4時までに帰るだ!信号に何度か止められながらも、頑張る。雨が再びきつくなってきて、一旦脱いだトレントフライヤーを再度着る。

 角を曲がると、鴨走のエイド。kojieさんとひろっちゃんの顔が天使に見えました(;^^)ヘ..去年はもっと早くたどり付けたのになぁ~。もうヘロヘロ、ここでもコーラを頂いて、また走り出す。ここのエイドも絶妙なポイントにあって嬉しかったです。

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 ようやく河川敷。あと少しが長い。ここで、後半抜きつ抜かれつしていたカップルの男性の方が女性に「ここで頑張って走ったら、間に合うで、あと4kmちょっとや」というのが聞こえた。ええ?あと4km?? ならスパートかけたら4時に間に合うやん。と河川敷入ったところからスパート。

 足が前に出ないけど走る走る。。。6分15秒ぐらいで走ってました。
 6分半でも間に合うはずや。

 けど、着かない(--; ん??鴨川ゆっくりランで走ってるけど、どう考えても4kmちゃうんちゃうん????5km以上あるで(;^^)ヘ.. と頭の中はクエスチョンマークに。。ガセネタやったんや(゜◇゜)ガーン

 心の糸が切れかけるけど、あかん、杉峠から激走したやんか、あと3kmやんか、あとちょっとで諦めたら、絶対後悔する。あと何分もないやんか、と気持ちを立て直す。

 エイドも全部飛ばして走る走る。どんどん追い抜いていく。やんちゃ村の磯村さんも追い抜く。

 橋の手前にきたら、ぱむちゃん、ハルちゃんの「めぐむさーん」の声。やった帰ってきた~。

 6時間8分。。サブ6ならず。。

 中盤頑張りきれなかった後悔と、後半頑張った達成感とがないまぜの複雑な心境でした。

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<失敗点>
 今回、荷物がそれほどいらないからと思って、ポーチにしました。レインウエア脱いだり着たりするのにも便利かなぁって思ったのでした。

 ポーチにペットボトル1本入れたのですが、出発までになくなるハズの300mlも残ったまま。800mlを腰に付けて走るのは、やっぱり荷物が暴れて(トイレでボトルを底に入れたらましでしたが、アホなので上に置いていた(;^^)ヘ..)走りにくい走りにくい。水や食料が減っていくとよかったけど、前半はほんま走りにくかったです(腰と足に来ました)

 しかも一々前に持って来ないと取り出せない。写真もさくっと撮れない(雨だったけど)。いつも使っている、青いUltimate directionのハイドレザックが優れモノだと認識しました。

 以後、トレイルもウルトラも、何かを持つ時は、どんなに荷物が少なくても、絶対にハイドレを背負います。腰ボトルは懲りました(;^^)ヘ.. 

 正直、走り始めて1kmぐらいで、ポーチごと捨てたろかと思いました(爆)

[http://connect.garmin.com/activity/314833735]

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2013-05-18

読もう!声に出して「イヌの仇討ち」と、ベントと

もう、なんかタイトルがぐちゃぐちゃ(;^^)ヘ..

 先日、P-actの読もう!声に出して、「イヌの仇討ち」第一幕に行ってきました。
 かの有名な「赤穂浪士四十七士の討ち入り」の話を、吉良側から書いた井上ひさしの戯曲。

 史上最高の人数で読みました。が、二幕まで読まないと、どんな話なのか分からない~(;^^)ヘ.. いえ、歴史は変えられないので、吉良さんがきっと討ち取られるってのは分かるのですが(;^^)ヘ.. 

 笑える場面もいろいろありそうで、実際ゲラゲラ笑ったりするのですが、やっぱり二幕まで読まないとコメントしずらいです。

 会話になっているところは、雰囲気が分かるのですが、人の会話にポンと一言チャチャ入れみたいに一行入るセリフは難しいです。舞台上だと、その人もずっと舞台にいてはるわけで、、とか考えるとなかなかに奥が深い作品でした。

 けど、毎回のことですが、いろいろな人の声が聞けて、その声の雰囲気で、同じ吉良上野介が全然違うキャラになるのが、ほんまにおもろいです!!

 次回の第二幕、完結するみたいで、めちゃめちゃ楽しみです!

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 さて

 このところ、難しい芝居が続いたから、もうゲラゲラ笑う芝居が見たい!って言ってたにも関わらず、成り行き上(;^^)ヘ.. またもや難しい芝居を見てしまいました(;^^)ヘ..

