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2015-09-24

比叡山(8月末~9月)

今まで全く意識してなかったのだけど、比叡山には多くの動植物がいるらしい。
ここに特有の植物もいるらしい。
木々は面白い、1年に1度だけ自己主張して、後は、地味~~に暮らしている。
なので、時々えーーー?あなたここにいたのねo(^o^)o ってことになる。

というわけで、現在、動植物を勉強中のわたし、一箇所の山域を決めて、できれば一月に一度、通ってみようかと思い立った。 が、比叡山は山域が広い(;^^)ヘ.. まっ、そこは足の向くまま(;^^)ヘ..

フジウツギ。。蝶が好むだけあって、いつもチョウチョの引く手あまた。写真には、ヒョウモンチョウとキアゲハが映っているが、他にもツマグロヒョウモンもいた。

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ノリウツギ

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あれもウツギこれもウツギ(;^^)ヘ..
ホントのウツギ(?)、タニウツギとかは、もちろんもうお花も終わって地味ーーな感じ(;^^)ヘ.. 気配を消してる。

ボタンヅル。花が終わった後は、チングルマみたいになるらしい。

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同じ種類のセンニンソウ。これは比叡山の麓で見つけたが、数日後に行ったら刈り取られていたorz

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ミヤコザサ 比叡山で見つかったからミヤコザサ。雅なお名前。枝分かれせず、節が膨れるのが特徴。
冬になると、葉っぱが白く縁取られる。

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他に、チジミザサもあった。チジミザサは秋に花を付ける。その後、実が粘液を出してズボンとかにひっつくらしい。

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ヤマジノホトトギス。。花の真ん中の柱みたいなのに斑点が入っていると、ヤマホトトギスらしい。

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ツリフネソウ。。比叡山にいるんや~。この花はつくづく面白い。よーーくみると茎から、ぶらぶら、ぶら下がっているのだ~。

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ミカエリソウ。紫蘇科の植物。これの花が咲く前の、白いにょきっと伸びたものが異様すぎて、花が咲くとは思えなかった。振り返るほど美しいからミカエリソウらしいが、あたし的にはそんな美しいとは思えない(;^^)ヘ..

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ヤマボウシの実。。食べれます。

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ヒヨドリソウ(ヒヨドリバナ) これが紫色しているとフジバカマらしい。葉っぱが4つなのはヨツバヒヨドリでこれは高山植物。

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オハラメアザミ。。大原女でっせ。大原女。京都でんな~。アザミも種類がいっぱいあるので、同定難しいようですが、比叡山あたりに咲く背の高いアザミで、花がぺこって下向くやつがオハラメアザミらしい。。花の下のガクに棘がないことで区別がつくらしい。

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なんじゃあれば???ホップか?ビールできるんか?って思ったら、シデ類の木。クマシデかなぁ?こんな変わった実を付けるらしい。いきなり自己主張して来た木でした。

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なんじゃあれは?はこれも同じ。。ウバユリの実だそうです。ウバユリ、、夏に花が咲く頃になると葉がなくなることが多くて、花が咲く頃葉(歯)がなくなるということで、ウバ(姥)ユリっていうらしい。

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もひとなんじゃこれは?の鳥の羽根。調べてみたら、アオゲラだそうです。

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比叡山のゲンノショウコは鮮やかな赤紫。(白いのもあります)

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金平糖みたいなミゾソバ。

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ハゼの木が色づいてもう秋。

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ウリハダカエデ。

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少し気の早いヤマモミジ。

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比叡山のふもとにあったツルボだそうだ。

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その他に、ハギ、ソヨゴ、トチ。トチもシャクナゲもツツジも、春にはあんなに自己主張してたのに、今は地味~~に暮らしていた。遠目で分からなかったが、白い花を咲かせていたのは、タラノキかな。。

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