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2013-07-25

初六甲トレラン

 先週に初六甲行って来ました!

 なんと有馬まで降りて、また登るという六甲山一往復半( ̄◇ ̄;)&少し縦走27kmo(^▽^)o 頑張った!

 出発は芦屋川駅。駅前のおうちにはオリーブの木が!
 そこから、すごーーい高級住宅地を抜けていく。

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 少し登ると高座の滝。ここまでは走れる傾斜だけど、暑いのでゆるゆる歩く(;^^)ヘ..

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 ここからがロックガーデン! ロックガーデンって優雅なお庭かと思うと、なんのその、がっつり岩場(;^^)ヘ.. 鎖場(;^^)ヘ.. その昔は、日本で初めてのクライミングの聖地だったらしい。ザイル使って登る「上級者コース」もありますが、もちろん、私たちは歩きの中級コース(一般登山ルート)。

  初めての鎖場、ちょっと怖いけどテンション上がる。出す足間違えると、岩場の途中で苦労するので、一瞬の判断。三点支持でよしのぼる。ドキドキしたけど、また来たいかもo(^▽^)o あまりに必死過ぎて写真がありません(;^^)ヘ..

 あっと言う間に風吹岩。風が気持ち良い!


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 その後は普通の登山道で、雨が峠を越え、一軒茶屋を越えて、六甲最高峰までo(^▽^)o

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 昔のケルンもありました。

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 ところがそこから、魚屋道(ととやみち)で有馬に降りる。走れる道で気持ちよかったですが、もりもりさんと東浦さんは風のように降りていかはります。五分遅れで有馬到着。ブナ林の中を駆け抜けていくのは、最高に気持ち良かったです!

 で、有馬で小休憩した後、そのまま、また六甲目指して山道の登りを折り返す( ̄◇ ̄;)今度は紅葉谷。沢沿いで涼しいけど、キツイ( ̄◇ ̄;)

 ようやく六甲山頂に出て、六甲ケーブル駅。
 かなりヘロヘロです(;^^)ヘ..

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 頑張って走ってガーデンテラスo(^▽^)o

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 さらに走って、憧れの(?)藤原商店。ここで昼食。ビールはやめておきました(;^^)ヘ..

 あじさいの綺麗なロードとトレイルと交互に走ります。

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 さらに走って摩耶山の掬星台!めちゃ展望が開けてキレイ。


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 私はここでロープウェイでワープ( ̄◇ ̄;) 二人は走って降りていかはりました!

 初めての六甲。人気のコースて分かるわー。岩場に登山道に、走れる魚屋道に、沢沿いの紅葉谷o(^▽^)o いろんなバリエーションがあって楽しかったです!

けど、暑かった( ̄◇ ̄;) 水4リットル以上飲みました。必死のパッチでしだか、なんとか付いていけました!

[http://connect.garmin.com/activity/345864005


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2013-07-04

妻籠から馬籠

 むかーーしから行きたかった、妻籠から馬籠まで歩きました!

 研修からの帰り、篠ノ井から京都まで乗車券を買って、松本で途中下車で一泊、次の日は普通電車にのって、南木曾まで行き、そこからバスで妻籠に行きました~。

 乗車券は三日間有効で、何度でも途中下車できるのだけど、戻っちゃいけないです(;^^)ヘ.. 普通は馬籠から歩くらしいけど、そうなると戻ってしまう。なので、妻籠から歩くことになりました。馬籠から中津川に出て、また普通電車で名古屋に行きます。

 南木曾から妻籠はバスで10分。バス2台に観光客は10人ぐらい(;^^)ヘ..

 古い高札場を見たあと、ちょうどお昼だったので、妻籠でさっそくお蕎麦を食べました。。地酒の日本酒があってそそられたけど(;^^)ヘ.. 昼間っから赤い顔で山のなか歩くのもどうかと思ったので、止めました(;^^)ヘ..