 「ベント」 ナチスドイツがユダヤ人を強制収容所に入れたのは有名な話ですが、なんとあの時、「同性愛者」も捕まえて収容所送りにしたのです。ユダヤ人は、黄色い☆を胸につけさせられ、同性愛者はピンクの△を付けたらしい。

 脚本としてはなかなかに良いお芝居でした。。

 けどけどけどけど、なんだろう。

 舞台上の中途半端な位置に張られた赤い線、1本、2本と固定されていくので、きっとどんどん固定されて、がんじがらめになるのかと思いきや、、何も起こらなくて「?」となったり、スポットライトで影が後ろに写るのだけど、それが微妙に重ならないとか(;^^)ヘ..、そういうところに引っかかってしまいました~。

 お芝居終わってから、飲みにいって、あーだこーだと話したので余計。。

 一時期、気が付くと、たまたま回りにゲイの友達がたくさんいたことがあったのだけど、あの時、学んだ(?)のは、結局、ベクトルの方向が違うだけで、人間の感情としては異性愛者と全く同じ。ぱっと見も何ら変わりない(お商売として、ゲイを売り物にしている場合(作品の中で妻子がいて、「おかま」を仕事にしている人とか)は別)。ゲイを記号化するのではなく、その普通の人間ぽいところがもう少し欲しかったのかも(?)

 愛を交わすところは、もう少しどうにかならんか(^^?
 それって、オトコでもオンナでもかわらへんやろ(いや、違うけど、けどちがわへんやろ)(言い方が難しい(;^^)ヘ..)ネットでは書きにくいので、やめておきます(;^^)ヘ..

 ここの感想は、Tさんと同じだったので、私としてはホッとしたのでした。(何故、ホッとしたかは内緒(;^^)ヘ..)

 なんか、最近、辛口なコメント多い私です(;^^)ヘ..

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2013-05-10

流れる雲よ

先日のことですが、大阪の世界館というところで、「流れる雲よ」というお芝居を観て来ました。南谷朝子さんが出演されているというので、ご案内を受けたのです。。

 特攻隊ミュージカルなんやって(;^^)ヘ.. 神風特攻隊の話。。
 若いおにーちゃんたちがともかく熱い!一生懸命に踊って、歌って、お芝居して。。
 若者たちが歌って踊ってたのは、めちゃ良かったが(;^^)ヘ..、題材としてはちょっと「危ない」感じがしました。

 こういう題材は難しい。。
 色々な意見があるとは思うけど、私は、鹿児島県知覧の平和記念館で感じたのと同じ違和感を感じました。非戦を訴えているようで、実は礼讃しているように感じられてしまう。富屋食堂の素朴な切ない人間くささはそこにはない。

 私は、戦艦大和が沈む話とか特攻隊の話とかは苦手です。特に商業主義で作られた話は。。実際に死んでいった若者が命をかけて戦ったことは尊ぶべきことだけど、けど、若者と飛行機の使い捨てを命じたのは誰やねん、そんな残酷なことさせたのは何やねんと考えることは別だと思うのです。このバランスが難しい。

 お芝居の中には、9.11でカミカゼって言われたこととか、自爆テロの教科書に特攻隊が載っているとかいうのもあって、特攻隊って、ある意味、負の遺産って思うから余計、そう思います。

 最後の最後のあそこで、君が代と海ゆかばはないと思う。。けど、こういう話って、頭では「こんなん違う!」って思っててても、日本人なので(;^^)ヘ..情緒的にやられて、やっぱりほろほろ泣いてまうのが悔しいです。。はぁ、ほんま昨日は、感情的に疲れました。。

 ディスクジョッキーで、現代と繋がるというのはとっても良かったのだけど。。
 特攻服着て、パラリラパラリラやってたというところも笑ったが。。

 けど、鬼軍曹も実は辛かったんだとか実はいい人だったんだみたいなのは、ありえない。それは、受け手が考えることで、わざわざ言い訳を提示することはないし、鬼軍曹はきっと現実では最後まで鬼軍曹で、イヤなやつであるべきだし、実際にもそうでしょう。。

 とまぁ、ぶつぶつ言いながら、Tさんと京橋でちょこっと飲んで帰りました。大阪は、美味しくて安くていいなぁ。

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2013-05-09

高島トレイル

連休中に、滋賀の高島トレイル行ってきました~。360度の眺望で、余呉湖、琵琶湖、日本海、遠くは白山、御嶽山(?)まで見えて、最高でした!!

