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2013-07-04

妻籠から馬籠

 むかーーしから行きたかった、妻籠から馬籠まで歩きました!

 研修からの帰り、篠ノ井から京都まで乗車券を買って、松本で途中下車で一泊、次の日は普通電車にのって、南木曾まで行き、そこからバスで妻籠に行きました~。

 乗車券は三日間有効で、何度でも途中下車できるのだけど、戻っちゃいけないです(;^^)ヘ.. 普通は馬籠から歩くらしいけど、そうなると戻ってしまう。なので、妻籠から歩くことになりました。馬籠から中津川に出て、また普通電車で名古屋に行きます。

 南木曾から妻籠はバスで10分。バス2台に観光客は10人ぐらい(;^^)ヘ..

 古い高札場を見たあと、ちょうどお昼だったので、妻籠でさっそくお蕎麦を食べました。。地酒の日本酒があってそそられたけど(;^^)ヘ.. 昼間っから赤い顔で山のなか歩くのもどうかと思ったので、止めました(;^^)ヘ..

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 妻籠と馬籠、、観光客は断然馬籠の方が多いのですが、ずぇっったいに妻籠の方がお勧めです! 馬籠はどうも明治時代に2度の大火があったようで、古い建物が残ってないのです。復元して風情はあるのですが、やっぱり妻籠のひなびた古い町並みには適わない。

 しかも、700円の共通券を買って入った妻籠の脇本陣とその隣の妻籠資料館が素晴らしい!脇本陣も素晴らしい! よく写真に出て来る本陣は復元されたもので、良いのですが、人間の匂いのする(つまり使われている匂いのする)のは、脇本陣の方です。

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 「鉄砲水」のこと、ここでは、「蛇抜け」というそうで、被害とどの道で水が出たかの記録もありました~。木曽の檜一本は首一本、ほんまに首を切られた悲しいお話も読みました~。

 あんまり時間がなく、資料館をじっくり見ている暇はなかったにも関わらず、結構時間をとられて焦りました。。

 本陣はこっちですが、説明はありません(脇本陣ではガイドの方が説明してくれます)

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 いよいよ、妻籠から馬籠へ歩き出す。

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 石畳の道、林の中の道、気持ち良いのですが、時々、自動車の通り舗装道を横切ったり歩いたり。全部が山の中の道という訳ではありません。

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 飽きてきた~って思ったちょうど中間地点に、立場茶屋という茶屋があって一休み。

 妻籠から歩くと、延々登り坂(;^^)ヘ.. 三分の二が登り坂なのにめげましたが、ようやく馬籠峠(801m)。

 馬籠に着きました。

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 が、ここで、研修の疲れがどどーーーと出たのか、動けなくなり(;^^)ヘ.. おやきを食べながら、停留所で中津川行きのバスをぼぉーーーと待ってました。

 「またたび」に出られますように。

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http://connect.garmin.com/activity/335021537

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コメント

25年位前はスキーに行くにも、中津川から国道を走って乗鞍へ行ったのですね。
時々、よその車が事故をしたりして、国道が動かない時があるのです。
で中津川を降りてしばらく、全然動かねぇ
えーいこっち曲がったれ!何となく行けそうだ~と行ったところが
馬籠、妻籠でした。でそのまま国道18号線へ出ました。
カーナビも何も無い時代。恵那山トンネルもまだ1本だけしか無かったもん。

投稿: かくちゃん | 2013-07-04 16:25

かくちゃん、

 あの道で県境越えたのですね~。

 今、馬籠の上の方に公園ができていて、恵那山が真っ正面でした。残念ながら山頂は雲がかかって見えなかったけど~。

 私は、車無いので、各駅停車の旅です(;^^)ヘ..

投稿: めぐむ | 2013-07-04 19:21

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