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 妻籠と馬籠、、観光客は断然馬籠の方が多いのですが、ずぇっったいに妻籠の方がお勧めです! 馬籠はどうも明治時代に2度の大火があったようで、古い建物が残ってないのです。復元して風情はあるのですが、やっぱり妻籠のひなびた古い町並みには適わない。

 しかも、700円の共通券を買って入った妻籠の脇本陣とその隣の妻籠資料館が素晴らしい!脇本陣も素晴らしい! よく写真に出て来る本陣は復元されたもので、良いのですが、人間の匂いのする(つまり使われている匂いのする)のは、脇本陣の方です。

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 「鉄砲水」のこと、ここでは、「蛇抜け」というそうで、被害とどの道で水が出たかの記録もありました~。木曽の檜一本は首一本、ほんまに首を切られた悲しいお話も読みました~。

 あんまり時間がなく、資料館をじっくり見ている暇はなかったにも関わらず、結構時間をとられて焦りました。。

 本陣はこっちですが、説明はありません(脇本陣ではガイドの方が説明してくれます)

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 いよいよ、妻籠から馬籠へ歩き出す。

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 石畳の道、林の中の道、気持ち良いのですが、時々、自動車の通り舗装道を横切ったり歩いたり。全部が山の中の道という訳ではありません。

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 飽きてきた~って思ったちょうど中間地点に、立場茶屋という茶屋があって一休み。

 妻籠から歩くと、延々登り坂(;^^)ヘ.. 三分の二が登り坂なのにめげましたが、ようやく馬籠峠(801m)。

 馬籠に着きました。

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 が、ここで、研修の疲れがどどーーーと出たのか、動けなくなり(;^^)ヘ.. おやきを食べながら、停留所で中津川行きのバスをぼぉーーーと待ってました。

 「またたび」に出られますように。

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2013-07-03

日本山岳ガイド協会の研修(3)-経験値アップ!

 さて、三日目はいよいよ野外に出て、野外実習。

 ほんま、何度も死ぬかと思いました( ̄◇ ̄;) 自然ガイド研修なんだけど、登山ガイドの方もいたので、野外研修メニューが登山ガイド向けにもなっていたのです。私が受けた自然ガイド1は、冬季を除いた季節で里山や高原を中心に活動するガイドで、登頂やら登山のガイドは行ってはならないのです。

 なので、ザックのパッキングも知らない山はド素人の私。研修に来ていた山のベテランさんに聞いて、パッキング。ロープからカラビナからハーネス、行動食、レインウエアに水、20kg近くのザックを背負います。上に重いものを入れるので歩くと左右に振られます。調整したけど、やっぱり不安( ̄◇ ̄;)

 その日は、朝から雨。霧ヶ峰へ。着く頃には止んでました。まずはビジターセンターで、霧ヶ峰の自然などについて、ちょっと勉強します。

 出発するとそこには不思議な建物が!「万博知っている人!」って先生が言うので、はーいと何人かが手を挙げて見に行く。大阪万博の時のネパール館がここに移築されているそう。

 研修生は20代からおそらく60代(かそれ以上)まで、全ての年代で構成されています。笑ったのは、若い研修生が「万博ってどの万博?」って(;^^)ヘ.. そかーー、万博て言ったら「愛知万博」かぁ!!若いなぁ~。マタタビの木も教えてもらいました(ここまで平和だった(;^^)ヘ..)

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 が、それからが大変( ̄◇ ̄;) 見たこともない急斜面を下ります。普段なら怖くない斜面も、重い荷物を背負ってると、万一バランスを崩すとまっ逆さまと思うと怖い( ̄◇ ̄;) しかも見たこともない急斜面。現に前を歩いていた年輩研修生が転んで落ちそうになる。素早く支える先生ガイドさん。

 トラバース(斜面の道)はめちゃ幅が狭く。見たこともない狭さ( ̄◇ ̄;) 細いトレイルに丸太が渡してあり、そろそろ渡るけど雨で滑る。あっと思ったとたん、見事に踏み抜いて足がズボッとはまる( ̄◇ ̄;) 荷物が重いから立ち上がれない( ̄◇ ̄;) けど、私のせいで、三本の丸太が、私の後ろの人から二本になってしまいましたー。ごめん、ほんまにごめん( ̄◇ ̄;)

 地図読みの練習なので、二万五千分の一の地図にない道を歩いて、地形をみて地図に落として行きます。尾根筋で、実は初めてのお花摘み(トイレ)( ̄◇ ̄;)