 わたっこさんとわたっこさんのダンナさんの企画で、アフターはキャサリンさんの企画。

 水場がないということで、最低2Lは水を持ってというので、2L入れる。2kg(;^^)ヘ..+おにぎりなどの食料にダウンに雨具。。重い(;^^)ヘ.. けど、結局水は1.5L無くなりました。

 マキノまでJRで行き、バスで国境へ。ほんまの国境、すぐ先は福井県で、トレイルでは山の稜線が福井と滋賀の県境になっています。

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 そこから山に登って乗鞍岳(!)(865m)へ。眼下はあの70kmぐるぐる走った余呉湖と琵琶湖が一望。遠くに北アルプスらしきものが見え、白山は分かるけど、後のはなんだろう。。富士山、んな訳ないやろー。御嶽山ちゃうかとがやがや。カタクリが綺麗に咲いていて、ここらへんでは普通に見られる。こぶしも、また山桜もまだ咲いてました。

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 そこから気持ち良いトレイルを走る。もう、お腹がすいてすいて、何度もリーダーのわたっこ夫さんに、「まだおにぎりタイム違うん?」と聞くと、「まだ。まだ10時半やで~」(;^^)ヘ..。持っていた、あんぱんとかジェルを小出しに食べる(;^^)ヘ..

 それからは稜線沿いの気持ち良いトレイルを走る。時々眺望が開ける。

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 途中、ふと右側が開けるとなんと日本海がすぐそこ。三方五湖かと思ったら、もう少し西で敦賀湾らしい。日本海も見えて感動。琵琶湖の眺望も北から南へと刻々と変わる。

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 途中、なんだか直下降の岩場(はしごつき)を降りたりしながら峠へ。

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 峠でお昼休憩。ここにはトイレと林道があって、離脱ポイント。ほのちゃんご夫婦とはここで一旦さようなら。

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 その後、三国山(頂上アタックはせず(;^^)ヘ..行きたかった人ごめんなさい)から、「明王の禿」というすごい岩山へ。まるで外国みたい、モアイ像みたい~。360度の眺望。ここからのトレイルは気持ち良く、とうとう、ガマンできなくなったオフサイドさんがすごいスピードで駆け下りていく~。

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 そして赤坂山(823m)。ここでも360度の眺望。もう最高!!ここから降りるとマキノ高原へ。

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 気持ち良くトレイルを走っていると、なんということもない道でぐねっ(×_×;) 完全に足がぐねっていって転びました(;^^)ヘ.. しばらく痛みが治まるまで座っている(;^^)ヘ.. しばらくすると痛みが治まってそろそろ歩く、ん?走れるみたい。。けど、大事をとって歩く。

好事魔多し。
どうなるかと思いましたが、足首柔らかいので元にもどったみたいです。痛みも腫れもないようで、ホッ。

 下に降りたら、お風呂に入って、バーベキュー。。それはそれは素晴らしいお肉で、とっても美味しかったです~。走ってお風呂に入って、ビール飲んで、ワイン飲んで日本酒飲んだら、完全にまっすぐ歩けなくなりました(;^^)ヘ.. ご迷惑おかけしました。。

 キャンプ場に泊まる人たちとお別れし、日帰り組は帰宅。お泊まり組は、今日45km走ってるそう。JRの車内では爆睡。。京都止まりなので安心。。

素晴らしいトレイル走れてわたっこさん、夫さん、皆様、ありがとう!
 本当に皆さま楽しい一日をありがとうございました!

http://connect.garmin.com/activity/307030584

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2013-05-02

熊本旅行(二日目)

 熊本の難点(?)は、なんと近くに温泉がないこと。
 旅に出たら、温泉っしょーーということで、美人の湯という言葉につられて、山鹿温泉に泊まりました~。

 山鹿温泉というからには、山の中にあるかと思ったら大間違い。。
 熊本から路線バスに乗ること1時間以上( ̄◇ ̄;) お客さんが段々減って、トトロの気分。
 ここは、菊池川沿いの川港。昔は栄えたらしいです~。
 旅館の目の前は川でした~。

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 昔はここから大阪に米を送ってたらしいく、古い町並みが一部残っています~。

 まずは、酒蔵、「千代の園」
 ここのお酒(原酒)を買って帰りましたが、すっきりとした中にも濃い味わいがあって、とっても美味しかったです!