 そこから断崖絶壁の上の急斜面をまたそろそろと下る。下りたのは沢。

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 断崖に仏像が安置してあるらしい。けど、完全ビビってたヘタレの私はよう見に行きませんでした( ̄◇ ̄;)

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 渓流は、二日間の雨で増水。橋が落ちてるので、渡渉します。ここで、一昨日習ったロープワーク。ハーネス付けて、スリング(綱)とカラビナを沢に渡したロープに掛けて渡ります。流れがきついので足を取られます。ほんま足がすくわれます。石の上は滑るので石の間に足を入れるよう指示されます。膝ぐらいまで水に浸かります。ロープが無かったら、流されそう。ロープのサポートを借りて渡ります。思いっきし体重かけて引っ張ったロープを支えてくれたお兄ちゃんありがとうー。

 そこから沢筋を上がります。細い道です。時々崖で怖いです。高いです。そこからは、ショートロープと言って足元が危うい人を支えるロープをつけられました( ̄◇ ̄;)。崖みたいなところは引っ張り上げられるので楽チンo(^▽^)o けど前はあまり見えません。

 そこから丸木橋を三つ渡ります。最初の丸木橋はツルツルのツルツルで怖い( ̄◇ ̄;)落ちたら岩で怪我は確実。ツルって行きそうになるところを、先生が手で支えてくれました。二番目の丸太橋は少しまし。けど強度が弱い。なので、少し離れて、ロープを支えに渡りました。三本目になるとやっと楽勝。沢筋は新緑でめちゃめちゃキレイ。岩陰に岩魚が二匹いたらしい。景色は楽しんだけど、岩魚まで見る余裕はない( ̄◇ ̄;) あー、悔しい(−_−;)

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 けど、ショウキランもエゾハルゼミも見れました。

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 ようやく沢筋から上がります。あがったところには天国のように綺麗な景色が広がってましたー。ほんま天国。

 このあたりは、旧石器時代の黒曜石の産地で、いっぱい石器の黒曜石が落ちています。しかも、この谷は、諏訪の御柱祭の御柱の産出地。鎌倉時代には、この高原平地で、馬比べなどの一大イベントが行われたらしく、鎌倉時代の土器も落ちています。(高杯の脚部の破片も落ちてました)。

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 神社の祠もあります。クリンソウも咲いています。

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 ほんまきれいなところです。小休止があったので、山のカフェみたいなところで、友達とケーキセットを食べました。

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 そこからは霧ヶ峰の八島が原湿原。

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 ここは、ほんまにほんまにめちめちゃ綺麗なところでした!雨は上がってすっかり快晴。日本じゃないみたいな風景。コバイケソウも咲いています。

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こんな天国みたいな綺麗な景色の中で、先生のデモンストレーションガイディングを聞く。これはとっても勉強になりました。こないだ京都を案内したお客さんに対する反省点、改善策のヒントも頂きましたo(^▽^)o

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 みんなで記念写真o(^o^)o

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 終わってからの懇親会。ホッとしたのと疲れで、久々天井が回り、トイレで潰れてました( ̄◇ ̄;)

 最終となる四日目は二日酔いで朝ごはん食べれないまま( ̄◇ ̄;)、怪我人のザック搬送。ちゃんと背負って、階段の上がり下りしました(ふらついたけど( ̄◇ ̄;))
その後、ツェルト(ビバーク用の簡易テント)の立て方を習い、ツェルトの中に入ってみる。午後からはまた講義。

 そして、筆記試験で終わり。

 長い長い四日間が終わりました。ものすごく勉強になりました。仲良しのお友達も出来ました。四日間、共に学んだ仲間ができました。何より講師の先生方の熱い思いに打たれました。

 ザックもロープもカラビナもスリングも少しだけ、手に馴染みましたー。山に行くなら、ヘッドライトは必需品。二個はいるて教えてもらいました。

 とても貴重な経験が出来て、ほんまに感謝しています。お金掛かったし、大変だったけど、思い切って参加して良かったです。

 せっかくお金をかけて受けたこの研修。通訳案内士としての仕事にも生かそうと思います。お客さんを疲れさせない(疲れたと思わせない)方法のヒントも頂きました。さっそく実践しようと思います。