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 旅館の食事に出たお味噌汁があまりに美味しくて、味噌を売っているお店に。ここらへんは、麦味噌みたいです~。ここでは、お味噌に加えて、塩麹に、ほんとうの麹の甘酒も買って帰りました。

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 このおじいちゃんが作る塩麹、賞をもらったそうです!バジル塩麹という変わったものを買いましたが、めちゃ重宝しています!

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 それから、道後温泉みたいな風情のある全部木造建築の公衆温泉300円。「さくら湯」に入りました。朝から開いていて、たった300円!

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 ほんまはここでバスに乗って帰るハズが、古い現役の芝居小屋「八千代座」を見ることに。せっかくなので、バスを一台遅らせることにしました~。

 八千代座は明治に出来た芝居小屋で、当時の姿が残っています。なんと今でも現役で使われています。

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 座席は、枡席。ここに昔は4人も座ったそうです。後ろが見やすいようちょっと傾斜がつけてあります。この仕切りの細い板の上を、売り子さんがものを売って歩いたそうな。

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 ちゃんと花道もあり、両側にも客席があります~。天井や上には当時のCM、お店の宣伝が残されています。この中には、あのお酒屋さんもあの味噌やさんも入っています。

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 舞台の上にも載せてくれ、また楽屋や、回り舞台の下や、せりなどの仕掛けも見せてくれました。

 箱馬みっけ!

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 あっというまに時間が過ぎると、入り口のおばちゃんが、「バスだよ!!」と迎えに来てくれました。優しい~。これを逃すとまた1時間待たないといけないところでした。バス停までダッシュ!

 良い旅が終わりました~。

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熊本旅行(一日目)

 さらに、3月の末には、あの新幹線「さくら」に乗って、馬刺しと熊本城を見に熊本へ~。

 やっぱり、これは書いておかねば~~。いえ、お城好きなんです~。今年に入って行ったお城は、岐阜城、国宝犬山城、熊本城に、小谷城~。

 けれど、腹が減っては戦はできぬ。。熊本に着いて、まずは「馬刺し」を食べねば~。
 馬刺し専門店に予約をしておいて、とーちゃく。お馬さん、とっても美しいわ~。いえ、お肉が(;^^)ヘ.. 「たてがみ」までいただきました~。

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 熊本城!!加藤清正が作ったお城!!やっぱり一見の価値はありました!
 広いし、お城の縄張りがきれいに残っています。
 天守閣は再建なのですが、石垣が美しい~。櫓も美しい~。なので、熊本城に入ると、石垣コースと櫓コースに分かれてました~。いろいろ見たいので、とりあえずは櫓コースから石垣コース合流ということで歩き出す。

 熊本城は、さすがに南国。京都はまだ全然桜は咲いてなかったのに、桜満開でした。

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 曲輪などもしっかり残っています。お城は防戦上、まっすぐには進めないようになっています。必ず直角に曲がるようになっています。ここは、どどーと前に進むと、当然ながら真っ正面の櫓から、弓矢で射られることになりますね~。

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 そして美しい石垣!これは二様の石垣といって、年代の違う石垣が見られるところです。カーブが微妙に違ってます~。緩やかな方が年代が古いそうです~。

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 なかなか天守閣には着きません。これは宇土櫓といって、創建当時のものが残っている櫓です~。中は急な階段で、当時を思い出させます。この上からみた、お堀がすごい!広い空堀があり、またその向こうに広い二の丸が見渡せます。なんて広いお城~。

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 熊本城は面白い。本丸御殿&天守閣に向かうには、なんと地下通路を通らないといけなかったのです。これは「闇り通路」と言われ、こんな構成は他にはないそうです。

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 熊本城の本丸御殿は建物が再建されて、中が公開されてます。書院はキンキンキラキラとっても美しいです。

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 いよいよ天守閣!
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 イケメンお迎え隊もお出迎え~。

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 私は上のしょうゆ顔のおにーちゃんの方が好きです~。(;^^)ヘ..

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 とても美しいお城でした~。

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2013-05-01

柳生石仏マラニックと飲んべえマラニック

 5月に入りました(;^^)ヘ..

 3月の中旬から4月の中旬までの一ヶ月間、翻訳の仕事とガイドの仕事で忙しく、書きたい記事も止まったまま。。もう今更感ただよってますが(;^^)ヘ..、まぁ、老後の楽しみのため(;^^)ヘ.. 記録だけしておきたいと思います。。

 まずは、3月24日に出かけた「柳生石仏マラニック」

 かの有名な(?)井上ワールドです(;^^)ヘ.. 事前にいろいろな人のブログを見るに、45kmのハズが55km以上も走りました~とか、(((゚Д゚)))ガタガタ どうしようかと最後まで悩んで、当日受付(;^^)ヘ..