 京都に帰ってからの数日間、どういう風にしようと考えていましたが、まずは、普段の観光ガイドの仕事での切り口、時々変えてみたらいいなと思ったのです。山に行かなくても、里山に行かなくても、町中のちょっとした自然の中でも自然ガイドはできるのです。いつもの観光コースの中で、素材がないか探しに行こうと思います。 

 それより何より、山の魅力に取り付かれたかも(;^^)ヘ.. 帰って来てから、毎晩、山の夢を見てます。まだ行ってない、そこらへんのお山。六甲山でさえまだ行ってないので(;^^)ヘ.. ぼちぼち歩いていけたらと思います。

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日本山岳ガイド協会の研修(2)

 研修二日目。

 同室になったお友達の真紀さんと、朝の散歩。建物の回りにちょこっとしたトレイルお散歩コースが設けてあるのです。この建物、有名な建築家の隈研吾の設計です。山の中なのに、新鮮な山の空気は取り入れられなくて、ずっと空調の中。

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 なんと朝9時から夜9時までびっちり研修。ずっと一日センターに籠もりっきりなので、ちょっと外の空気が吸いたかったのです。トレイルコースの横に、山椒が生えていて、その葉っぱをとると、とっても爽やかな木の芽の香り。2人でリフレッシュできたね~って大喜びでした。

 この日は捻挫した時のテーピング固定の仕方、そしてロープワークをやりました。

 このために、登山用品店で装備を揃えたのです。もう揃える資料を見てもさっぱり分かりません。ロープも登山用の30mロープ。カラビナ(かちゃって引っかける金具の名前を初めて知りました)、スリング(なんじゃそら(;^^)ヘ.. 布の輪っかですが、めちゃ便利なものです)、ハーネス(両足を入れて腰で止める安全ベルト)、全部新品(;^^)ヘ..

 ロープの扱いから全部、山のベテランさんに教えてもらって悪戦苦闘。

 まずはロープの結び方。ボーライン(もやい結び)、エイトノット、ムンターヒッチ。さらにはアンカーに固定して、ロープ張る方法など、何度もやりましたー。けど、そいえば、キャンプしてたとき、もやい結びしたわーと、手が覚えてましたーo(^▽^)o

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 きっと家に帰ったら、家じゅうにロープ張り巡らしそうなくらい、はまりました( ̄◇ ̄;)

 が、問題は、家はマンションなので柱が一本もないのです( ̄◇ ̄;)

 このために買った45Lザックにロープを入れ、スリングをぶら下げると、なんか本格的~~。


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日本山岳ガイド協会の研修(1)

 乗鞍天空が終わった次の日、実はそのまま松本にいました。

 ちょっとのんびりした後、午前中に松本城へ。松本城はその黒い外見から烏城と言われており、白鷺城と呼ばれる姫路城と対照的。木造のお城。国宝です。けど、堀が浅くてびっくりでした(;^^)ヘ..

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 午後からは、ちょっとJRに乗って安曇野へ。時間がないので、中心部だけぐるっと回る。安曇野といえば、朝ドラの「ひまわり」で出てきたところだけど、道祖神が有名。道祖神マップをみながら、ぐるっと歩いてみました。道祖神は、夫婦の絵柄、これは男女の営みを臼と杵の餅つきに例えた江戸時代のものらしい。

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 安曇野は湧水が豊富。冷たい湧水でわざびの栽培が行われていて、わさび農場へ。その途中、穂高神社でお思わぬ発見!