 けど、もう、最初から最後まで笑っぱなしで、めちゃ楽しかったです!ご一緒してくれたパンダさんにはるママさん、ありがとうございました。お二人がいなかったら、きっと柳生か笠置の山の中で、朽ち果ててたと思います( ̄◇ ̄;)

 スタート時に、はるママさんもパンダさんも道を知っているということで、何が何でも絶対ついて行こうと心に決めました~。

 今回は最初から、新しくできたショートコースを行くつもりでしたー。23kmでもいいかと思ったのですが、岩船寺に草餅があるというので(;^^)ヘ..、ショートカットしながら30kmのコースに。

 今回は、道に白線がひいてあって、どうもとっても親切。途中迷って戻るところもありましたが、そこはご愛嬌。

 ショートカットコースは、どうやら今年から正式のショートカットに昇格していたようで、おじちゃんは私たちを見るなり、はーいこっちと案内してくれました~岩船寺では、草餅食べて、お漬け物買って、すっかりピクニック気分。つくしも生えてました!

 それでもロードはしっかり走り、最後の笠置山のすごい坂はしっかり歩いて(;^^)ヘ..、2時半にゴール!

 途中にあったフカフカトレイルは気持ち良く、一日暖かい春の日、花が咲き乱れ、鳥が鳴き、つくしも生えて、とっても気持ちの良い大人の遠足でしたー。

 笠置温泉のお湯はぬるぬる、きもちいー。
 ビールで軽く打ち上げ!
 笑い皺の増えた一日でしたー。

 来年は、ちゃんと45kmを制覇したいと思います!(ほんまか)

http://connect.garmin.com/activity/288099117

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ついで、3月の末に行われた呑兵衛マラニック。
飲んべえすぎて、マラニックになってへんのですが(;^^)ヘ..

 ほんまは、お城を巡るちゃんとしたマラニックなんです(;^^)ヘ..第一回に行った時は、高槻城、勝龍寺城、淀城 (&桃山城の予定)をちゃんとめぐり、サントリービール工場を回って、伏見の酒所で日本酒を堪能しました。

 が、今回は、サントリー山崎ウィスキーとビール、さらに日本酒のトリプルを制覇することになり(爆)、各お城巡りは、試飲会場を出る度にもたれる協議にて即却下されました(;^^)ヘ.. 

 私と岩さんは、大山崎ウィスキー工場直行。(私たち以外は高槻からちゃんと西国街道を10km走ってはります)

 サントリー大山崎の工場にて説明を聞く。
 蒸留器のパイプの形が違うのですが、これによってウィスキーの風味が少しずつ変わるそうです。最初にできる蒸留酒は、ホットポットと言って70度ぐらいある透明なお酒。これを、樽に入れて寝かせると、あの琥珀色の液体になるわけです~。

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 説明を聞いた後は、山崎、山崎12年、白州の試飲。
 その後に、有料コーナーに行って山崎17年ものの試飲。ウィスキーに詳しいエドさんの解説によれば、コストパフォーマンス的に、美味しいのが山崎17年ものらしい。確かに、美味しい!
 さらに、エドさんに、トワイスアップ(ウィスキーと等量の水)の飲み方を教えてもらう。ウィスキーの水割りやロックだと、冷たすぎて風味を殺してしまうので、お水で飲むのが一番、味わい豊かに飲めるらしい。

 家ではほんの時たましかウィスキーを飲むことがないので、(大昔にイギリスで買ってきたスコッチウィスキーを後生大事に持っている)、なかなか貴重な体験でした~。

 そこから、みんなでタクシーでワープ(爆)
 サントリービール工場(;^^)ヘ.. ここでもまた説明を聞いて、プレミアムモルツ1.5杯。一応、3杯まで飲めるのですが、なんせウィスキー飲んでいるので抑えました。美味しうございました。

 そこから酔っぱらいランで、淀の弁慶うどん。弁慶うどんのきんぴらが辛くて美味しい!
 頑張って走って伏見。ようやく7kmだけへろへろで走りました(;^^)ヘ..

 伏見は酒所!黄桜カッパカントリーで100円吟醸生酒2杯。美味しうございました。

 仕上げは月の蔵人で、琥珀えびすにえびすスタウト、利き酒セット。
 すっかり出来上がって花丸。。。

 楽しい一日をありがとうございました(^○^)

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