 実は、松本って山の中の平地なのに、「新島々」とか、島の名前のついたところが多かったのです。穂高神社の神話を読んでてびっくり、昔、このあたりは一面湖だったらしい。そこを神さまが一夜にして水を引いて陸地にしたらしい。神話だけど、もしかしたら、ほんまに湖だったのかも。。

 わさびアイスは、ちっとも辛くなくて美味しかったですo(^o^)o

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 さて、次の日の早朝、小諸に移動しました。

 小諸にある安藤百福センターで、山岳ガイド協会と通訳ガイド協会のコラボの安全技術研修に参加したからです。これから四日間缶詰( ̄◇ ̄;)

 一日目は朝9時から夜9時まで、座学に実技。気道確保、人工呼吸、心臓マッサージから、AEDを実際にやり、山の天気図の読み方を習い、三角巾の使い方講習。

 実は、人工呼吸も心臓マッサージも、もちろんAEDも実際に使うのは初めて!やっぱり、見るのとやるのとは大違い。人工呼吸では、鼻つまむの忘れたり( ̄◇ ̄;)、胸が膨らまなかったり、やっぱり実際にやるのは全然違います。あと、ガイドとしてお客さんに助けてもらいながらファーストエイドをするなど、ロールプレイングもしました。

 三角巾はたたみ方から習い、額や頭結んだり、手を吊ったりー。捻挫の固定。三角巾てむつかしいけど便利!軽いし、ちょっとロングで山走る時には、ファーストエイドキットの中に入れてもいいと思いました~。ほんま目から鱗状態の便利さでした。

 山の講習と天気図の読み方は感動。標高1500mでは酸素が86%、3000mでは74%に下がるのです。どうりで乗鞍の麓でも走ったらしんどいはずや。実は頭がちよっと痛かったのだけど納得。後で、霧ヶ峰に行ったときも、軽い頭痛を感じたので、もしかしたら高山に弱いのかもって思いました。

 500ヘクトパスカルの高層天気図、週間天気支援図の読み方も習いました。実際に使いこなすのはむつかしそうだけど、ちょっと役に立ちそう。後、実際の遭難事故の検証もしました。

 過冷却水蒸気て、氷点下の雨粒で、身体に付くとあっと言う間に表面に凍りついて、あっと言う間に動けなくなるらしい。山の恐ろしさを叩きこまれました。

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2013-07-01

乗鞍天空マラソン2013 -30km編

第8回乗鞍天空マラソン30km、快晴の中、雪の壁を見て来ました!

 ダブルエントリーしたトレイル12kmと、標高1500mから2700mまで駆け上がって降りてくる本番の30km。
 前日までの雨はすっかり上がり、朝から快晴!

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 一緒に宿に泊まったさとみんさんとスタート地点で車を止めていたツルさんのところへ向かう。ラン友さんが続々とやって来てエール交換!

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 それからトイレに行って並んだら、もうスタート直前(;^^)ヘ.. 今回は、YURENIKUIを使用。実はこれを正価で買った後に、現地で特別価格で販売するってチラシが入っていて、めちゃ凹んだのであった(;^^)ヘ..

 ここからあの山の雪のところまで、18km、1500m地点~2700m地点まで駆け上がります!

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 昨日のトレイルの後遺症で、筋肉痛は無いけど、太腿が張ってやたら重い( ̄◇ ̄;) 息切れる、パワーでーへん全然足が前に出ないと言いながら、とりあえず走れる傾斜は走り、走れないのは歩く。

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 昨日、雄大な滝をみた三本滝の駐車場を過ぎます(標高1800m)

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 歩いたり走ったり。天気は快晴で暑いくらい!
 まだまだです。

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 標高が高くなると、涼しく、景色は最高で、写真撮りまくりo(^▽^)o さっき追い抜かした人に、写真撮ってる間に追い抜かれる感じ( ̄◇ ̄;)

 刻々と変わる景色、高くなってくると遠くの山々と同じ高さで、ここまで上がってきたんだと何だか感動。

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 けど、標高2000m越えてもまだ700mある( ̄◇ ̄;)ここからは、ほぼベタ歩き。けど、雪渓がどんどん近づいてきて、空がどんどん近くなる感じ!

 エイドでちょっくら一休み。

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 雪がどんどん増えてくるよー。


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 とうとう雪の壁が現れ始めました!

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 もう折り返してくるラン友さんとエール交換!

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 雪の壁はいよいよ高く!!すごい!

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 けど、折り返し点まであとちょっとや。あとちょっと上がってようやく折り返し地点。大雪渓ではスキーをしていました!

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 エイドで、乗鞍名物のおにぎりやら、ナッツにキャラメルとかカバーした色々な味を試し、バナナとか色々食べて、さて下り!

 実はロードの下りは得意なのだo(^▽^)o加速度付くからちょっと速いのだ。
 気持ちよくごぼう抜きo(^▽^)o あっという間にゴール!

 4時間20分44秒、女子508人中199位でした!

 お天気に恵まれ、トレイルとロードと両方堪能!楽しかったです!

 ゴール後は、観光センター前にある温泉でゆったり。昨日も入って、乗鞍の硫黄の温泉を堪能。そうそう宿では、岩魚のお刺身(!)やら、塩焼きやら、馬刺しやら食べました。トイレも洗面所も共同ですが、温泉が二種類あり、ご飯はとっても美味しかったです~。

 宿は、乗鞍天空マラソンのHPに電話して宿リストをもらって、片っ端から電話しました。じゃらんとか楽天とかで探そうとしましたが、時期が早すぎてヒットしませんでした。後、冬期だけ営業しているところも多いみたい。足が無いので、できるだけ会場に近いところが良かったので、徒歩10分のところにしましたが、徒歩10分だと会場までは歩いて行くことになります。遠いところの宿では送迎してくれたみたい~。まぁでも、近い方が安心ではありました~。一人では、宿取りにくいので、誰か同室の人を探した方がスムースです。
 
 けど、高原っていいわぁ~。山っていいわぁ~。オダマキも見ました。エビネも咲いてました。何よりカッコウの声に癒されました。
 ほんまに楽しい3日間でした。

http://connect.garmin.com/activity/335023496

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乗鞍天空マラソン2013 - トレイル編

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 第8回乗鞍天空マラソン、ダブルエントリーしたトレイル12kmと、標高1500mから2700mまで駆け上がって降りてくる本番の30km走って来ました!

 まずは、前日のトレイル。プレイベントというわりには、がっつり山でした。

 直前までざんざん降り、あまりの雨に棄権する人続出。私は走る気満々でしたが、ウィンドブレーカー着たり脱いだり、ゴアテックスのレインウエア着たり脱いだり。。ところが、競技開始直前になると、雨が突然止みました! 慌てて、ウィンドブレーカーを脱いでハイドレザックにしまいました。。

 さて、スタート。結構みんな飛ばしていきますが、高山なのか息が切れる私はゆるゆる走る。ちょうどスタート前に出会ったラン友の岩さんとのんびり走ります。

 トレイルを走り、スキー場を抜けていよいよ気持ち良い山の中のシングルトラック。

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 けど直前の雨で、ぬかるんで、ところどころ、道が崩れている(;^^)ヘ..そんな山道を、どこまで上がるの~っていうほど上がった後、まさかの急斜面。道はぬかるんでずるずるのずるずる、とうとう本来の道がなくなるところも( ̄◇ ̄;) 虎ロープを頼りに降りるところも。

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 急斜面で、下でおにーさんが受け止めるからって言ってくれるけど、立って全滑りする自信がない私は、お尻をついて、滑り台のように滑る(;^^)ヘ.. もうみんなキャーキャー( ̄◇ ̄;) 、手袋は泥だらけ。

 みんな泥んこ、大人の泥んこ遊びでしたo(^▽^)o

 そこを過ぎると素晴らしい滝!三本滝です。三種類の違う趣のある滝があります。明日の本番では横を通るけど、滝自体はは見れないのでラッキー。雨量が多くて迫力満点!

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 そこから、湿原抜けて、牛留池から乗鞍岳を拝みました。

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 不思議なQの木という木をみて、湿原の滑る木道に気を付けながら林を抜けて、ちっちゃい滝とまた別のすごい善五郎の滝で、終始、一緒に走ってくれた岩さんと記念写真o(^▽^)o

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 そしてゴール!!無事、2時間35分55秒で、完走しました!明日、本番やしゆるゆるいこーと、一緒に走ってくれた岩さん、ありがとうございました。

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 乗鞍のトレイルを堪能しました。主催者が勧めるだけあって、とっても見所満載で楽しかったですー。

 明日はいよいよ本番の乗鞍天空マラソンです!

http://connect.garmin.com/activity/335021526

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